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ふらっと深夜にバイクで散歩。
都心部ならまだ着込めばさむくなーいw

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XR100でまた旅行がしてみたい気持ちがどんどん自分の中で大きくなっていく。
今の生活だと、せいぜい4泊くらいまでが限度だろうが、荷物を積載できる状態にまたしていきたい。

以前愛用していた、オーストラリアで買ったお気に入りの振り分けバッグはすでにボロボロ。
いろいろ検討してみたけれど、あの製品に変わるものはなかった・・・。

フルパニア・・・が頭をよぎる。

KLR650での海外ツーリングではセキュリティー面、積載面などでパニアケースを使用していたが、
国内は振り分けバッグのほうが使い勝手がいいと思っているのだが、
なんとなく旅バイク感がすごい出そうで、妄想が膨らんでいく。

XR100に似合う小さいパニアなら、KLR650で使いまわしても便利かもしれない、
などという買うためのいいわけを自分の中で考えていく(笑)

選んだパニアはGIVIのE21。

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新しくてかっこいいE22にしなかったのは、E21は素材がPPなこと。
デザインはすでに旧車の域に達しつつあるXRやKLRは丸っこいデザインのほうが似合いそうなこと。
あとE22の安い並行輸入品の後ろの反射板がなんとなく好みではなかったので。

パニアがきまればパニアホルダーをどうするか考えないといけない。

一番は、モトコさんなどでワンオフで作ってもらうのがいいのだろうが、
予算が合わないので、GIVIの汎用ステーSB2000でなんとかすることにする。
平板をビスで留めるので、あんまりかっちょくないが仕方ない。

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SB2000の情報はいろいろあがってるのではしょって(笑)、ますは位置決め。
最初にこんなかなと取り付けてみたのが下の写真。

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ちょっと後ろが下がってるので、ステーの止め方を少し変えて位置決め完了。
基本の位置はこんな感じにしました。穴があわないところは穴を開ける予定。

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基本の位置がきまったので、フレームとホルダーの3点目をどうつなぐか考えて、
平板を曲げてステーを製作しはじめる。

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自作の左右のステーと、元から入っていたステーの穴あけ加工。

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後端部にもステーを考えているが、まずは基本のステーを完成させよう。
ウインカーも移設しないといけないので、ウインカー用のステーも製作。
ウインカーステーはトップボックスを止めてる金具をウインカー台座付きステーに変更することにした。
長さきめて穴あけて、塗装しました。サフ塗って、最終的にはつや消し黒に。

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車体にステーを取り付けるとサイドカウルがつかなくなったので、ぶった切るw

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最初に作ったステーでガッチリ固定してから、ホルダーとホルダーの後端部で結ぶステーも作る。
必要ないかもと思いつつも、ビジュアル的に入れてみたく(笑)

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全部のステーを取り付けた状態。

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パニアをつけた状態

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この状態で乗ってみたくて試走。
やはり幅は気になるが、ついつけたまま走ってしまいそう笑
それよりなにより、暗くてパニア見えないし笑

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付き合いの長いKLR650やXR100でツーリングに出かけはじめるようになると、
昔走った広大な大地が記憶の奥底から蘇ってくるようになった。

あんな所をもう一度走りたい・・・。

・・・・・・・・・そうだ、北富士行こう(笑)

KLR650でフラットダートの直線でアクセルオープン。最高に気持がよさそうだ。
しかし、高速道路を走るだけでも怖くなっている現在、
怖いと思うだけで、気持いいなんて思えないような気もする(笑)

XR100でww

高速使わないで行ける距離だし、支線も探検できるし。

早朝に出発をし、道志道を走り富士山へ向かう。
山中湖についたところで、定番のパノラマ台で写真を撮りながら休憩。
ちょっと山に雲がかかっているけれど、青い空がとても気持いい。

そしてお目当ての北富士演習場へ。

大型アドベンチャーバイクがアクセルをあけられる直線フラットダート、
250cc以下のバイクで遊ぶと楽しそうな荒れた支線、
トレッキングコースのような静けさだけの森の中の道。

どこを走っても気持がいい。

帰らなければならない時間まで、走り倒す。
いや、撮り倒す(笑)

帰り道、北富士でみかけたラリーやツーリングを楽しんでいる
アドベンチャー乗りさんと少しお話。
今を走り倒している人と話すとめっちゃ刺激うけます(笑)

バイクのツーリングはやっぱり楽しいな(帰りの渋滞を除いてw)。
そして、だんだん遠くへツーリングに行きたくなってきたw
やばいぞww

↓楽しかった北富士の写真。たくさん載せすぎw

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職場に荷物を取りに行かなければならなくなった。
今までならクルマでサクッといって帰ってくるのが、バイクで行ってナイトランしてくることにする。
行きやすいところで、東京タワー、芝浦ふ頭、千鳥町の3カ所を回る。
ずっと下道だったので思ったより時間がかかって深夜になってしまい、
取ってきた荷物を届けられない時間に^^;本末転倒w

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まずは、撮ってきたバイク写真並べます(笑)

 

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先週壊れたシフトレバーも直り、林道へ行きたくてウズウズ。
伊豆方面へ進路をとり、沼津から海岸沿いを下って戸田へ。相変わらずの海沿いの道は気持ちがいいね^^

戸田からは、達磨山へ向かい達磨山林道へ入る。
達磨山林道へ入ってからは、ワインディングを楽しむバイクもまったく見かけなくなった。
そして、達磨山林道支線へ。
かなり走りやすく、川渡り(コンクリートだけど)的な要素があって走ってて面白い!

今回は一人だったのでバイクの写真を撮りまくりだったのだけど、
達磨山林道支線の杉林で、バイクのスタンドがズブズブっとうまっていく〜〜(笑)
離れたところでなすすべもなく見守る私。そのままコテッ。
「土の地面はスタンドが沈む」そんなことをばっちり思い出したし(笑)

確認すると、ミラーは取れてしまったけど、ダメージは少なく外装もほぼキズなし。
バイクが転けた時の写真撮っておけばよかった〜!
でも、後でそう思うのは、バイクが無事だったからw

修善寺を通り、次は年川林道へ。
川沿いを走る年川林道は、たまーにヌカルミが出てきます。
タイヤがオン寄りなのもあるけれど、そこで両輪ツルッっとすべって焦る焦るw

二股に分かれている部分を右にまがったら、川になって削れたようなガレている道が出現。
ここでは絶対コケられないと重いながら頑張って先へすすんだけど、道間違えてた^^;

Uターンしてコケたらやばいガレ場を通って戻ってくる(笑)
ちょっと650ccでは通りたくない道。汗だくになるの巻w
戻って正しい道へ。荒れて無くスムーズに走れたし。

そして伊豆スカイラインへ。
かつて伊豆へ行けばかなりの確率で帰りに通った道。
走って通り過ぎちゃう事が多いので、いろんなPに立ち寄り。新鮮!

 

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