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迎賓館の室内見学が当選したので、見にいってきました。

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写真は撮れないので、中の様子はググってもらうしかありませんがw、
ベルサイユ宮殿を思わせる(行ったことないですがw)内装は、ため息しか出ないような豪華なもの。
興味あるひとはググるより、ホームページからお申し込みして行ってみるほうをすすめる。

見学中、それぞれの部屋で音声説明が流されているのですが、
音声ガイダンスを借りたほうが良いとのネットの情報を鵜呑みにし借りてみましたが、
やはり借りた方がわかりやすく、聞き取りやすくて良かった。

一通り室内を見学して、外を見学。
噴水の上のほうにある像が、スプラトゥーンのコジャケに見えたwww

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最後に、誰でも入れる表に回って、正面から見学。

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中を見学しているときに見えた入り口のドア

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正面にはキッチンカーが来ててお茶も出来るのがびっくりw
海外でお茶気分ですねw

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箱根家族旅行は天気に恵まれず残念でしたが、
通過してしまう箱根をちょっとだけ見て回れたのが良かった。

強羅、大涌谷、三島スカイウォーク、山中城趾、函南原生林、箱根関所、恩賜箱根公園・・・など、
実は目の前を通り過ぎたことばかり^^;

観光も良かったけど、ホテルのふる〜いゲーセンもよかった(笑)
久々にアウトランとかやったし。アウトラン2は息子と対決も。

天気も悪かったので、また行ってみたいとこをサクッと日帰りで行ってみたいと思います。

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身近島〜大島大橋〜大島〜来島海峡大橋
海のむこうの長い橋

キャンプの余韻に浸っていると「ヒマだ、早く出発しようよ」と言われるので、
朝のキャンプの余韻に浸らずに出発。朝の橋の上は誰もいないて気持ちいい。
島の中央を走る道を吉海町までいき、そこから海沿いにでる。
退屈な中央ルートより、海沿いの方がいい。
船を見たり、潮がうごいている海をみたりしながら走っていると、最後の橋が見えてくる。
「あの橋、長すぎない?」と息子。そして、橋への道を上り初める。

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来島海峡大橋〜今治駅
二人でのんびり走って、しまなみ街道を走りおえる

来島海峡大橋は人の数がすごい。自転車を借りてここだけ走って戻る人もいるのだろう。
糸山公園、サンライズ糸山へよって、いちおうのゴール!
そこから交通量の少ない今治の道を走り、今治駅前のホテルへ到着。
無理のないメインルートを走っただけだけど、
のんびりと息子と話しながら走れ、とてもいい時間を過ごすことができた。

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今治→尾道→今治
車を取りに再び尾道へ

ホテルに自転車と荷物を預け、尾道にある車を取りに行く。
ご飯を食べ桟橋を少し観光。前はここからとびしま街道へむかったっけ。
時間になり、福山行きのバスに乗りこみ、因島大橋で路線バスに乗り換えて尾道に到着。
そして車をピックアップしてバスで来た道を再び今治へ。
途中、坂道がキツイので、今回はルートにいれなかった亀老山展望台へ立ち寄る。
ここは景色はすばらしい!息子も「きれいだなぁ」と言っていた。
娘も小学校高学年で景色が綺麗とか言い始めた。
息子のつぶやいた言葉を聞いて、そういう年齢になってきたのだなと思った。

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今治
はじめての息子との二人飲み

今治のホテルにチェックインして、しまなみ走破の打ち上げをかねて焼肉屋さんでご飯をする。
息子と二人でのはじめての飲み。はじめての飲み屋っぽい雰囲気に最初は慣れない様子。
はじめて見る煙を吸う煙突に、肉から出る煙を無邪気に吸わせてる息子を眺めながらビールを飲んだ。
二人でするこんな旅行は、もうなかなか出来ないだろうな。
息子とすごしたしまなみでの素晴らしい時間は、忘れられない想い出になった。

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<尾道>
息子と自転車二人旅、いよいよ出発

駐車場にクルマを停め、自転車を組み立てて荷物を載せる。
準備はすぐに出来たが、息子がなぜか車酔いしたらしく、しばらく休憩。
その間、どんどん自転車を乗せた車がやってきて、自転車を組み立て、しまなみに旅立っていく。
駐車場に到着して1時間半ほど立ち、息子の体調が戻ったところでいよいよ出発!

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<向島〜因島大橋>
碧い海がサイクリストをお出迎え

さすがにGW、渡船で向島に渡る自転車がとても多い。
レンタサイクルで楽しむ人、ロードで走破する人、小径車でトレーラーを引いている人もいる。
島へ渡り、道路に青い線のペイントされたしまなみのコースを走り始める。
町中を走り海岸線へ抜けると、碧い海と綺麗な空がお出迎え!
この素晴らしい景色の中を、息子と二人で走っているなんて、なんとなくまだ信じられない。

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<因島大橋〜因島〜生口橋>
太陽の下でイカ焼きを食べながら

橋を渡った坂の下の広場でイベントをやっていた。
見て回った屋台の中で、イカ焼きが特に美味しそうに見える。
息子も「イカが美味しそう。食べたい。」と同意見。
柑橘系の大福を食べるはずだったが、イカにしよう(笑)
ふりそそぐ日差しの中で食べるイカ焼き。その開放感がたまらなく幸せ。

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生口橋〜生口島〜多々羅大橋
ご飯はちゃんとお店で食べたい

南国ムードの道路を走ってたどり着く瀨戸田は、観光ポイントも多い町。
ここでご飯を食べ逃すとお店が減る。自分達の走るペースを考えるとコンビニご飯になりかねない。
せっかく来たのだから、どこでも食べれるコンビニご飯だけは避けたいもの。
途中でジェラートを食べ、いくつか調べておいたお店の一つに並んで、たこ飯を食べる。
小さい頃に比べれば、いろいろなものを食べられるようになったから、お店選びもラクになった。

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多々羅大橋〜大三島〜大三島橋
サイクリストの聖地

車の混雑が激しい多々羅しまなみ公園にあったサイクリストの聖地の碑を見て思う。
サイクリストの聖地というコトバは少し恥ずかしくもあるが、間違いなくここは聖地の一つだろう。
比較的平坦で、距離もほどよく、ルートをはずれると素朴な一面を見ることもでき、
初心者から上級者まで楽しめるサイクリングを気楽に楽しめる。
橋の上の自転車や原付の専用道からの風景だけをみても、
クルマでは感じられない特別な楽しみがそこにある。

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大三島橋〜伯方島〜大島大橋〜身近島
ごはん調達はコンビニで

今日のキャンプ地の一歩手前、心はすでに夜の食事に向いている。
道の駅で伯方の塩ソフトを食べることはすっかり忘れ、
何か夜の食材にいいものはないだろうか?と店内の物色をはじめる。
なにも・・・ない・・・・。
スーパーは自転車で行けないこともないのだけど微妙に遠いので、
道の駅前のコンビニでご飯調達決定。

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身近島キャンプ場
原チャリツーリストの聖地

大島大橋の途中に身近島へ降りる道があり、島へ下ればそこはもうキャンプ場。
原付、自転車、歩行者しか通れない道からしかアクセス出来ないため、
クルマで乗り付けるファミリーキャンパーは皆無。小さなテントしかない旅人のためのキャンプ場。
しまなみ自体はサイクリストの聖地だと思うが、ここはどちらかというと原チャリで旅する人の聖地。

端っこの落ち着く場所はすでにいっぱいだったので、適当な所にテントを張る。
原チャリが多いけれど、自転車も10台くらいいる。
その中で行きの渡船で見たトレーラーを引く小径車の方としばらく話す。
こういう旅人同士の会話があちこちで行われている。

夜ご飯はコンビニで買い出ししたカップラーメン。おつまみは定番の塩ゆで枝豆とウインナー焼き。
暗くなったら焚き火。直火が出来るか心配だったので、夜の時間のお供に焚き火台は持ってきた。
テントの位置にもよるが、ほとんどの場所が芝生のなので焚き火台は持ってきて良かった。
息子の薪をくべる姿を見ながらビールを飲む。ほんとうに夢みたいな時間が過ぎていく。

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坂の町を散策

千光寺公園に車を停めて、以前来たときにゆっくり回れなかった尾道の町を歩く。
駅のあたりや千光寺の下のあたりはもちろん、
東の方へも足を伸ばして坂の町をあっちへ行ったりこっちへ行ったり散策。
子供の目からするとボロい建物が多いと感じるらしいが、大人としては情緒ある懐かしい風景。
落ち着く。

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尾道の猫と遊びながら

尾道を歩いていると見かける猫。猫の町の猫は人を怖がらない。
ときおり見かける猫にかまいながら、町を散策していく。

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お昼は朱華園

並んでもいい。朱華園のラーメンを食べてみたい。
ラーメン好きな息子と1時間以上ならんでラーメンを食べる。
尾道のラーメンは息子が好きな部類のラーメン。
朱華園のラーメンはとても美味しかったらしい。

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福山の町で

初日の宿は福山。尾道に宿が取れなかった。
宿からすぐ近くの福山城を見学し、息子とご飯を食べる。
尾道でもそうだったが、
息子と二人だけで、関東からはるか遠くの町を歩きmご飯を一緒に食べている事が
なんだかとても不思議な感じ。

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お部屋でお酒を飲みながら

部屋でゲームをやる息子を見ながら一人で缶チューハイを飲む。
駅限定で売っていた瀬戸田レモンチューハイがさっぱりしていてとても美味しい。
しまなみを走る姿を想像しながら、おやすみなさい。

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