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[自転車]

2009年01月30日

LEZYNE Pressure Drive

PHOTO

上:LEZYNE Pressure Drive (M)
下:TOPEAK Road Morph(ゲージ付き)

3台兼用でインフレーター(ロードモーフ)を
使い回していましたが、
忘れることが多いので一つ購入。
ロードレーサー用に装着するので軽めのもので
使いやすそうなものを物色。

LEZYNEのPressure Driveと
BARBIERIのCARB-ONEで検討しました。

BARBIERIは直接バルブに差し込むタイプですが、
高圧もはいりそう。
対してLEZYNEはポンプ内からホースを取り出して
バルブとポンプに接続して入れるタイプ。
高圧時は少し厳しそうなかんじ。。

ホース内蔵ってのが、とってもいいんでないかい?
バルブは痛める心配ないし、ポンプは押しやすいし。
ということでLEZYNEのPressure Driveに決定。
質感にやられた感もあるけれど(笑)
大きさはSとMがありますが、Mを選択。
小さいサイズでたくさんポンピングするのも結構疲れるので(^_^;)

さて、さっそく700Cタイヤで試してみました。5BARくらいまでは普通に入りました。
容量もあるので、ポンピング回数も抑えめで済む感じ(^o^)
でも当然、そこから重くなっていくわけです。

6BARくらいではかなり重く、相当シンドくなりました。
なんとかもっと入らんのかと、グリップを腹筋トレのように腹に押し当てて
両手でポンピングしたら案外入っていきます!(ハラキリスタイルというべきか)
まだ入るな〜というところで一旦計ったら7.5BARまで入ってました(^^)
エア漏れも全然ありません(^o^)
このスタイルなら8BARまで入るかもしれんと思いつつ、十分使えるコトが分かったのでテスト終了。

でも一個だけ持つなら、少し重くてもロードモーフ(ゲージ付き)をオススメします。
断然入れやすいですから。。

ちなみに重量は
ロードモーフ(ブラケット含む)→274g LEZYNE(ブラケット含む)→116g
158gの軽量化を達成!

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