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2018/9/22-23

ふもとっぱらキャンプ場の受付を済ませ、設営場所を探します。

バイク組はどこでもテントを張れるのですが、
雨の後でぬかるんでいる所もあり、
後からくるファミリーが張りやすいところ探すため、うろうーろ。

入り口からだいぶ離れたところでよそそうな場所を見つけ、場所決定!
30分遅れでファミリーが到着し、設営を開始します。

 

この前のキャンプに続き、まさかの二度目のポール折れ!

自分のテントを張る位置を決め、ポールをテントに通して立て始めました。

「パキッ」・・・・あ・・・・ネタが増えた瞬間です(笑)

先日直したものではない方のポールが割れました。真ん中あたりの部分です。
ポールの中心付近は、曲がりがきついので、だいぶ金属疲労も進んでいるのでしょうね。

しかし、今回は慌てずにすみました。予備ポール作ってありましたから!

ショックコードを切って、割れたポールの外し、作っておいたスペアポールを取り付け。
もう一度折れたらやばいと思いながら、恐る恐る立てましたが大丈夫でした。ホッ。

今度は予備ポール2本作っておこうw

 

ここをキャンプ地とする

ポール折れでドタバタでしたが、無事にみんな設営も終わりました。

改めて見渡すとすごいテントの数!
いったいどのくらいのテントが張ってあるのだろう?

テントを張る場所を探している時は、うわぁという感じでしたが、
張ってみると、隣とはあまり近い感じはしません。

狭い区画のキャンプ場なんかと比べれば、案外隣も気にならないし快適です。
見渡すとすごい人なのに、自分の周りは快適って不思議な感覚w
広いってすごい。

ただ広いのにも欠点はあって、
管理棟から離れていくと、場所によっては水場が少ないのが難点でした。
バイク組は一泊だけしか食器使わないので、家で洗うと決めてたので問題なかったですが。

トイレは比較的用意されていましたが、
和式がだめな人は設営場所を考えたほうがいいかもと言う感じ。

 

 

飲み会会場はここ!

本日の飲み会会場はこちら!
バイク組は、空の下の地面から低いところでこぢんまりと。

 

アヒージョと焼き肉をふるまう

ファミリーは何も作っていないので(笑)、私はアヒージョ、友達は焼き肉を振る舞います。
買いすぎた我々の食材を減らすべく友達に振る舞いまくり!

お酒は各自必要な量を買って来ましたが、この歳になると自分の飲む量は分かってるようで、
十分に飲んだのに、余らず、ぴったりの量でした(笑)

 

改造ファイアスタンドデビュー

足を切って継ぎ足し式にしたファイアスタンドもどきを組み立てたき火タイム。

→改造したファイアスタンド

薪はファミリーが買ってきてくれていました^^
足が折れることもなく、無事にお役目をつとめてくれました。

 

子供たちに大人気、マシュマロ焼き

大人たちは2個くらい食べれば満足ですが、子供たちは面白がってどんどん食べます。
買って良かったマシュマロ(笑)

 

朝は富士山は見えず、残念

朝の富士山が見たくて、5時頃に起きました。
テントから外を覗いて、空一面の曇り空を見てしまいます。
テントのチャックを閉め、再度睡眠(笑)

結局、昨日今日と富士山は顔を出しませんでした><
キャンプ場からの富士山見たかったなぁ。
友達に聞いたら、月曜朝はきれいに見れたみたいですが・・・

もう一度空いている時期に、富士山を見に来てみたい。

 

湖だと思ったものは池だったw

陽が昇ってから
きれいだったよ〜とスマホの画面で見せてくれた景色を探しにプラプラ散歩します。

スマホ画面で見て、勝手に湖だと思っていたのですが、
その景色は、キャンプ場が作った池でしたw
写真って怖いわー、すごく違う印象に感じるw

池の向こうに、雲に隠れて富士山がドーンとそびえ立ってます。
みたかったぜー。

 

キャンプ場散策を終えて出発

池の次は、某アニメには出てきた置物の所へ行きました。
誰か見に来ている人いるのかと思いましたが、だれも見に来ていませんでしたw

 

散策を終え、テントを撤収。
今日は友達を北富士に案内します。

2日目・北富士につづく

2018/8/4

厚木の花火を、海老名側の有料観覧席で見てきました。

対岸の厚木側の有料観覧席は満席、
自由席もすごい人でとても場所があるように見えませんでしたが、
海老名側は比較的すいていて、はじまる時間あたりでも自由席も余裕がありました。

厚木側の人気の場所でイマイチの場所で見るくらいなら、
海老名側でノンビリ見るほうが良いかもしれません。

海老名側の欠点は、出店がまったくないところ^^;
食べ物と飲み物を買っておいて、花火をメインで見るならOKですが、
お祭り気分を重視する人は、ちょっと寂しいことになるかもしれません^^;

さて、海老名側の有料席の3人シート席へ入ります。
3人で180cm角。十分な広さです^^

 

有料席はオリジナルのレジャーシートがもらえるので、
おつまみと飲み物だけ持って行けば大丈夫^^
いただいたシートは豚と鮎のマークが描いてあり、なぜ豚?と思いましたが、
厚木はシロコロホルモンが有名でしたね^^

 

挨拶などの放送が終わり、まだ暗くなりきる前に花火が打ち上がります。
3人シートでしたが、それほど高い金額設定ではないので、カップル2人も多かったです。
2人でこのスペースは、座るのに疲れたら、寝っ転がって見ていられるので良さそうでした。

 

ちなみに、有料席の中の区画が区切ってある2人シート、3人シート、4人シート席は、三脚禁止です!
三脚ないので、ミラーレスで地面置いて撮りました。

 

有料席の中でもフリースペースの所だと三脚立てられるみたいなので、
カメラで撮りたい人はそっちのほうが良さそうです。
てか本気で撮りたい人は厚木側なのかも知れませんが・・・。

 

地面に置いて撮ってるので、どうしても人の頭が入ってしまいますが、
まぁ、それも味w 臨場感あっていいものです^^

 

打ち上げ花火はよく見えた海老名側ですが、
途中途中にある仕掛け花火が、まったく見えないところも残念な所かもしれません。
最後のナイアガラは割と見えましたが。(写真は手持ちで撮って失敗しました笑)

 

フィナーレの打ち上げ花火を楽しんだ後は、花火師さんにスマホなどのライトでありがとうを伝えます。
対岸が一斉に光りはじめます。これが明るくて案外すごい。ナイアガラより感動w

 

海老名側は、海老名駅、あついは厚木駅へ向けて誘導させられます。
本厚木はすごい事になっていそうですしね^^;
誘導のままに海老名まで30分ほど歩いて帰路へ。
のんびりゆったり夏の花火を見れて良かったです^^

2018/7/23

初めて工場夜景を見たのが20歳のころ、東扇島に首都高速湾岸線を建設中の頃でした。
工場夜景を見て、海底トンネルを通って、世紀末な雰囲気の景色を楽しみ、喉を痛めて帰ってきたものです(笑)
(当時は工場の臭いが今よりも強烈でした)

そんな世紀末というか、サイバーというか、ゲームの世界というか、
普段の日常では見られない工場夜景を、船から見てみたいとずっと思っていたのです。

今回は、京浜フェリーボートさんが催行する、
横浜大桟橋の隣の埠頭から出発の、交通船で行く「工場夜景探検クルーズ」に参加してみました。

 

夕暮れの大桟橋ふ頭ビル前桟橋を出港。

18:40、交通船サンタバルカ号が出港。
サンタバルカ号は、以前は羽田の工事などで人員を運ぶ仕事をしていたそうです。

 

夕暮れの横浜の街をみながら、船は運河へと進んでいきます。

 

赤灯台にちょっと立ち寄り。船を停めてしばし夕焼けの灯台を楽しみます。

 

大黒ふ頭、鶴見つばさ橋、横浜火力発電所などを眺めながら。

大黒ふ頭の整然と並べられた車や、車を運ぶ船、鶴見つばさ橋などをみながらゆっくり進みます。
まだまだこの辺は、港横浜を観光している気分です(笑)

 

まるで寺院のような、川崎天然ガス発電所。

夕焼けを背にした川崎天然ガス発電所、通称ツインタワーは、タイなどにある寺院のように見えました^^;

 

大師運河に入り、いよいよ工場夜景。

東扇島西公園の釣り人にはおなじみの製鉄所や石油タンクを見て、浮島の横にある大師運河へと入っていきます。
国内で石油を輸送するタンカーや、LPGを運ぶ船がいました。船も好きなので、個人的にはちょっとツボw

 

東扇島へ渡る海底トンネルのある千鳥町の方を見れば、東電の川崎火力発電所があります。
裏側から見たことなかったので、新鮮!

 

船は奥に進み、いよいよプラントの夜景です。
例えはいろいろあるでしょうが、私の中では、工場夜景はずっと、FF7の世界w
大黒ふ頭ではあまり盛り上がらなかったお客さん、
工場夜景になるにつれテンションがすごい上がってきていました^^;自分もですがw

 

 

1本横浜よりの塩浜運河へ

ちょっとしたアトラクション的なことで楽しませてもらってから、3分ほど走って塩浜運河へ向かいます。
夕方のみなとみらいにはじまり、暗さとともに盛り上がってきたツアーも最高潮に達します。
川崎のモンサンミッシェルと呼ばれる建物を、海の上からじっくり見学。

 

余韻に横浜の夜景を楽しみながら

川崎のモンサンミッシェルを見終えた後は、速度をあげて大桟橋を目指します。
夕方にみた寺院のような発電所も、夜になると趣がちがいます。

大黒大橋をくぐると、見慣れた横浜の街がだんだんと大きくなっていきます。
臨港パークのマンション群、ホテルと観覧車を見学したら、クルーズはそろそろ終了です。

定刻より少しおくれて帰港。
夕焼けの街、夜の工場を回る90分のクルーズは、船長のガイドもとても面白く、かなり楽しめるものでした!
また機会があったら、乗ってみたいと思います!

 

京浜フェリーボート・工場夜景クルーズ
http://www.keihinferry.co.jp/factory/

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