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ウォシュレットから水漏れがおこった。
水漏れは給水フィルタ部だったので、比較的安価に直るかもしれなかったのですが、
ここのところ、スイッチが入ったり切れたり誤動作も起こしたりするので、これを機に交換することにしました。
15年つかっているし、いいでしょ。

もともとの機種がTOTOのアプリコット。
壊れたウォシュレットの型番や色などを確認して、ホームページで確認しはじめる。

使っている便器の色はペールホワイト(#N11)だが・・・そんな色はない^^;
いきなりつまずいた^^;

調べてみると、すでに廃盤になり、ペールホワイトはホワイトと統合されたようです。
ホワイト系は、ホワイト(#NW1)とパステルアイボリー(#SC1)。

さて、いったいどっちの色が近いのか(笑)

自分で調べてみると、ちょうど中間なのでどっちもアリのようでした。
トイレ室の光の加減で違って見えるので、サンプルを持っていって決めますという業者もあれば、
ペールホワイトの変わりはホワイトですというところもある。
色が近いのはパステルアイボリーだといっている人もいた。

公式的にはホワイトへの統合で、ホワイトでもさほど気にならないというのが主な意見のようです。
あとは照明しだいでどっちがいいかという感じなのでしょう。

変えるトイレは白熱球で黄色っぽく見えるので、白でほぼ見た目かわらないだとろうと思い、
ホワイトを頼むことに決定。

↓ちなみに、並べてみると色は確かに違いますが、
 電球が照明のうちのトイレ室ではまったく色は気になりませんでした。

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機種に関してホームページを見て検討してみると、同じくらいの機能がついているのはやはりアプリコット。
アプリコットの中でグレードが4つあつのだけど、
その中では温風乾燥はフタの開閉がついていない一番下のグレードでよさそうだ。

そこまでは割りとすぐたどり着く。

そのグレードの中で、
「レバー便器洗浄タイプ」と「オート便器洗浄タイプ」というのがある。

壊れたウォシュレットは、リモコンで水を流すことが出来る、オート便器洗浄機能が付いているので、
「オート便器洗浄タイプ」買えばいいのかと思ったら違った。

TOTOのホームページは、一般客がモデルを選ぶことは出来るけど、
どの型式を頼むのが良いのかは、あくまで施工業者がやる前提になってるような作りになっていて、
細かいことが書いてない・・・。

うちの場合はどうして「オート便器洗浄タイプ」を買ってはいけないかというと、
ウォシュレット便座は壊れたけれど、
オート便器洗浄を実現する「リモコン便器洗浄ユニット」は壊れていないから。

つまり、「オート便器洗浄タイプ」は、
「レバー便器洗浄タイプ」に「リモコン便器洗浄ユニット」がセットになっているものだったのです。

ただ、「レバー便器洗浄タイプ」に付属してるリモコンには「流す」ボタンがついてないので、
ボタンだけ頼む必要がありますが。

この辺まったく公式ホームページからは分からなかった・・・・。
何かが壊れた時に、部分的に修理しやすいような商品構成になってるんですねぇ。

ま、そこまで分かれば・・・最安のとこで買って取り付け^^;
悩んだ色は、電球の色もあって黄色っぽくみえるので、まったく違和感なしw

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流すボタンも買って、新しいリモコンに装着

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TOTOはウォシュレットを買った人が2500円で5年保障をつけられるので、
そこら辺はとても良いですね〜^^

 

 

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作って搬入しておいた棚の上面をL字金具でシンクと止め設置しました。
やはり金具見えるのは失敗だったので、上に木をかぶせて化粧しようかなと思います。
まぁ、緑とか置いてしまえば気にならなくなるような気もしますが。

左:フタを閉めたところ 右:上面

20160905-DSCF8110 20160905-DSCF8109

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なんだかんだと事務所も細々したものが増えてきて、棚を一つ増設することにしました。
ただもう普通の棚を設置するスペースがない。
どこかに設置できないだろうか?と検討して見つけたスペースは、シンク脇。
トイレのドアが干渉しない11cmくらいのスペース。

なんとなくごちゃっと一カ所においてあるものを計ってみると、
例えばコーヒーの瓶だとか、洗剤だとか、調味料だとか、コップなどは、
このくらいの幅でも充分収納できるみたいなので、このスペースに合わせた棚を作っちゃいましょ。

フレームは約90mmのSPF1×4にしました。
背板はちょうど良い木材がなかったのでプラベニア3mm(笑)
奥行き90mmですがプラベニア貼ると80〜85mmくらいの奥行きになってしまうので、
扉に少し厚みをもたせて久しぶりにスライド蝶番を使ってみます。

家に余ってた端材や蝶番で、今日カットから塗装まで一気に作ってしまいました^^
一気にやったので作業工程撮ってないですが^^;

細いのでこのまま奥だけでは転倒してしまうので、
上部にL字金具でシンクにひっかけて転倒しないようにします。

金具を隠しつつ、その上に飾り棚とか作ろうかと漠然と思っていたんですが、
SPF一枚分高さ高くしておけば、内側になるとこで金具止めれたな・・・と、後から思いました。
たぶん金具が見た目にかっこわるいと思うので、
設置後に、飾り棚か、金具を隠す木を乗せるか、しようかなと思ってます。

↓閉じるとこんな感じになります。

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ワケあって地下の仕事部屋を、地上の中二階的な部屋の一角に移すことになり、
その部屋の一角にあわせたデスクを作りました。

天板は倉庫に眠っていた1500×450のパイン材。
デスクのサイズは1400×450にしたかったので、ぴったりのがあって良かったです。
角がアールついるので・・それなりの値段したんだろうなぁ・・と今みると思ってしまいます(笑)
板を切った後、その部屋と同じワトコオイル塗っておきます。

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脚部分をどうするか悩んだのですが、
移設によって荷物を置くスペースが狭くなるため、デスク下には空間ちゃんと取りたいなと思いました。

何かいいものをないか・・と探しながら考えていると、
地下部屋でPowerMacを入れていたデスクの脚をリメイクすればいけるのでは?と思い
下写真のものを作り替えていくことにしました。

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バラしてサイズをあわせてカットし、天板に接するとこに2×4材で太くしました。

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すでに穴だらけの板なのですが、穴は気にせずいきましょう(笑)
この脚をデスク裏にコーススレッドでとめて終了。
かすがい的なものもなく簡易な感じですが、2×4材だしけっこうしっかりしててぐらつきも少ないです。

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イーサネットケーブル等も敷設して、パソコンおいて移設完了。
今日からここが私の城www

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塗り終わった時が薄暗くなっていたので、完成写真もとってなかったわけですが、
屋根の下にある木の部分は15日(日)に全部塗り終わりました。2日くらいにわけてやりました。
思った以上に良い感じです。少し赤いかなと思ったけど、チークを意識した赤っぽさけっこう好きかも。

 

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そして写真を撮ったのが雨の日だったので、ニューボンデンの撥水状態も載せておきます。
最初はどれも撥水性はあると思うので、これがどのくらいもつのか・・ですが、
いまのところいい感じではじいてます^^

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