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[ライフ]

2018年01月03日

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新潟方面は天気予報が微妙でしたが、宿も予約していたし、
1日は滑れそうな感じな予報でしたので、予定通りに苗場スキー場に向かいます。

雪の三国峠を越え、宿のホテル エフに到着。
荷物を置かしてもらい、スキーをレンタルし、割引チケットを購入し、さっそく着替えて出発。
宿は歩いてすぐの所だったので、アクセス楽々で良かったです。

ホテル エフ(RAKUTEN)

苗場は、若い頃はちょっとミーハーな感じがして敬遠していたスキー場(笑)
1度だけいったことがありますが、ほぼ記憶がないので初めてのスキー場っぽい感じです。

まずは、一番近かった左端の第4高速リフトで初心者コースを滑ります。
続いて、隣りの第5高速リフトで初心者コースを滑ります。
このあたりは初心者の子供などは、かなり練習しやすい斜度な気がしました。

第4高速ゲレンデでApeman A80で動画を撮ってみました。
ストック装着とチェスト装着を試しましたが、この2つだと圧倒的にストック装着が良かったです。
チェストは子供を追えないw
ちなみに人物はつぶれちゃって真っ黒ですが、露出補正はできるのでしたほうがいいかも。

ご飯を食べた後、プリンス第2ゴンドラに乗って頂上一歩手前へ。
天候がイマイチだったので、そこから上には行きませんでしたが、
頂上から長くずっと続く中級者バーン、これ苗場の魅力なんでしょうね。

子供達が斜度になれていくには、丁度良い斜度のコースが長く続きます。
自分もほどよく楽しめます。足の筋力が追いつかなくなり、厳しくなりますがww

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初心者コースに戻ってきたところで、みんな疲れて休憩。
ストックにつけたカメラに向かって雪当てゲーム(笑)顔バレするので動画はなしです(笑)

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もう一度ゴンドラに乗って下ってきたら、いい時間になっていたので1日目終了。
勝手に避けていた苗場ですが、コースもリフトの配置も滑りやすくて良かったです。

宿に戻り、ご飯を食べ、お風呂に入りしばらくすると、外で花火が上がりはじめました。
お正月は花火が上がる日でした^^

宿のホテル エフさんで部屋がゲレンデ側だったので、花火がよく見えました。

ホテル エフ(RAKUTEN)

かなり雪降っているので、綺麗さは今一歩でしたがw

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そして、2日目の朝。
外ではかなりの雪が降っています。まぁ予報通りでしたがw
2日目はスキーはやめて湯沢の町へ、お土産を買いに行くことに決定〜。

荷物をまとめて、チェックアウトして、クルマのところへ。

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うーん、すごいですなw
チラッと見えているドアミラーで自分ちのクルマが分かりましたw
車内につんである雪用のプラスコップなどを取り出して掘り出し。

こうなる状況を見越して、4WD車は登り斜度がついている場所に停めさせられたのですが、
ある程度適当でも脱出できるのは、4WDの良さですねぇ・・・。
簡易な4WDですが、普通にクルマ走ってるところならまず走れますからねぇ。
大丈夫だろうか?との不安感を持たなくていいのが一番いいところ。

脱出してから雪下ろしをして、山道を越え湯沢へ行きます。
お土産を買って渋滞している高速へ。

関越トンネルの混雑が好きではなくて、雪の時に通った時はかなり昔に何度かしかないのですが、
さすがに今はチェーンの人は少ないのですね^^;時代を感じました(笑)

天候にはあまり恵まれませんでしたが、今年もみんなで遊びに行けて良かったです^^

やってみたかったマテ貝堀りをついに

最終日、食べたかった讃岐うどんも食べた。お金のパワースポット、銭形砂絵にも寄った。
しかし、今日のメインはマテ貝堀!これがやってみたくて、自転車に加え、潮干狩り道具も持ってきたのだ!
朝強めに降っていた雨もなんとか上がっていたので、砂浜に立ち寄り。
GWだというのに、この人口密度は・・・・都心部では考えられない。
これくらいの人なら貝が取り尽くされることもないのだろうな・・・・。

穴を見つけるため、家にあったセメント鍬をもっていったが、
最初のうちはいまいちどのように掘ればいいのか分からず・・・。
ここにはいないのだろうか?とかおもいつつウロチョロやってみたが全然ダメ・・・。

しかしですよ、サクサクと採ってる地元の方がいる。
なんとなく見よう見まねでやってみたら、コツが分かってきた。
1つとれたら、どんな穴がマテ貝の穴かわかるようになった。
10個くらい採ったら、見つけやすい堀り方も分かってきた。

そこからはもう楽しくって。息子と鍬の取り合い(笑)
そのうちおれが掘る係で、息子が塩いれて捕まえる係になりましたが^^;

まだまだ潮は引いてて採ることは続けられたのだけど、
あまり疲れると帰りつらいので終了^^;

念願のマテ貝堀りができて、ただの移動日でなくなって良かった^^
途中深夜から朝方まで仮眠をとって、自宅に朝7:30に無事に到着。

しまなみへの旅行は本当に想い出深いものになったのだった。

 

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身近島〜大島大橋〜大島〜来島海峡大橋
海のむこうの長い橋

キャンプの余韻に浸っていると「ヒマだ、早く出発しようよ」と言われるので、
朝のキャンプの余韻に浸らずに出発。朝の橋の上は誰もいないて気持ちいい。
島の中央を走る道を吉海町までいき、そこから海沿いにでる。
退屈な中央ルートより、海沿いの方がいい。
船を見たり、潮がうごいている海をみたりしながら走っていると、最後の橋が見えてくる。
「あの橋、長すぎない?」と息子。そして、橋への道を上り初める。

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来島海峡大橋〜今治駅
二人でのんびり走って、しまなみ街道を走りおえる

来島海峡大橋は人の数がすごい。自転車を借りてここだけ走って戻る人もいるのだろう。
糸山公園、サンライズ糸山へよって、いちおうのゴール!
そこから交通量の少ない今治の道を走り、今治駅前のホテルへ到着。
無理のないメインルートを走っただけだけど、
のんびりと息子と話しながら走れ、とてもいい時間を過ごすことができた。

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今治→尾道→今治
車を取りに再び尾道へ

ホテルに自転車と荷物を預け、尾道にある車を取りに行く。
ご飯を食べ桟橋を少し観光。前はここからとびしま街道へむかったっけ。
時間になり、福山行きのバスに乗りこみ、因島大橋で路線バスに乗り換えて尾道に到着。
そして車をピックアップしてバスで来た道を再び今治へ。
途中、坂道がキツイので、今回はルートにいれなかった亀老山展望台へ立ち寄る。
ここは景色はすばらしい!息子も「きれいだなぁ」と言っていた。
娘も小学校高学年で景色が綺麗とか言い始めた。
息子のつぶやいた言葉を聞いて、そういう年齢になってきたのだなと思った。

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今治
はじめての息子との二人飲み

今治のホテルにチェックインして、しまなみ走破の打ち上げをかねて焼肉屋さんでご飯をする。
息子と二人でのはじめての飲み。はじめての飲み屋っぽい雰囲気に最初は慣れない様子。
はじめて見る煙を吸う煙突に、肉から出る煙を無邪気に吸わせてる息子を眺めながらビールを飲んだ。
二人でするこんな旅行は、もうなかなか出来ないだろうな。
息子とすごしたしまなみでの素晴らしい時間は、忘れられない想い出になった。

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<尾道>
息子と自転車二人旅、いよいよ出発

駐車場にクルマを停め、自転車を組み立てて荷物を載せる。
準備はすぐに出来たが、息子がなぜか車酔いしたらしく、しばらく休憩。
その間、どんどん自転車を乗せた車がやってきて、自転車を組み立て、しまなみに旅立っていく。
駐車場に到着して1時間半ほど立ち、息子の体調が戻ったところでいよいよ出発!

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<向島〜因島大橋>
碧い海がサイクリストをお出迎え

さすがにGW、渡船で向島に渡る自転車がとても多い。
レンタサイクルで楽しむ人、ロードで走破する人、小径車でトレーラーを引いている人もいる。
島へ渡り、道路に青い線のペイントされたしまなみのコースを走り始める。
町中を走り海岸線へ抜けると、碧い海と綺麗な空がお出迎え!
この素晴らしい景色の中を、息子と二人で走っているなんて、なんとなくまだ信じられない。

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<因島大橋〜因島〜生口橋>
太陽の下でイカ焼きを食べながら

橋を渡った坂の下の広場でイベントをやっていた。
見て回った屋台の中で、イカ焼きが特に美味しそうに見える。
息子も「イカが美味しそう。食べたい。」と同意見。
柑橘系の大福を食べるはずだったが、イカにしよう(笑)
ふりそそぐ日差しの中で食べるイカ焼き。その開放感がたまらなく幸せ。

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生口橋〜生口島〜多々羅大橋
ご飯はちゃんとお店で食べたい

南国ムードの道路を走ってたどり着く瀨戸田は、観光ポイントも多い町。
ここでご飯を食べ逃すとお店が減る。自分達の走るペースを考えるとコンビニご飯になりかねない。
せっかく来たのだから、どこでも食べれるコンビニご飯だけは避けたいもの。
途中でジェラートを食べ、いくつか調べておいたお店の一つに並んで、たこ飯を食べる。
小さい頃に比べれば、いろいろなものを食べられるようになったから、お店選びもラクになった。

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多々羅大橋〜大三島〜大三島橋
サイクリストの聖地

車の混雑が激しい多々羅しまなみ公園にあったサイクリストの聖地の碑を見て思う。
サイクリストの聖地というコトバは少し恥ずかしくもあるが、間違いなくここは聖地の一つだろう。
比較的平坦で、距離もほどよく、ルートをはずれると素朴な一面を見ることもでき、
初心者から上級者まで楽しめるサイクリングを気楽に楽しめる。
橋の上の自転車や原付の専用道からの風景だけをみても、
クルマでは感じられない特別な楽しみがそこにある。

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大三島橋〜伯方島〜大島大橋〜身近島
ごはん調達はコンビニで

今日のキャンプ地の一歩手前、心はすでに夜の食事に向いている。
道の駅で伯方の塩ソフトを食べることはすっかり忘れ、
何か夜の食材にいいものはないだろうか?と店内の物色をはじめる。
なにも・・・ない・・・・。
スーパーは自転車で行けないこともないのだけど微妙に遠いので、
道の駅前のコンビニでご飯調達決定。

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身近島キャンプ場
原チャリツーリストの聖地

大島大橋の途中に身近島へ降りる道があり、島へ下ればそこはもうキャンプ場。
原付、自転車、歩行者しか通れない道からしかアクセス出来ないため、
クルマで乗り付けるファミリーキャンパーは皆無。小さなテントしかない旅人のためのキャンプ場。
しまなみ自体はサイクリストの聖地だと思うが、ここはどちらかというと原チャリで旅する人の聖地。

端っこの落ち着く場所はすでにいっぱいだったので、適当な所にテントを張る。
原チャリが多いけれど、自転車も10台くらいいる。
その中で行きの渡船で見たトレーラーを引く小径車の方としばらく話す。
こういう旅人同士の会話があちこちで行われている。

夜ご飯はコンビニで買い出ししたカップラーメン。おつまみは定番の塩ゆで枝豆とウインナー焼き。
暗くなったら焚き火。直火が出来るか心配だったので、夜の時間のお供に焚き火台は持ってきた。
テントの位置にもよるが、ほとんどの場所が芝生のなので焚き火台は持ってきて良かった。
息子の薪をくべる姿を見ながらビールを飲む。ほんとうに夢みたいな時間が過ぎていく。

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坂の町を散策

千光寺公園に車を停めて、以前来たときにゆっくり回れなかった尾道の町を歩く。
駅のあたりや千光寺の下のあたりはもちろん、
東の方へも足を伸ばして坂の町をあっちへ行ったりこっちへ行ったり散策。
子供の目からするとボロい建物が多いと感じるらしいが、大人としては情緒ある懐かしい風景。
落ち着く。

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尾道の猫と遊びながら

尾道を歩いていると見かける猫。猫の町の猫は人を怖がらない。
ときおり見かける猫にかまいながら、町を散策していく。

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お昼は朱華園

並んでもいい。朱華園のラーメンを食べてみたい。
ラーメン好きな息子と1時間以上ならんでラーメンを食べる。
尾道のラーメンは息子が好きな部類のラーメン。
朱華園のラーメンはとても美味しかったらしい。

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福山の町で

初日の宿は福山。尾道に宿が取れなかった。
宿からすぐ近くの福山城を見学し、息子とご飯を食べる。
尾道でもそうだったが、
息子と二人だけで、関東からはるか遠くの町を歩きmご飯を一緒に食べている事が
なんだかとても不思議な感じ。

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お部屋でお酒を飲みながら

部屋でゲームをやる息子を見ながら一人で缶チューハイを飲む。
駅限定で売っていた瀬戸田レモンチューハイがさっぱりしていてとても美味しい。
しまなみを走る姿を想像しながら、おやすみなさい。

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