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1998年07月31日

in Alaska 繁盛してたチキンの町。店はこれだけ。 あれだけ人と話す事が出来なかったのに、やっぱり普通の道へ戻るとバイクのおかげで話しかけられる機会が多くなるんだ。TOKのスタンドではオレゴンからのツーリストと。彼らは俺のバイクのナンバーで大爆笑してたな。それから、チキンって町ではドイツ人のサイクリストと。彼は俺がデッドホースで会ったドイツ人サイクリストの友達らしい。その彼とはドーソンシ

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1998年07月30日

in Alaska カナダへ向けてGO。 アラスカハイウェイは キャンピングカーだらけ。 ちょっとビリーズって宿には長くいたから、なんだか名残惜しかったな。「ついにここを出ちゃうんだな。」ってね。ここを出てからの予定は、フェアバンクスに着いた時点ではアンカレッジの方に下りていくハズだったんだけど、とりたてていい話も聞かなかったし、なにしろもうここの北の方では紅葉までしてるから、紅葉に追いつか

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1998年07月29日

in Alaska 無事の帰りで豪勢に料理した。 前に中国系のアメリカ人と話したって書いたと思うけど、彼はアメリカがあんまり好きじゃないらしい。アメリカ人は怠惰だっていってた。俺はそうは思わないけどね。彼はそれよりアメリカの食べ物が嫌いみたい。彼の両親は中国人だから、きっとおいしいチャイニーズフードを食べて育ってきたんだろうね。アメリカ人のレンジでの料理とか本当に嫌いみたいでさ、彼の料理を今日

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1998年07月28日

in Alaska 南下すると木も出てくる。 ここで商売してるおじさん。 だんだんフェアバンクスが近づいて来ると、なんだホッとするんだ。さすがに2週間くらい居た町だから家に帰る感じがするね。そのフェアバンクスまであと120キロくらいだったと思うんだけど、ギフトショップのようなお店があるんだ。観光バスと俺のようなツーリストを相手に商売してるんだけど、そこのおじさんがまた人の良さそうな人なんだ。

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1998年07月27日

in Alaska ここは道が白くてキレイだったぁ〜。 パイプライン。 ほんの2日前に通った道なのに、かなり紅葉が始まってきていた。針葉樹が多いから、そんなに紅葉は分からないんだけど、広葉樹が行きの時より確実に色づいてるんだ。雨が降ったり曇ったりで、寒いっていうのもあったから「ヤバイよもう秋だよ7月なのに。こんなとこに居ていいのか?」とか思ったんだ。もちろん南へ行くにつれて紅葉はなくなってく

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in Alaska 北極海。 ガソリンスタンド。 たどり着いた町は工場だった。 ホテルもプレハブっぽいのだ。 道路の終着点はDEADHORSEっていう町なんだ。町って言っても町じゃないんだこれが。俺もちょっと驚いたんだけどさ、この町は全てが石油の採油場のためにあるといっても過言じゃないと思う。草しか生えてない広大な大地に忽然と現れる工場地帯っていえば分かりやすいかな。とにかく町というより

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1998年07月25日

in Alaska 北極海へ続く道。 野営地の前には、トナカイがたくさんいた。 Coldfootっていう中間地点をすぎると、けっこうな山岳地帯に入るんだ。そこは雨が降っていたんだけど、デナリナショナルパークのように綺麗なところなんだ。その辺から木がなくなり始めてさ、その山岳を越えると一面の草原なの。丘が続いてるね。さすがにこんな所まで来ると、北へ来たなと感じるよ。オマケに晴れていれば暑かった

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1998年07月24日

in Alaska 北極圏への道。 北極圏へ。 今日は走った走っただったよ。あんまりのんびりしてるとさ、カナダでもう寒くなっちゃうから、なんとかプルドーベイっていう道路を使っていける最北の地へ2日で到着しようと思ってさ、砂利道なのに今回の旅の中で一番走った日になっちゃった。その分もちろん朝早くは出ているんだけどさ。宿泊地についたらもう夜の9時だったんだ。日本で俺の乗っているバイクKLR650

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1998年07月23日

in Alaska 夜、テントの中でイヤな雨音を聞き始めたんだ。次第にそれは強くなっていって、朝起きると集中豪雨のような天気になってしまっていたよ。それでもなんとか出発したくて支度を始めてね、雨が弱まったところで荷物をバイクにのせはじめたんだけどさ、やっぱり集中豪雨のような天気に逆戻りしちゃって、宿のおばさんに「もう一泊するよ。」って言っちゃったよ。宿のおばさんはどの宿泊客も「信じられないくらいに

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1998年07月22日

in Alaska ニュータイヤ前輪。 ニュータイヤ後輪。 朝早めに起きて朝飯も食べずにバイク屋へ行ったよ。もうバイク屋の人も俺の顔を覚えててさ、得意気にタイヤを持って来たんだ。手に入らなかったリヤタイヤは何でもいいから早く入るやつっていったら、台湾製のトライアル車用のタイヤパターンみたいなタイヤを仕入れてきたんだ。ちょっと作りは日本製より荒い感じだったんだけど、ないよりはマシだし、意外にも

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in Alaska フェアバンクスで。 もう何にもする事ないし、ただただタイヤを待つ町になってしまったフェアバンクスに戻ってきたよ。ここは確かに良い町なんだけど、どこの町でもそうなように、何もする事がない所ってやっぱりちょっと辛くなってきてしまうんだよね。こんなに待つくらいなら、「宿の手伝いでもするかな?」って本気で考えてしまうくらいにさ。 でも住んでいる人はこの町が好きみたいなんだよな。バス

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1998年07月20日

in Alaska キャンプ場にはリスがたくさんいる。 昨日、バスに11時間も乗って疲れちゃったからさ、のんびりと近場のトレッキングルートを歩いたんだ。天気が良くて気持ち良かったね。動物もムースが歩いてたしね。昨日のあんまり面白くなかったバスツアーのうっぷんを晴れやかな気分にしてくれるような天気なんだ。でも昨日がこの天気だったらマッキンリー山ももっと見えたかなと思うとちょっと残念なんだけどね。

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