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2018/8/11

ずっと海外ツーリングをした時の仕様に近い状態に戻したいなと思い続けていましたが、
いろいろなパーツの状態があまりに悪く、ノーマルに近い状態に戻して乗っていました。

でも、またがって走ってみると、これじゃない感がやっぱりあるのです。
大きな違いはタンクですが、その他もなるべく戻していきたいと思います。

まずはハンドガード装着。

当時使っていたガードは、こんな状態でかなりボロボロです・・・。
ヒビもすごいし、色もすごい、プラ部分は崩れる部分も^^;

 

新品にしたいとこですが、予算ないのでとりあえず適当に塗りました・・・。
塗ってもいまいち綺麗になりませんが・・・。予算できたら買いますかねぇ。

で、装着。
グリップも穴あきグリップを買わないで、ついていた純正のを穴あけしました。
ガードにレバーが当たらないように調整して終了。

 

これでコカしたとき、レバーは守れるぞっと。

無塗装のPP外装を蘇らせるにはどうしたら良いかググっていると、
金属部分の錆びとりなどで効果を発揮する、
あのボンスター スチールウールでこするとキレイになるとのこと!

プラスティックにスチールウールってのは意外でしたが、
ボンスターは常備しているので、半信半疑ではじめてみます。

元の状態はこれ。かなり劣化しています。
白いムラが汚くて、このままでは使う気がおきません・・・。

 

ボンスターで磨いてみると、あら、あっという間にキレイになっていく!
半分までやってみて、比較です。
もちろん左が磨いた後、右がまだ磨いてない部分。

表面のプラスティックを削っていく感じなので、傷はかなり入ります(笑)
ですが、近づいてじっくり見ないと分からないので、
劣化した部分の色ムラがなくなるだけで、素晴らしく使える感じになります!
元がこの状態ですしね^^;

その後、目立たないところをペーパーで磨いてみましたが、
かなり細かいもので相当がんばらないと綺麗にはならなそうでした。
ぶっちゃけ、オフ車だし、ボンスターだけで十分かなとw

ボンスターで白い劣化部分を削り取った後、
ワコーズのスーパーハードでPP樹脂をコーティング。(ワコーズ スーパーハードの記事はこちら
近づけば傷はありますが、もう十分使える状態ですよー。

ちなみに新品みたいにピカピカにするためには、
細かいペーパーで傷をとった後、プラスティックポリッシュで磨き上げるのが良いようです。
でも、磨きマニアではない自分的には、この状態でぜんぜんオッケー!

2018/7/28

3000km走行し、オイル交換の時期です。
今は行きつけのバイク屋もないし、バイク屋行くのが面倒くさくなってるので、仕方なく自分でオイル交換(笑)

今までは家にストックされてたオイルを使っていましたが、
それを使い切ったので、オイルを安めのものに変えてみました〜。

YAMAHAのプレミアムというやつ。
評判は悪くなさそうです。

4気筒の大型バイクに乗っていた時は、ギアの入りや熱だれなどもあるので、オイルの銘柄や性能に気を使っていましたが、
KLR650やXR100だと、オイルで何かが劇的に変わる感じでもないので・・・・なんでも良いかなぁと思ってます^^;

今回はオイルフィルターも交換。
フィルターは純正品。

 

そして、お約束のオイルこぼしw

高性能バイクのように、
「オイル交換したら回転がスムーズになった!」とか「エンジン音が静かになった!」とか
そんな感じもなく・・・いつもと変わらぬKLR650でしたw

エンジンが繊細ではない所も、
海外アドベンチャーに安心して使えるバイクとしては、優秀なところなんだろうな〜。

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