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組み始めるにあたってタイヤがないと不便なので、まずはその辺からボチボチやりはじめました。

 

チューブはLifeLine ロードインナーチューブにしました

チューブもタイヤもかなり古かったので、新調しました。
タイヤはパナレーサー パセラ アメクロ、
チューブはLifeLineライフラインという格安チューブですが、評判は悪くないようです。

このチューブにしたのには一応理由があって、
個人的にバルブコアが外せるタイプがあまり好きではないのです。

空気入れるときにたまに緩んでしまったりすることがあるので、自分には必要ない機能であっても面倒^^;
そんな条件でいつも適当なものを探すのですが、今回はLifeLineというものに行き着きましたw

サイズが700×-18-25Cというのもちょうど良かったです。
見た目や、空気を入れた感じは、普通のチューブです(笑)

もちろんまだこのチューブで乗ってはいませんが、エア漏れなどもしていないしいい感じです。

 

ホイールにパセラ アメクロを組み込む

持っているホイール(DT SWISS RR1.1)に購入してあるパセラ アメクロを組み込みます。
オープンサイドのLXよりは固いですね。はめるのにタイヤレバーは必須で手だけで押し込むのは難しい。

タイヤを組み込むと、ホイールがずっしりと重い(笑)

ぶっちゃけ重いタイヤだとは思いますが、
多少ならフラットなダートとかもいけそうな感じがGOODです。

サイドがベージュなのが実は好きな部分です^^

ホイールは手組なのはクロモリに合いそうで良いのですが、
リムは、黒より・・・シルバーが・・・・いいな・・^^;

ま、以前の自転車には黒のが良かったんだから仕方ない・・・。
どれかの自転車のホイールがダメになったときにまた考えますか^^;

先日、自転車仲間と飲み会をひらき、春の農村ポタリングの話題で盛り上がりました。
息子にあげてしまったSIRRUS A1を借りて参加するという手もあるのですが、
せっかくフレームがあるのだから、冬の間に組んでいきましょうか。

アルミ、カーボン、折りたたみ、いろいろ乗ってきましたが、
クロモリの細身のホリゾンタルフレームが最終的にずっと欲しくて、
折りたたみ自転車の売却、カーボン自転車の盗難を機に昨年の春に購入しました。

選んだフレームは、
京都のお店のVIGOREというブランドのクロモリレーサーというフレーム。

http://vigore.co.jp/

VIGOREで売っている他のモデルや、その他のメーカー、
700Cなのか26インチなのか、ラグの有無、などなどなど考えて、
自分の用途だと700Cロードレーサーがいいかなとこちらになりました。

 

ラグがないけど、ラグにはこだわらない

以前から自転車に乗っているお友達のみなさまは、ラグへのこだわりがかなりあるのですが、
21世紀になってから自転車をはじめた私にはラグへの想いはまったくありません^^;
むしろないほうがシンプルでいいかもと思うくらいで、どっちでもよかった^^;;

 

気に入ったのはロゴ(笑)

もちろんフレームの形が好みなのは間違いないです。
その他のショップやビルダーさんのフレームもいいなと思うものはたくさんありました。
が、ロゴのデザインが凄く気に入るものがないのです^^;

ロゴって、完全に好みなので何がいいとかないのですが、
VIGOREのロゴはけっこう好きで、購入の決め手の一つになたのは間違いありません(笑)

 

キャリアダボをつけてもらう

何ヶ月もかけて旅をするということは、なかなか時間的に出来なそうですが、
近場でのキャンプや、数日の自転車旅行はしたい。

なので、ロードレーサーには必要ないキャリアダボは出来れば欲しいと思っていました。
私の持っている年式のSIRRUS A1にもついているのですが、ほんと便利でしたので。

フルオーダーでサイズまでいろいろ決めるまでは特に必要性を感じなかったのですが、
キャリアダボをつけることはセミオーダーでバッチリ実現可能でした。

VIGORE (クロモリ・レーサー/ツーリング仕様)

ヒトミシリが旅をする

ショップの人が注意点として言っていましたが、
フレーム自体はロードレーサーとして作っているので、ツーリング車と比べて肉厚は薄め。
重い荷物を載せるようには作られていないので注意してくださいとのことでした。

どのくらい載せるかは自己判断ですが、
見るからに旅人というほどは載せる予定はないので、大丈夫かな^^;

 

フレームカラーとロゴ色はオーダー

単色の白、黒のフレームはお値打ちなのですが、
キャリアダボを溶接すると、塗装代がかかりますとのことでした。
まー当然そうですよね^^;

また色によって多少値段も違うのですが、どーせなら好きな色いっちゃいましょ。
「しるし」という渋めの赤がかなり好みです。

この色はどちらかというと特別色の部類みたいなので、
ロゴカラーもゴールドというちょっと高いロゴが標準だったのですが、
ゴールドロゴより普通の白ロゴのほうが良かったので、普通の白にしてもらいました。

 

残念ながら持っている部品で組みますw

渋めの赤いこのフレームで、シルバー系の部品を使って組んでみたいですが、
部品は以前のロードに使っていた黒系の部品で組んで行きます・・・。

後で変えたいと思いつつ、きっとそのままなんだろうなぁ^^;
ちょっとそこが自分的に残念ですが(笑)、出来上がるのがとても楽しみーー

20180108-_D3_1089

Sirrus A1を子供用にする作業も残り二つです。

●ステムを交換して、ハンドル位置を丁度いい感じにする。(奥さんがのる場合もあったのでハンドルがかなり近めでした)
●旅行用に装着していたリアキャリアやハンドルにつけていたパーツを外し、カゴをつける。(聞いたらカゴは必要とのことでした)

カゴからやっていきましょうかねぇ。

 

Vブレーキ部分にカゴを取り付ける

先日まで使っていたESCAPE R3につけていたカゴを取り外して台座を装着します。
使っていたカゴは、台座にワンタッチでカゴを取付けられるもの。

カゴを外し台座だけにしてシンプルに乗ったりすることもできます。
自分が借りて乗るときはカゴははずして乗るとか。
その他のメリットは、ブレーキのワイヤー交換がしやすいくらいでしょうかw

カゴが外れてしまうことなどは今のところないので便利に使ってます。

取付はブレーキの付け根2カ所と、フロントフォークの上部1カ所の計3カ所をネジ止めするだけです。

台座を取り付ける前に、ブレーキ本体の見た目がかなりひどかったので、外して別のものに替えました^^;
また、ワイヤーもむき出しの部分の錆びがひどかったので、新しいものに交換しました。

そして台座を取り付け。

 20180108-_D3_1082

台座が取り付け出来れば、その上にとりつけるカゴを簡単に脱着できます。

20180108-_D3_1085

 

ステムを交換して、ハンドルにベルとライトをつける

ハンドルがかなり近く、高い位置にくるようなステムがついていました。
ほぼ息子は私と同じ身長になってしまっているので、ポジションがあいそうなステムをさがします。

GIOSのステムが丁度良さそうなのでそれを装着。

アップライトになるように上向きに取り付けてみましたが、
乗ってみるとハンドルが高すぎる気がしたので、普通に取り付け直しました。
あとはベルとライトを取り付け。

20180108-_D3_1069

ハンドルを低めにしたから、カゴとブレーキレバーの距離が近くなっちゃったけど、
乗ってみるとまったく気にならないので、いったんこの状態で乗ってもらいます。
気になるようならハンドルを少しあげれば良いかなと。

 

前回までの作業

●ボロボロのサドルをソフトサドルに

●子供が乗るクロスバイクにサークル錠を装着

20180107-5D3_1054

息子の自転車、あとやることは、
●ボロボロのサドルを交換
●ステムを交換して、ハンドル位置を丁度いい感じにする。(奥さんがのる場合もあったのでハンドルがかなり近めでした)
●旅行用に装着していたリアキャリアやハンドルにつけていたパーツを外し、カゴをつける。(聞いたらカゴは必要とのことでした)

さて、サドルを交換してみましょうか。

 

古いサドルを外して、ソフトサドルを取り付け

息子が以前、お尻が痛いというので、探して買ってみたのがFellezzaのソフトサドルでした。

厚みがあって、ややもったりしたデザインなので、街乗り向きなデザイン。もちろんリーズナブルw

Escapeのサドルをこれに替えてみるつもりでしたが・・・、
このサドルは精度自体は価格なりのようで、シートピラーとの相性でいい感じに取り付け出来ず・・・。

とりあえず古いサドルを取り外して、このソフトサドルを取り付けてみることにしました。

古いサドルは、随分長いこと使っていたのでほんとボロボロです^^;
自転車の使用頻度がそれほどでもなかったのでのままになっていましたが、ずっと交換したかったものです^^;

20180107-5D3_1040

最終的に自分の通勤用にしようと思っていたサドルですが、
今回手を加えているSIRRUSにつけてあるシートピラーだと普通に取り付けが出来たので、
このサドルで乗ってもらおうと思います。

20180107-5D3_1055

20180107-5D3_1039

下の子の身長が、すでに私と3〜4cm差という状況になりました。
友達から譲ってもらったGIANT ESCEPE R3のSサイズでは、もうどうやっても調整できません。
私が乗れるギア付き自転車はすでにSIRRUS A1しかないのですが、これを息子に譲ることにします。

街乗りで便利なように、スポーティーなクロスバイクを、シティーサイクル化していくという感じです。

やりたいことは、
●サークル錠をつけて、近所へ遊びに行ったり買い物したりするときに駐輪しやすくする。
●ボロボロのサドルを交換
●ステムを交換して、ハンドル位置を丁度いい感じにする。(奥さんがのる場合もあったのでハンドルがかなり近めでした)
●旅行用に装着していたリアキャリアやハンドルにつけていたパーツを外し、カゴをつける。(聞いたらカゴは必要とのことでした)
こんなもんでしょうか。

掃除を少ししながら、順番にやっていくことにします。

 

Vブレーキ台座にサークル錠を取り付ける

GORINのブレーキ用リング錠 GR-920を使います。
この鍵は、Escepe R3や、子供用自転車のルイガノやKHSにも取り付けしていました。

Vブレーキタイプの自転車に取り付けた時に、問題が起きたことがなく、
使い勝手も悪くないので、毎回これを使っています。

取り付けは、ボルトを外して専用のブラケットを付属のボルトなどをつかって2カ所で固定。
そのブラケットに鍵本体をボルト2本で取り付ければ終了です。

20180107-5D3_1029 20180107-5D3_1039

あ、もちろん、高価な自転車にはオススメできません。
本気で盗ろうと思ったら道具さえあれば簡単な構造ですし、
それ以前に、自転車を持ち上げれば持って行けてしまいますしw

古くなったクロスバイクや、子供用の自転車に取り付けるなどすれば、使い勝手が良くなりますね^^

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