好きなジャンルを見るには
メニューをクリック→

2018/8/4

厚木の花火を、海老名側の有料観覧席で見てきました。

対岸の厚木側の有料観覧席は満席、
自由席もすごい人でとても場所があるように見えませんでしたが、
海老名側は比較的すいていて、はじまる時間あたりでも自由席も余裕がありました。

厚木側の人気の場所でイマイチの場所で見るくらいなら、
海老名側でノンビリ見るほうが良いかもしれません。

海老名側の欠点は、出店がまったくないところ^^;
食べ物と飲み物を買っておいて、花火をメインで見るならOKですが、
お祭り気分を重視する人は、ちょっと寂しいことになるかもしれません^^;

さて、海老名側の有料席の3人シート席へ入ります。
3人で180cm角。十分な広さです^^

 

有料席はオリジナルのレジャーシートがもらえるので、
おつまみと飲み物だけ持って行けば大丈夫^^
いただいたシートは豚と鮎のマークが描いてあり、なぜ豚?と思いましたが、
厚木はシロコロホルモンが有名でしたね^^

 

挨拶などの放送が終わり、まだ暗くなりきる前に花火が打ち上がります。
3人シートでしたが、それほど高い金額設定ではないので、カップル2人も多かったです。
2人でこのスペースは、座るのに疲れたら、寝っ転がって見ていられるので良さそうでした。

 

ちなみに、有料席の中の区画が区切ってある2人シート、3人シート、4人シート席は、三脚禁止です!
三脚ないので、ミラーレスで地面置いて撮りました。

 

有料席の中でもフリースペースの所だと三脚立てられるみたいなので、
カメラで撮りたい人はそっちのほうが良さそうです。
てか本気で撮りたい人は厚木側なのかも知れませんが・・・。

 

地面に置いて撮ってるので、どうしても人の頭が入ってしまいますが、
まぁ、それも味w 臨場感あっていいものです^^

 

打ち上げ花火はよく見えた海老名側ですが、
途中途中にある仕掛け花火が、まったく見えないところも残念な所かもしれません。
最後のナイアガラは割と見えましたが。(写真は手持ちで撮って失敗しました笑)

 

フィナーレの打ち上げ花火を楽しんだ後は、花火師さんにスマホなどのライトでありがとうを伝えます。
対岸が一斉に光りはじめます。これが明るくて案外すごい。ナイアガラより感動w

 

海老名側は、海老名駅、あついは厚木駅へ向けて誘導させられます。
本厚木はすごい事になっていそうですしね^^;
誘導のままに海老名まで30分ほど歩いて帰路へ。
のんびりゆったり夏の花火を見れて良かったです^^

2018/7/23

初めて工場夜景を見たのが20歳のころ、東扇島に首都高速湾岸線を建設中の頃でした。
工場夜景を見て、海底トンネルを通って、世紀末な雰囲気の景色を楽しみ、喉を痛めて帰ってきたものです(笑)
(当時は工場の臭いが今よりも強烈でした)

そんな世紀末というか、サイバーというか、ゲームの世界というか、
普段の日常では見られない工場夜景を、船から見てみたいとずっと思っていたのです。

今回は、京浜フェリーボートさんが催行する、
横浜大桟橋の隣の埠頭から出発の、交通船で行く「工場夜景探検クルーズ」に参加してみました。

 

夕暮れの大桟橋ふ頭ビル前桟橋を出港。

18:40、交通船サンタバルカ号が出港。
サンタバルカ号は、以前は羽田の工事などで人員を運ぶ仕事をしていたそうです。

 

夕暮れの横浜の街をみながら、船は運河へと進んでいきます。

 

赤灯台にちょっと立ち寄り。船を停めてしばし夕焼けの灯台を楽しみます。

 

大黒ふ頭、鶴見つばさ橋、横浜火力発電所などを眺めながら。

大黒ふ頭の整然と並べられた車や、車を運ぶ船、鶴見つばさ橋などをみながらゆっくり進みます。
まだまだこの辺は、港横浜を観光している気分です(笑)

 

まるで寺院のような、川崎天然ガス発電所。

夕焼けを背にした川崎天然ガス発電所、通称ツインタワーは、タイなどにある寺院のように見えました^^;

 

大師運河に入り、いよいよ工場夜景。

東扇島西公園の釣り人にはおなじみの製鉄所や石油タンクを見て、浮島の横にある大師運河へと入っていきます。
国内で石油を輸送するタンカーや、LPGを運ぶ船がいました。船も好きなので、個人的にはちょっとツボw

 

東扇島へ渡る海底トンネルのある千鳥町の方を見れば、東電の川崎火力発電所があります。
裏側から見たことなかったので、新鮮!

 

船は奥に進み、いよいよプラントの夜景です。
例えはいろいろあるでしょうが、私の中では、工場夜景はずっと、FF7の世界w
大黒ふ頭ではあまり盛り上がらなかったお客さん、
工場夜景になるにつれテンションがすごい上がってきていました^^;自分もですがw

 

 

1本横浜よりの塩浜運河へ

ちょっとしたアトラクション的なことで楽しませてもらってから、3分ほど走って塩浜運河へ向かいます。
夕方のみなとみらいにはじまり、暗さとともに盛り上がってきたツアーも最高潮に達します。
川崎のモンサンミッシェルと呼ばれる建物を、海の上からじっくり見学。

 

余韻に横浜の夜景を楽しみながら

川崎のモンサンミッシェルを見終えた後は、速度をあげて大桟橋を目指します。
夕方にみた寺院のような発電所も、夜になると趣がちがいます。

大黒大橋をくぐると、見慣れた横浜の街がだんだんと大きくなっていきます。
臨港パークのマンション群、ホテルと観覧車を見学したら、クルーズはそろそろ終了です。

定刻より少しおくれて帰港。
夕焼けの街、夜の工場を回る90分のクルーズは、船長のガイドもとても面白く、かなり楽しめるものでした!
また機会があったら、乗ってみたいと思います!

 

京浜フェリーボート・工場夜景クルーズ
http://www.keihinferry.co.jp/factory/

鴨居の桜並木を通る時はいつも深夜帯なので、真っ暗な桜の下を走るのですが、
ピンク色の提灯が照らす桜が、とてもキレイでした!

本当にピンク色なので、本当は淡い桜の花の色が、ピンクピンク!
(なんと表現すればいいのでしょうw)

これはこれでライトアップ感があって好きだなぁ。
昼もいいですが、提灯が灯っている時間もおすすめです。

FEED

  • My Yahoo!に追加
  • follow us in feedly
  • tripoo_takasをフォロー
  • rss