好きなジャンルを見るには
メニューをクリック→

[DIYとマイホーム]

2016年04月08日

20160408-5D3_9620

あとは足場を外すだけになりました。
いろいろ塗装作業についてもっと見たり聞いたりしたかったですが、自分の仕事もあるのでなかなか・・ね。

今後のメンテのために、念のため塗料きいておきました。

外壁 黒部分:ニッペ 水性シリコンセラUV 3分艶 HN-30 
外壁 黒部分:白部分〜ニッペ 水性シリコンセラUV 3分艶 HN-90
南側 鎧貼りの杉:大阪塗料工業 ニューボンデンDX チーク
南側 建具:大阪塗料工業 ニューボンデンDX スルプースとチークを混ぜたもの
茶色の木部:大阪塗料工業 ニューボンデンDX チーク
グレーの建具部分:三井化学産資源 ノンロット ライトグレー
建具上下など部分的に使われてるガルバ:関西ペイント プラチナイトR アルミニウムペイント
南側白のガレージドアの上の金属:日本ペイント ファインウレタンU100 / 硬化剤に防錆形

20160408-DSC_0034 20160408-DSC_0033 20160408-DSC_0032

[DIYとマイホーム]

2016年03月31日

20160331-DSCF6143

外壁の再塗装はじまりました。
足場がかかって壁が洗浄されました。

[DIYとマイホーム]

2016年03月27日

20160110-IMG_8852

朽ちている部分を見つけデッキをはがしてみたら、けっこうシロアリ被害が進んでいました><
他は平気なのですが、ここは北側で湿気がある部分ということや、
植木やデッキの横に巻いてあった木によってけっこう見づらい部分だったのもありTT

デッキの下だけなら自分で出来そうだったけれど、
加重がけっこうかかっているパーゴラの柱もやられていたので補修を依頼し、
3/24〜5の二日間で工事しました。

工事内容は、
シロアリに食われている柱は交換し、金属プレートで地上から離す。
シロアリが来ていた部分の土台はとってしまい、アルミ製の土台に交換。
デッキ二枚分を外し、大引も二枚分カット。横の見栄え用の板はつけない。
見える部分だけ木の束を使ってましたが、そこも金属の束にする。
という内容で。

比較の写真がないのですが^^;こんな感じに。

20160326-IMG_9305 20160326-IMG_9307 20160327-IMG_9437
玄関前は土台を取るのに柱を全部撤去してしまったので、新築時のスカスカ状態に。
ここはDIYで柱を4本立てて、目隠しを作る予定です。

サイド二枚分デッキが小さくなりましたが、
下の枯れ葉も掃除しやすくなったので、良かったなと。

工事たまに見てましたが、
プロのやり方を見るのは、DIYに生かせそうなこともあって、ためになりました^^

20160212-IMG_9061

お風呂の木製ドアはたびたびカビスケにてカビ漂白をしていました。
漂白力が強く白くなりすぎるのですが、カビはかなりしっかりと漂白されるのでこれはこれで良い製品と思っていました。

ドアは床面からの湿気をもろに受け、カビや腐食の進みが早いのですが、
浴槽からタイル4枚を経てその上にあるヒノキ板は10年以上ノーメンテであまりカビもはえずにきていました。
しかし10年を超してくると、浴槽のサッシ部分の結露で水がかかる部分、シャワーの水がかかる部分に関してはカビが目立ちはじめました。
また、カビではないのですが、白銀化してきている部分も増えてきています。

白銀化自体は別に良いのですが・・・カビは落としたい。カビを落とすとおそらく白銀化部分も漂白される。
ヒノキの赤みを帯びた色味は好きなので、漂白して白くしすぎることはしたくない。
いままで使っていたカビスケだと白くなりすぎて味がなくなりそうなので、いくつか薬剤を取り寄せ試してみることにしました。
サンダーで削るということも考えましたが、ホコリがすごそうなので薬剤でなんとかしようかと。

カビ部分だけ漂白するとその部分だけ漂白が目立つため、結局面を全部やったほうが良いと思うので、
極力雰囲気を損なわない薬剤がベストです。

エントリーは・・・

●ミヤキ カビスケ
●信越化学工業 ウッドリカバリー
●アサヒペン 白木漂白クリーナー

ちゃんとした比較写真は撮ってないのですが^^;;
目立たないとこで何度かテストしました。

どれも漂白能力はあるのですが、特徴がそれぞれです。
試す木材の種類、薬剤の濃度によって違うと思いますので、参考までにヒノキの板張りに試した感想を書きます

やはりカビスケは漂白力がすごく、カビしっかり消えますが白くなりすぎる感じ。塩素臭もきつめです。
ウッドリカバリーはそれほど色がかわらない。白銀化部分とかカビ部分は赤みがある感じに。(さらに塗って行くともっと漂白されるのかは謎)
白木漂白クリーナーは酸素系で、粉と液をまぜて使うのですが、けっこうくすんだ色になりました。しかし杉でできた洗面台では色変わらず一番いい感じでした。

ま、そんな感じで2週間くらいどうやるか悩んでましたが、ウッドリカバリーが雰囲気を壊さないで漂白出来そうなのでこちらをメインに使い、
しつこいとこは削るか別の薬剤を使ってなじますか、みたいな感じでやってみようと決めました。

タイミング的には朝しかやるタイミングがないので、何度かにわけて施工します。

●まず風呂窓際のカビをウッドリカバリーしたもの。
これで2度ほど塗ってます。
かなりきれいになってくれますが、ウッドリカバリーだとこの先はなかなか赤っぽい点々が抜けないので、
もう一回くらいこの辺だけやってみて別の方法で見た目を綺麗にしようと思ってます(検討中)

20160206-IMG_9011 20160211-IMG_9024

●天井部分をウッドリカバリーを2回したところ。
分かりにくいですが、他の面は白銀化してきているとことが濃いです。
天井部分のやや黒っぽいところが白銀化してたぶぶんですが、
黒が薄くなって赤みがプラスされてるので、写真でみるよりも違和感少ないです。
写真だと分かりませんが、木の白身部分は若干くすんだ感じになりましたが、
微妙になのでこれは比較しないと分からない感じでぱっと見は施工前の壁と並んでも違和感は少ないです。
他の面は別の日に地道にやっていきます。

20160212-IMG_9060

 

●側面部分をウッドリカバリー1回したところ。
真ん中から左が正面の壁、右側が側面の壁。どちらも白銀化は同じくらい進んでる部分。
施工してから半日もたってないので翌日みるともっと差がでてくると思いますが、こんな感じに薄くなっていきます。
光のあたり方が違いますが、色味とかそれほど違和感ないのが分かるでしょうか。
たぶんもう一回やって落ち着くといい感じになる予感。

20160212-IMG_9059

 

●カビスケで塗った部分
一番浴槽に近くシャワーがかかる部分はけっこう落ちなそうな予感があり、カビスケを使いました。
何度か塗ってますがけっこう真っ白に。ヒノキ板張りのカビ部分も塗ってしまったので、塗った部分がムラに^^;
上部はウッドリカバリーして、ムラになった部分はペーパーなのでなじませてごまかすつもりです。

20160129-IMG_8965 20160211-IMG_9027

少しずつやってるので漂白作業はまだ時間かかりますが・・・が漂白がいい感じにできたたら、
保護のためミヤキの木肌一番とか、油とか、なんかしら塗って保護しようかなと思ってます。
ちなみにドアは漂白作業が終わり、木肌一番というのを塗ってみましたが撥水性が良かった。
油と比較してどんくらい持ちが違うのか・・・それも気になります。

[DIYとマイホーム]

2014年12月06日

床暖はすばらしいのだけれど立ち上がりが遅いので、
寒い時期の早朝は石油ファンヒーターを使っていた。

暖かさは困ってなかったんだけど灯油を入れるのが面倒だし、
以前の事務所で使っていたガスファンヒーターを使わない手はないだろうと思っていた。

そんなことからガス栓増設のお見積もりをお願い。
希望の場所に予想通りの経路でガスの口をつけるのであれば、
ホームページにかいてあるリーズナブルな予算でOK^^

工事はもう混んでて本当は来年なんですが・・・
今日この後の工事がキャンセルになったので、今日でもできます!

ラッキー、やってもらおう^^

なんか途中で別件のトラブルがあったのか、ずっと電話していて時間かかったけど^^;、
暗くなって無事終了〜。

すぐに暖かい温風が出てくるガスファンヒーターがリビングで使えるようになりました^^
これで寒空の下での灯油入れからも解放〜(笑)

20141206-04 20141206-05 20141206-06

  • My Yahoo!に追加
  • follow us in feedly
  • tripoo_takasをフォロー
  • rss