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新品ホイールに320mmローター付けました。
ディスクローターにノーマルキャリパー用のキャリパーサポートが付いていたので、
それを使ってキャリパーをセットし、ネジを回していきますが・・・。

クルクル・・・。
上は規定トルクでしまったものの、下側がクルクルとボルト締まらない状態に・・・。
外してみるとだめそうなんで、M8のヘリサートでネジ山再生することにし、工具をゲット。

作業の写真は・・、カメラにカード入れ忘れていて、ありませんw

下側をヘリサートし、締め付け直しますが、今度は上側がダメになって、クルクルw
アルミ製のキャリパーサポートですが、あんまり固いアルミは使っていないようで・・・。

上側もヘリサートして、規定トルクで取り付けました。
ぜったいダメになる感じの製品(外国製)だったので、最初からやっておいてほしい・・・。

少し試走しましたが、ノーマルの1PODキャリパー+大径ディスクの効きは、
ローターが320mmになったからといって、そんなに効くものではないですね。
ただ握れば効く気がするので、ノーマルよりはかなりいいかもですが。

2ポッド+大径ディスクの時は、
フォークのオイル粘度を変えないと恐くて走れないほどで、かなりガッツリ効きました。
舗装路は良いものの、効き過ぎるブレーキは林道が恐かったので、
前より良いかもしれません。(昔と違って、舗装路もマッタリ走行ですしw)

リアもキャリパー清掃とディスク交換で、ブレーキの感触も良くなりました。
荷物も積めるようにしたし、あとは旅に出るだけ〜。時間ほしいな〜><

海外タンデムツーリングするときに使った45リッターパニアを持っていますが、
マフラー側は特に張り出しが大きく、日本では不便そうだったのでパニアラックは外していました。

45リッターのパニアはGIVIのPP製ですが、
先日XR100用に買った26リッターのGIVIのパニアも、45リッターと取り付け形状が同じです
この小さいパニアもKLR650に使えるならということで、再びパニアラックを装着することにしました。

パニアラックは当時、ワンオフで作ったもの。
条件的には、タンデムシートに座った時に、パニアが干渉しない。
海外の長距離ダートは走らないので、強度的にはそんなに必要ない。
外してノーマル状態に戻せるようにポン付けで。
というものでした。

なんの問題もなく旅を終えましたが、
このラック、2点でしかビス留めされていないのがずっと気になっていました。

 

斜め下方向にステーを取りたい

KLRのサブフレームの形状や、ビス留めしてある位置をみると、
三角部分に近いところに太めのビスでがっちりとめてあるので、思うほど弱くはなさそうなのですが、
オーストラリアで旅をしたとき、サブフレームが何カ所か折れたりしたこともあり、
斜め下方向への接続はやはり取りたいなぁ・・・と感じてしまうのです。

重量物を積んでハードなところはもう走らないと思うので、
サブフレームの三角のとこが折れることなさそうですが、
もし折れても、ステーがついていれば多少は支えられそうですし、
転倒時の横方向へ強度も多少は強くなるような気がします。気休め程度かもしれませんがw

 

ステーは平板自作でボルト止め

丸パイプを溶接してもらうのが一番いいのでしょうが、なくても使えていたものなので、
あまりお金はかけずに、自作でいくことにしました。

曲げるためのベンダーの関係で平板にします。
自分で加工出来る範囲内で強度があるものということで、厚みは4.5mmです。

 

平板用のハンドプレートベンダーで現物合わせで曲げていく

以前ヤフオクで買った物ですが、
中村ワークサービスのハンドプレートベンダー、ハンディでリーズナブルな割には何気に便利です。
鉄板だと3mm厚、アルミは5mm厚までだったかな?まで曲げれます。

今回は4.5mmの鉄板でしたが、一応曲げれました。
きっちり90度まで曲げれるのかは怪しいですが、緩めの角度なので大丈夫。

 

塗装して穴開けしてステー完成

黒の缶スプレーで色塗りましたが、
サフも黒も、スプレーたりなかったので、塗料が足りる分だけで適当にやってますw
さび目立ってきたら、ちゃんと塗りましょうかw

曲げた感じはこんなです。

 

取り付け

ビスあるとこにしかつけらんないので、取り付け位置はここです。
右側もマフラーとサイドプレートに干渉しないように曲げを調整して、なんとかつきました。
強度はなんともいえませんが、見た目的にあったほうが安心感があるのはいいことということでw

 

バイクもそこそこ古いということもあり、なんとなく工具を持っていないと不安な私ですが、
これだ!というツールケースにいままで出会っていませんでした。

バイクも乗れるようになり、また長距離も出かけたい今日このごろ、
なんか良いものないかなと思い探して、見つけたのがこれでした。

トップの写真は、どんな感じに収まるかなと思い、
なんとなくいつも持って行く感じのものを試しに入れてみたものです。

実際は、写真の工具に加え、六角もう1〜2本、バイスプライヤー、タイラップ、テープなども
追加されますが、私的にはちょうど良い大きさです。

比較的新しいバイクで、人がいるところを走るなら、こんなにはいらないでしょうけれど・・^^;

 

まず、どんな工具入れ(ツールケース)が欲しいのか考えました

私の工具入れは、初期の頃は、袋にただつめるだけでした。
ごっちゃに入っているので、出し入れはイマイチ。
金属がすれて金属粉が出てしまうのもイマイチでした・・・。

次に、出し入れしやすい方が良いかなぁと思い、ロール状のものを使ってみました。
これは案外かさばりました・・・・。
工具を入れる部分と工具のサイズがあわなくて、
きっちり収まらず、無駄なスペースが多かったのも残念なところでした。

私の場合、工具はリアボックスにつっこんでしまうので、
形状を考えたら、薄めの箱形。そこに工具が見える形で置かれるのが理想。
リアボックスの底面に置いてかさばらないものがいいなと思いました。

そんなのあるんかいな?と思って探したら、良さそうなものを発見。
サイズはLサイズにしました。

 

格子状のゴムでどの工具もフィットする

ゴムが格子状になっているので、縦にも横にも刺せます!
そしてどの位置にも刺せるので、隣の工具との間をあけずにきっちり刺せます!
スペースを無駄にっしないで並べられるのがとてもいい。

一本足スタンドが入る長さも絶妙。

試しに、空気入れ(旧型のロードモーフ)も入れてみましたが、
若干膨らむものの、これもなんとか収めることは可能でした。
もう小さめの空気入れならもう少し綺麗に収まりそうな気がします。

 

さすがに、これだけ入れると重いので、背負ったりするのは厳しいですし、
バイクの収納ボックスに入る大きさではないかもしれませんが、
リアボックスの下に入れておくには、
広げても工具が出しやすく、形状も大きさも、本当にばっちりでした。

自分の中では、かなりのヒット商品^^

 

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