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in NewBrusnwick/Maine

TAKA

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分かりにくいけどバスは逆送している

朝7時くらいに雨の音で目覚め外の様子を見るとドシャ降りだったんだ。あ〜あと思いながらベッドにもう一度はいって寝てしまったね。そして起きたら10時近いから少し焦った。でも雨はあがっていたのがラッキーだったかな。一応カッパは着ていったんだけどさ、カッパが本当に必要なくらい雨には今日一日降られなかったんだ。天気予報は雨だったんだけどね。

今にも降りそうな雲の下を後はボストンまでひた走るだけ。でも道の途中にマグネティックヒルっていう所があったので寄る事にしたんだ。ここは目の錯覚で下り坂なのに上り坂に見えるって言う所。車はその坂を走るのに2$かかるのにバイクは無料!!ラッキーと思いつつ何かあるなと思ってたんだ。坂ではバックで下がって坂を登ってくる車が反対車線に見える。順番を待ってまた反対から坂を登ってくる車が見えるんだ。でもバックギアのランプはもちろんついてないんだよ。見てるのが奇妙な感じだったな。オマケに観光バスまで坂をバックで登ってくるんだから、、。さて僕達の番。バイクではさすがにバックは出来ないからUターンしてチャレンジ。ニュートラルに入れてさあスタート。あれぃ、なんかスピードが出ないぞう!!そう!バイクはチェーンとかの抵抗でクルマみたいに進まないんだよ!!完全に途中で止まってしまう勢い。仕方ないからみんなが気持ち良さそうに車で坂をバックしてた所をギアを入れて進んだよ。お金を取れない理由が分かったね。バイクは途中で止まってしまうんだもん。まあでも見てるだけで笑えたから良しとしよう。

マグネティックヒルからは、ひたすら高速道。110〜120kmくらいでの走行だったね。そして夕方4時頃に国境の町であるセントステファソンに到着。今日はMっぺのお尻の具合も全然平気そうだったので、カナダ$の小銭をジュースとガソリンとお土産に使って国境を越えてしまうことにしたんだ。僕はボストンからバイクを送るつもりだから、バイクを輸入した時に使ったカルネに出国のサインをしてもらわなければならなかったんだ。でもね国境の橋は短いし、カナダの出国の手続きはないみたいだから、思わずカナダのカスタムを通り過ぎてアメリカに入ってしまう所だったよ。Mっぺに思わず「あれってアメリカの国境だよね?これってカナダのだよね?」とか聞いちゃったりしてさ。メンドクサイ説明をしなければならないのは分かってたけど、仕方ないのでバイクを道路の脇に止めてカナダのカスタムへ。一応書類のことを説明して、サインをもらったけど、係官もそんなもの見た事ないから分からないんだよね。前の時もそうだったけど、いちいち説明しなきゃならないんだ。そんなこんなでやりとりをした末、カナダを出国してアメリカへ。アメリカはポートランド経由で来てるから、ビザウェーバーの青い紙で簡単に入国できた。直行便で来て陸路で入国はまた説明がめんどうだから、これはアメリカ経由で来て正解だった。

アメリカへ入国後は国境の町からもう一つ町を進んで宿を取る事にしたんだ。まだここからは150kmくらいあったから到着は少し遅めになっちゃうんだけど、今の内に距離を稼いでおきたかったんだ。メイン州の道は山山山って感じ。もっとも山の中の道を通ってるからなんだけど、どこまでいっても民家がないっていうのが人里離れた感じがあるんだよね。カナダの東側ってどこへ行っても民家があるって言う感じだからこれはこれで新鮮に感じたね。それから山の中ってことでアップダウンとカーブがたくさんあってバイクには面白かった。それにしてもメイン州ってアメリカらしからぬ感じだね。カナダの延長って感じ。でも、距離の表示はマイルだし、ガロンとかフィートとか表示がことごとく変わってるんだ。前にも思ったけどアメリカだけことごとく他の違う表記をい使ってるのって意味あるのかな?

今気づいたけど、時差が1時間戻ってる。カナダを超えた時点で1時間戻ったんだ。これでバンクーバーから3時間の時差に再び戻ったことになったんだなぁ。もう時間が気づかない内にどんどん変わっていくんだもん。とまどっちゃうよなぁ。

 

Mっぺ

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これが国境

すごい雨音で目が覚めたの。夢かなって思って耳を澄ますとどうもおもてはどしゃ降り。ああ、こんな雨が降ってるなんて夢であって欲しいと思い、また目をつぶっちゃった。そんな中、TAKAさんはちゃんとカーテンを開けて外を覗いていたよ。偉いね、現実をチャント見ようとしてるもん。私は事実を確認したくないからそのまま布団の中。再び目が覚めた時には曇り空ながら、雨があがっていてホッとしちゃった。

曇り空の下をひたすら走っていく中、今日はあんまり辛くないんだよね。何でだろう。多分夕べゆっくり眠れたからだと思うんだけど、走りながら頭の中をいろんな歌が流れて、自然に口に出して歌っちゃうの。前に居るTAKAさんには幸いなことに声は聞こえないから安心して大きな声で歌ってるんだけどね。今までも歌を歌ってたことはあるんだけど、今日はやけに歌が出てきた気がする。それでね、スピッツの歌でお気に入りの歌を何曲か歌ってたんだけど、どうしても「運命の人」っていう歌が出てこないのよ。フレーズは出てくるんだけど、曲が出てこないの。悔しいよね。考えれば考えるほど、いろんな曲がミックスされちゃって、とうとう今日は最後まで思い出せなかった!今日は移動日だし、景色もほとんど変わらないからこんな暇つぶししてるわけなのよ。

結構走る覚悟はしていたんだけど、国境越えまでするとは思わなかった。なんかまだ心の準備が出来てない感じだったな。やっぱり楽しんだ土地を離れるのって淋しいよ。アメリカはなんかまだ慣れない感じなのもあるけど、カナダの印象が良かっただけに、もう少しカナダを堪能したい気持ちは拭えないね。今回は横断が大前提にあって、滞在型の旅じゃなかったから、出来なかった事がたくさんあるからね。今度カナダにくる機会があったら、ロッキーでのトレッキングとゆっくりキャンプ、それからどこかでカヤックツアーをしたい!海でゆっくりするのもいいなぁ。釣りもしてみたいし・・・。って贅沢な夢ですね。今回再確認したけど、二人とも人里離れた所が好みみたい。あんまり人が居る都市部だとか、観光地は長居できないの。人口密度が少ない所に行きたい症候群が体に染みついてきた感じです。

ハイウェイを走っているとよくバーストした車のタイヤの残骸が落ちてるの。たいてい道のはじっこに落ちてるもんなんだけど、今日は道の真ん中にタイヤのかけらが落っこちてたの。それに辺りがゴム臭いっていうか焦げ臭いのね。バーストしたてだぞと思ったら前方に路肩を走っているトラック発見。やっぱりバーストしたてだったみたい。そんなトラックを横目に追い越して、少し走った所の休憩所で休んでたら、例のトラックが入ってきた。右の後ろのタイヤの一つが完全にやられてる。運転手のおじさんがタイヤを確認して「しかたないな〜」って感じでどこかへ連絡してたみたい。たくさん木を積んでたから、横転して荷崩れしなくて良かったって思うよ。私たちにはどうする事もできないから、おじさん頑張れ〜って心の中でつぶやいてその場を去ったんだけど、あの後どうなったのか気になりますな。とにかくトラックは恐い。物凄い勢いで走ってるんだもん。

カナダからアメリカに入る時には、バイク関係の書類を税関の人に書いてもらわなくてはならないみたいだったんだけど、込み入った話しを英語でしなくてはならないみたい。慣れない英語で話しをしている所って見られたくないじゃない。(私が英語ができないからだと思うけど)だから、少し離れた所で待ってたの。だからどんな話しをしたのか分からないんだけど、どうも順調に話しが通じたみたい。税関の人も始めてみる書類だって言ってたから、どうやって説明したのかなぁ?まあ、とにかくめでたくアメリカ入りを果たしたわけです。私たち自身はパスポートを見せただけでした。結構メーン州の人がカナダ側に入国してましたね。アメリカ$が強いから買い物しに行くのかもしれないな。

アメリカに入国した実感がないままバイクを走らせていたんだけど、景色もほとんど変わらないからやっぱりホントにここはアメリカなの?って感じ。でも、ところどころにアメリカ国旗がはためいているし、ガソリンスタンドの料金表示がガロン表示になってたり、制限速度表示がマイルになってたりすると「カナダじゃない」って淋しくなってしまった。

とにかく今日はたくさん走った〜。恐るべき大都市ボストンまであと2日で入るのか〜。かなり緊張するよ。こんな小汚い私たちを受け入れてくれるのだろうか?

 

宿泊:BANGORのモーテル  走行:492km  天気:曇り後晴れ

2000年07月16日

in P.E.I.

TAKA

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もうすぐPEIとお別れの時

今日はPEIを出ることに。なんだか旅の終盤って感じでいろいろ考えてしう。計画を立てた時点で時間が足りないっていうのは分かっていたんだけど、2人の意見で横断しようってことになったんだ。でも予想通りにノンビリと過ごした場所っていうのがないのが残念だったなぁ。きっとノンビリし過ぎてるとそれはそれでさ、これでいいのかなぁとか思うんだろうけど。

コンフェデレーション橋は風が吹いていて少し恐かったんだ。海の上の風って一定じゃないことってよくあるでしょ?急に風が横から吹いて、反対から吹いたりさ。フラフラしすぎて恐かったな。転倒するような感じまではいってなかったけど、タイヤがパンクした様な感じでさ。後ろのMっぺはもっと恐かったと思うよ。

PEIを出てもPEIのような風景がやっぱり広がっていたんだ。でも少し違うのは土の色が赤じゃないってこと。赤い土っていうのはやっぱり特別な感じを受けるね。あれが景色をより引き立たせている気がする。でも今考えるとやっぱり不思議だよな。あの島だけが砂浜から断崖まで島の外周から内部まで赤い土で埋まっているなんてさ。海を超えるともう普通 の土の色なんだよ。なんだかもう赤い土が懐かしくなってきたよ。

後はもうボストンまで帰るための走行。なんだか寂しいね。良く考えると、ソルトレークシティでストップオーバーするから、そこから旅の第2段が始まるはずなんだけど、それには問題なくボストンからバイクを送り出せないと時間的にソルトレーク周辺は楽しめなくなっちゃうんだ。早くボストンに着いて送れることを確認して、受け渡して、飛行機のスケジュールを変更して、ソルトレークに飛びたいな。

 

Mっぺ

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コンフェデレーションブリッジ

とうとうPEIとお別れの日。この三日間はとっても早かったなぁ。旅が終盤になってきているというのもあるんだろうけどね。もう少し海で遊んだり、歩いてみたりしてみたかった所もありました。それで、ひとつどうしてもやり残した事があったの。それは、ワイナリー巡り。カナダには結構ワイナリーがある所があったんだけど、なにせバイクだから敬遠しちゃうでしょ。まあ、たまにワインを街のストアで買って飲んだり、レストランでワインを頼んだりはしてたんだけどね。PEIにもワイナリーがあったから、PEI産のワインを飲んでみたかったの。それでね、コンフェデレーションブリッジの所にあったお土産屋さんの一角に酒屋さんがあったのをチェックしてたから、今日島を離れる前に一本買って行こう!!と私なりに意気込んでいたのね。でも、でも・・・閉まっていたのです。そう今日は日曜日。政府のやっている酒屋さんはお休みなのねぇ。ガックリ。ケベック州では、一般のお店にアルコールが売っていたのにぃ!ってそんなこと言っても仕様が無いので、違う所でも売っている事を願ってあきらめました。

橋を渡るんだけど、島に入る時には料金所がなくて、島を出る時に料金所を通るのね。ちなみにバイクは14.50カナダ$でした。車はその倍くらいしてたかな。結構こっちの金銭感覚からしてみると高いよね。私たち日本人は高速道路に高い料金を払い慣れているから「こんなモノか」と思うけど、こっちの人は「橋を渡るのにお金がかかるのか」って感覚になるのかなぁ?それで、橋の上が恐いの何のって・・・タイヤがパンクしたのかと思う位バイクがぶれるの。80キロ走行してたみたいだけど、かなり風にあおられてヒヤヒヤしたよ。12キロある橋を渡り終えたとたん、TAKAさんは脇道へそれて休んでたもの。心臓に負担がかかったみたいね。

橋を渡ってしまったら後は、ボストンまでの移動の期間。そんなことになったとたんとっても疲れてきちゃった。3日はかかる予定だからね。今日は早めに宿を決めて疲れを取る事にしました。テレビをつけると明日はあいにくの雨模様。PEIでは天気に恵まれていたからなぁ。また雨にも、移動にも慣れなきゃね。

 

宿泊:SHEDIACモーテル  走行:263km  天気:晴れ

in P.E.I.

TAKA

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PEI最北端

キャベンディシュのキャンプ場を後にして、輝く湖水とモンゴメリの生家とアン夢の家をサクッと見てから、お昼ごはんに。どうも赤毛のアンって子供の頃に絵本みたいなものを読んだくらいなので実感が湧かなかったなぁ。日本へ帰ったら本を読みたいと僕も思ったね。それからお昼は日本人の経営するティールームでカレーを食べたんだ。カレーは本格的で美味しかったな。それからその後に食べたデザートのNEW MOON PUDDINGっていうレモン風味のケーキが美味しかった。これはモンゴメリの何かの本に載ってたレシピだそうで、それを砂糖の量を減らしたりして味をここの店で調えたものだったんだ。日本人のシェフだからか繊細な味が楽しめたね。Mっぺはそのレシピを25セントで買っていたので日本に帰ってから作ってもらえるのが楽しみだな。

そしてその後は一路進路を西へ。ノースケープへ向かったんだ。だんだんと島の先端に近づくにつれて、だんだんと生活感が出てくる気がするね。ジャガイモ畑とか牧場は少なくなってきて、家もだんだん少なくなってくるし、森林の方が目立つ気もするんだけどさ、外に洗濯物を干している家が多くなって、漁港も見えてきたりするんだ。それに漁港には山積みになったロブスター捕獲用のかごもあったりしてね。そういうのがこの土地の生活が見える気がして僕は面白く感じたよ。

ノースケープは最果てな感じとしかいいようがない。インフォメ兼お土産屋と風力発電のような設備があるだけ。そこでは干潮時に海に道が出来るらしく、丁度そこを渡っている人が見えたから僕たちも少しだけ行ってみたけど、ここへ来て僕の見たかったものはエレファントロックっていう象の形をした岩なんだ。インフォメで場所を聞いたから時間も押してたし早くそこへ行く事にしたんよ。

ダートロードをほんの少しだけ走って、聞いた場所に向かったんだ。看板も何にもなくて、しまいにはプライベートロードになる始末。でも見たかったのでそっちの方向と信じて走っていったんだ。行き止まり付近でそれらしい岩を発見!!なんか写真で見たのと違うけど、コレダ!!と叫びながらMっぺを呼び寄せたの。でもMっぺの反応は「なんか違うよ。鼻がないじゃん。写真と違う。」と言われる始末。たしかにそうなんだけど、聞いた場所にはそれしかないんだ。とりあえずそれがエレファントロックだと信じて写真を撮っておいた。あとはその回りの風景も。エレファントロックがなくてもいいくらいに、海と赤い土の断崖のコントラストが素晴らしかったからさ。

エレファントロックから少し南下してキャンプ場にチェックイン。オフィスにエレファントロックの写真があったから指をさしていたら、おばさんは「今はこの形をしていないのよ。鼻の部分が崩れおちてしまったからね。」だって。今日見に行ったんだってことを話したら笑ってたな。ちなみにいつ崩れたかを聞いたら昨年だってさ。あと一年前にきてたら見れたのかぁ。でもあのへんの景色を見れただけでも十分満足だったんだけどね。

ちなみにキャンプ場は草の生えた平地にテーブルが置いてあるだけなんだけど、シャワーの水の出もいいし、景色は最高だし素朴な感じで僕は好きだな。というかキャンプ場だけじゃなくこの西のハズレの地方のほうが素朴な感じで好きなんだなぁ。

 

Mっぺ

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鼻のないエレファントロック

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キャンプ場

今日はPEIの景色を堪能しました。やっぱり赤い土が魅力的な島だなぁと思いました。TAKAさんなんて、赤い土を見ると、なんだか血が騒ぐみたいで「あぁ、赤い土の上を走りたい〜走りたい!」と言って、わざわざ脇道へ入り、舗装されていない赤い道を走ったりしてましたからね。それから、所々にあるジャガイモ畑ではジャガイモの白い花が咲いていてきれいだった!もうすぐ収穫なのだな。

お昼は日本のガイドブックに載っていた、カレーを出してくれるティールームにどうしても行ってみたかったの。でも探したんだけどみつからないの。一度はあきらめてその場所を通り過ぎたんだけど、やっぱりあきらめつかなくて、もう一度その付近を探してみたらありました、ありました!もうっ!ガイドブックの地図なんてあてにならないもんです。苦労して辿り着いた甲斐があるほど美味しいカレーでよかった〜。デザートも程よい甘さでレモン風味がとっても美味しいプディングで、レシピを頂いてきちゃいました。なんでも、この近所のカナダ人にも定評があるんですって。あんなに甘いデザートを食べつけているカナダ人でも、このふんわり程よい甘さの美味しさが分かるんだなぁ。それほど美味しいってことなんです。

お腹も気持ちもいっぱいになって、今度はノースケープまでのドライブ。景色はしだいに人里離れた風になってきて、なかなか車にもすれ違うことがなくなってきた。昨日は整備された豊かな島っていうイメージだったけど、この辺りはもっと地元密着型の生活感があって、まだ手付かずの土地が広がってたりしてるの。地元の人しか行かないような小さな商店やガソリンスタンド、ロブスターを捕る為の仕掛けが山積みになった小さな港があったり・・・。気持ちがいい!

それで、TAKAさんも書いてるけど「エレファントロック」を見たくてノースケープ方面に行ったのね。なのに、なのにねぇ。鼻が無いエレファントだなんて。笑うに笑えないよね。始めは鼻が無いなんて知らないから「う〜ん、見ようと思えば見えなくもないかなぁ」と無理矢理、象の姿を岩に当てはめていたりしていたんだけど、どう見てもオバQのO次郎なんだよね。後で鼻が昨年崩れ落ちてしまった事を聞いて、納得したんだけどね。でも、ノースケープの売店の人にエレファントロックの位 置を聞いた時には、何にもそんな事言ってくれなかったのよ。

今日のキャンプ場はコテージも併設された所なんだけど、とっても静かで、キャンプサイトには私たちを含めて3つのテントしか張られていないから、広々しててなかなか快適な所でした。ランドリーもあったしね。それに、何といっても目の前にビーチがあって眺めがいいの。夕日がきれいでした。それに、お月様もほぼ満月で大きく輝いてました。でも、蚊がわんさかいて、すでに数カ所刺されてるし、テントの中に居ても、外で蚊の飛んでいる音が聞こえていて、今にも刺されそうな気分になってしまうシチュエーションがちょっとね。

 

宿泊:WATERFORDのキャンプ場  走行:236km  天気:晴れ

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