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2004年06月30日

製作期間2004年6月

 

扉-右側

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右側の扉

かみさんに、どうしても雑然としてしまう本棚に扉をつけてほしいと頼まれた。
全部扉をつけると不便だから1マスおきでいいとのこと。
仕様はスノコ状でいいというので、そのようにしました。
一応杉板で出来ています。
蝶番は、大きい蝶番はヤメでほしいと言われたのでそうしましたが、
ちょっと強度がなさそう・・。

 

扉-左側

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左側の扉

左側の扉一つマスを開けて2つめの扉です。
この扉の下が階段になっているので、
扉をなるべく薄くしなければいけなかった(後で気がついた)。
なので、1つめの扉とは作り方をかえなければならなくなって、
スノコの間隔も違ってしまった・・。トホホです。
でも材料費もかかっているので、当面はこのまま。
庭造りが終わったら、もっとかっこよく作り替えたいなぁ。

 

とりあえず完成

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暫定バージョン

本当にスノコみたいになってしまった。
すのこみたいでいいというカミサンの声を反映して
このような形になりました。
が、こうしておけば良かったと思うところ多々ありなので、
最終的には作り替えたいと思っています。
まあでも当分このままでしょう。

 

後日、気に入らずに作り直しました。

2004年06月11日

製作期間:2004年6月〜7月

家と擁壁の間に人一人通れるくらいの通路がありました。
ただ、そこは斜面だったため雨が降ると土が流れてしまうという問題が。
それだけでなく、ここを通ると実家への近道になるので、通れるようにしたいと思っていました。
業者に頼む余裕はありませんでしたので、
自分でU字溝を買ってきて階段をと思っていましたが、
父がなんとコンクリートで階段を作ってくれることになりました。

階段工事

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作業中の父

ウチの親父がとんでもないことを引き受けてくれました。裏の階段は折れが作ってやる!と。
裏に実家への近道としてお勝手口を作ってあるのですが、
いかんせん予算不足で外回りまで手が回らず、途中からは土のままでした。
父にはどうもそこが一番先にやらなければいけないと感じたらしく、勝手に着工となりました。
ヒマな平日にやっているらしく、仕事から帰ると結構進んでいるのでビックリ。
仕事ぶりは本格的で、かみさんの友達が遊びに来たときも職人が工事をしていると思ったらしい。
何が一番スゴイかって地道にセメントを手でねって作っていくんです。
自分だったら、こんだけのコンクリートを手でねったら腕がパンパンになりそう・・。

 

完成

いや〜見事な階段になりました。やや曲がっているところもありますがご愛敬。
とても素人がやったようには見えません。
僕も父のやっている所は見ていましたので、次回やろうと思えば試行錯誤の上で出来ると思います。
精度と製作時間でダメダメかもしれませんが。

ちなみに「じいちゃん階段」と命名。(そのままや〜)

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家と擁壁の間の通路

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階段全景

2004年05月01日

製作期間:2004年5月1日〜7月4日

住み始めてから、やらなければいけなかったことは家のまわりの塗装でした。
予算が厳しく手の届くところは自分で塗装することになっていたのです。
外回りで塗装しなければいけないところは、
「正面の工具置き場の壁」「正面のガレージの扉」「屋上のデッキの手すり」「地下室のがらり戸」。
結構な面積があります。
いろいろ考えた結果、正面は白く、手すりは茶色く、地下室の戸は朱く塗ることに決定。

ペンキ塗り-その1

友達と2人で塗装外の木の部分は白くする予定。
ペンキといってもいわゆるペンキではなくて、自然塗料です。
オスモとか有名ですが、他の部分でも使っているプラネットカラーを使用しました。
5月1日の朝に一人でやり始めたけど、結構時間がかかりそうなので、
友達のいとーさんに急遽 TELし手伝いに来てもらうことにしました。
しかし二人でやっても建物に向かって右側の部分の表裏しか出来ませんでした。
白く塗った評判は、せっかく木の感じが良かったのに・・・という意見が結構ありましたが、
まだここだけしか塗っていないので全部塗れば感じはかわるでしょう!

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友達と2人で塗装

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白くなりました

 

ペンキ塗り-2

2日に屋上の手すりの部分を塗りました。
同じくプラネットカラーのシダー(茶色)を塗ったのですが、
白にくらべて茶色はムラが分かりにくいからラクですね。
4日には室内の扉の取っ手部分に桐油を塗りました

 

ペンキ塗り-3

仕上がり前と仕上がり後ずっと休みが雨でなかなか塗れなかった左側の面。
28日に家の前でクルマの撮影をすることになったので、天気を見計らって塗りました。
とにかく表から見えるところですね。1日がんばってなんとか見えるところは塗れました。
でもちょっと失敗は左側が少し薄くなってしまった。(というか右が濃いのかな)
まあそのうち落ち着くと信じてとりあえずOK。
左から右まで白くなったことで、2階部分が宙に浮いているような感じになって、
茶色い部分の木が主張し始めました。

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ここを塗りました

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道路側は完成

 

ペンキ塗り-4

6月と7月に2回に分けて左の裏側を塗装しました。
これで、道路に接してる部分は塗り終わりです。

 

ペンキ塗り-5

ベンガラで赤く塗るバーベキューの日に設計の鈴木さんがベンガラを塗ってくれました。
休みの日にやるのは時間がかかりますね。結局、全てを塗るまでに2ヵ月近くかかってしまいました。
塗料はプラネットカラーを使いましたが、ムラの出方のちがいを感じました。
茶色はムラが出ても分かりにくいので、ラクチンに塗ることができます。
逆に白は外の明るいところではムラが目立ち、ムズカシイと思いました。
半透明の白は、室内で拭き取りをする塗り方のほうが向いているようなきがします。

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赤くぬられた扉

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