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一眼のデジカメは、以前からキヤノンユーザーだったので、
EFレンズ、EF-Sレンズを、たくさんではありませんが、それなりに持っています。

一眼は持ち歩くのが大変なので、高級コンデジなども試したのですが、
色味などが気に入り、バイクや自転車などで出かけるときは、フジのX-M1をメインに使っています。

メーカーが違うと互換がなく、キヤノンのレンズをフジに使えたら・・・とずっと思っていました。
フジのレンズがダメなわけではなく、良いレンズはあるのですが、キヤノンもフジも買うのは金銭的に難しく、
気軽さを重視してというのもあり、最近はキットレンズばかり使っていました。

昔は電子接点のないAFが使えないアダプターリングばかりでしたが、
Fringer FR-FX10は接点付きで、案外普通AFが使えると評判で、ずっと気になっていました。

古いレンズがイマイチ使えなかったり、ズームの望遠側のAFがダメだったりする場合もあるようですが、
単焦点は案外使えるらしいです。

メーカーがちゃんと対応レンズを発表していたり、
ファームウェアで対応させたり、精度を上げたりしているのも好感が持てます。

対応リスト
https://www.fringeradapter.com/#compatible

若干お値段はするので躊躇してましたが、かなり使えそうな感じなので、
思い切ってご購入。

さっそく、使いたかったレンズをX-M1に装着してみます。
レンズ側が少し固いかな^^;

 

EF24mm f2.8 ISをX-M1に装着

まずは、EF24mm f2.8 IS。
アダプターの厚みがあるので、多少大きめになりますが、そんなに邪魔な大きさではありません。
AFはちゃんと動作しそうです。

このレンズを使えると、35mm換算で36mmのレンズになるので、
使い勝手のよいオールマイティーなレンズになります。

このレンズはレンズ内手振れ補正が付いていて、
FR-FX10は手振れ補正にも対応しているようなので、手持ちで滝を流して撮ったりもできるのです。
キヤノン機で使うと、シャッタースピード1/4とか1/5とかでもぶれずに撮れるので、
フジでちゃんと機能するか、はやく試してみたいです。

普段使っていた、16-50mm、27mmは、近づくとピントが合わないのですが、
canon24mmだと、被写体に近づいてもピンが合うので、
マクロまではいかないにしても、外で花や虫を不意に撮る時など便利かもしれません。

 

EF-S10-22mm f2.8 ISをX-M1に装着

次に使いたい10-22mm f3.5-4.5を装着してみました。
こちらもAFはちゃんと動作しそうです。


キヤノンではAPS-C機でないと使えないので、あまり出番がなくなっていましたが、
部屋の全景写真を撮るのに便利につかっていました。
もちろん外で撮っても超広角は面白いです。
大きさ的にもそれほど大きなレンズではないので、カメラとのバランスも問題ないですね。

 

ズームや望遠はおいおい

大きなズームレンズを使いたい時、望遠を使いたい時は、
一眼を使うと思うので、ぶっちゃけあまり使う機会はないと思います。
が、X-M1を持って行く時に、1本望遠をしのばせていけるというメリットはあると思いますので、
近々試してみようと思います。

 

EF24mm f2.8 IS + X-M1をツーリングに持ち出してみた

AFも問題なさそうなので、実際に外に持ち出してみることにしました。
潔く、X-M1にcanon 24mm f2.8 ISしか持って行きません。
この装備だと、小さめなウエストバッグでいけるんで。

16-50のキットレンズだと少し甘い感じがありましたが、かなりきっちり写りますねぇ。

合焦までの速さも問題なく、たまに合焦の音でなかったりしましたが、問題なく使えました。

使い勝手良かったので、X-M1のメインレンズはこれになってしまって、
16-50も27mmもひょっとしていらないかも^^;

2016年08月09日

20160614-DSCF7157

20150826-DSCF9161

今持ち歩いているFUJIのX-M1は本当に被写体に接近して撮れないため、
手軽に持ち歩けそうなXマウント用の接写リングを先月購入しました。
あ、ケースは100均の品です(笑)

接写リングは厚みがが10mmと16mmが入ってきます。

10mmの方を使用しても、
普段使用している27mmレンズでは、寄りすぎても引きすぎてもピントがあいません。
正確に計ってはいませんが、感覚的に3〜4cmで合うとかそんな感じです^^;
合焦できる範囲が極端に狭い^^;;

27mmレンズだと寄りすぎになることも多くピントがシビアなので、
キットでついていたもう一本の16-50mmレンズ(50mm側)も使ってみました。

こちらだとけっこうな範囲でピントがあいますし、
画角がほどよくなるので使いやすそうです。

どちらのレンズを使うにしと、
組み合わせで画角は決まって使い勝手がいいものではありませんが、
ツボにはまれば面白そうな遊び道具です^^

リングは小さく鞄に入れておけるサイズなので、
鞄にしのばせておいて、どうしてもマクロで撮りたいときにはいいかもしれません。
これ使うと思ったよりじっくり撮る感じになるので出番少ないかもしれませんが、
適当に遊んでみようと思います^^

さて、実際撮ってみた写真です。

下の左側:27mmレンズ+5mm接写リング。けっこうホコリがついててごめんない(笑)f4.5
下の真中:27mmレンズ+5mm接写リング。この組み合わせだと大きな花はこんな感じになります。f5.6
下の右側:16-50mmレンズ+5mm接写リング。50mm側で撮りました。f5.6

20150820-DSCF9099 20150907-DSCF9500 20150907-DSCF9443

 

 

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