好きなジャンルを見るには
メニューをクリック→

2007年09月30日

雨の富士スピードウェイ

PHOTO PHOTO

土曜日の子供の運動会が雨で日曜に延期になったものの、
今日も雨で延期になったおかげで、
決勝レースを見に行けました!

小田原で仲間と待ち合わせをして大雄山駅へ。
大雄山にはシャトルバスがたくさんいて、
並んでいるもののスムーズに乗れました。
そしてR246からFiscoまでの一本道への合流あたりから
混み始めました。
こんな数の観光バスは見たことがないというほどの数。
車内から写真を撮っている人もチラホラ。

40分ほどでサーキット近辺の
一般道の一般車両通行止め区間まで来ましたが、
そこからサーキット入り口まで20分、サーキット内を30分、
計1時間半かけてサーキットに到着です。

皆サーキットにつくやいなやカッパに着替えて、席へ向かいます。
今回の席はH席。バス乗り場と正反対の位置にあるのでひたすら歩きます。
おみやげショップも途中見ながら行きましたが、
鈴鹿よりも、品揃えも店の数もちょっと寂しい感じがしました。

鈴鹿は入り口が遊園地ですし、そこに屋台のように出店がずっと出ているので、
いきなりお祭りモードになります。
そしてゲートをくぐれば、メインスタンドが出てきて、ピットの音が聞こえたりして
グッと盛り上がってくます。通路を歩いている間も隙間からコースがみえたりして、
どんどん盛り上がってくるんですが、
富士は脇のほうからコースの見えないサーキット脇の山道をずっと歩いていったので、
どうも盛り上がってこない・・。雨というのも大きいけれど・・。

雨のためスタートもセーフティーカーが先導で18周も。
いたしかたないけれど、周りの人もボーッと見てました。

H席はかなり広範囲が見渡せたのが良かったです。
300Rを下ってきてブレーキして低速コーナー区間にはいるので、
直線のような甲高い耳が震えるような音はないけれど、
スピンもオーバーテイクもあるし、
シケインの立ち上がりの踏めるクルマと踏めないクルマの挙動とか面白かったです。

ま、でも、H席も楽しめる席ですが、
次回行くならば、メインスタンド側に行ってみたいな。
もうちょっとお祭り的な盛り上がりをしたいし。
それにはこのサーキットはメインスタンドがいいような気がする。

帰りのバスは、前から言われてたことだけどバス待ちがすごい。
2時間待ちでした。
見たことのないほどのバスを運行させてましたが、
人を乗せて出払ってしまうと、なかなか戻ってこないんですね。
戻り始めるとバンバンと列は進みましたが、最初の1時間待ちは時速20mくらいだもんなぁ・・。
バスに乗ってしまえば、スムーズに40分ほどで駅に到着。

まあでもこれだけバスを待っも関東の人ならば鈴鹿よりは断然近いし、早いし、安いし、
行きやすいとは思いますが、ストレスは感じちゃいますね。
1本道だから仕方ないけど・・。

他に気になった所はサーキットの人員が全然足りてなかったですね。
バスへの誘導の人しかり、観客席の入り口に立っている人しかり。
バスなんかは、誘導の人が足りないために、
列がわかりにくくなっているところがかなりありましたし、
観客席はレースが始まると誰もチェックする人いないし。ちょっとどうかなと思いました。
ずっと開催されていた鈴鹿とは比較するのは酷かもしれませんが、
動員人数やバスの台数なんかは分かってるんだから、
もっと綿密な準備や人員が必要だよな〜。
もう現場が崩壊してグチャグチャになっているのが分かるくらいでしたから。

グダグダ書いてるけど、好きなので楽しかったよ。行けて良かった!
大雄山線で小田原まで出て、みんなで居酒屋へいって飲んで、帰りました。

雲見・自湧泉の朝ごはん

この宿の朝ご飯は、超定番のものなんだけど、アジの干物じゃなかったのがポイント高い。
たぶんこの宿は定番ものと、安いけど新鮮で変わったものを組み合わせて出しているよう。
昨日の夜ご飯もそうだった。それがまた新鮮なんですね。

PHOTO

Caption

PHOTO

Caption

 

雲見温泉露天風呂

さて、2日目のガイドは結構悩みどころ。まずは雲見の無料の温泉に行ってみる。
無料だけあってコケとか生えたりしてるし、更衣室なんかテキトーだし、
シュノーケリングをしている女性もいるなか、無料だよ!と言ってむりやり入れさせる。
もう一人、すごく温泉好きそうな人が入っていたのもあり、私の後から入ってきた。ちなみにお湯はぬるい。
日本人でも入りたくないと思う人がかなりいると思われるような温泉ですが、景色はとってもいい!
石に手をついて景色を見ている時、フナムシが手にあがってきて、あわてふためくジヌー。
思わず大笑いしてしまった。

PHOTO

雲見温泉入り口

PHOTO

雲見温泉露天風呂

 

石廊崎から下田へ

予想に反して、ここで温泉に入ってしまったので、とりあえず石廊崎へ行ってから下田へ。
下田も普段は歩かないところですが、食事の時間というのもあり、フラフラと歩いてみる。
案外風情のある見所があってビックリ。

PHOTO

下田

PHOTO

下田

 

白浜・河津の大滝

下田の次は河津七滝の大滝へ。ここも滝まで下るのは久しぶり。
そして、浄連の滝で定番ワサビソフトを食べる。ついでにワサビ漬けも買う。
ここも滝まで下りていきました。下ではニジマス釣りができるんですねぇ。

PHOTO

白浜

PHOTO

大滝

 

伊豆スカイライン

この後はもう見所もないので、走りっぱなしですが、伊豆スカイラインのPで見た夕日のところで、
友達がずっと景色にみとれてから、「帰りたくない」と。
ああ、相手が女性だったなら・・・。すかさず、帰ろうよといって、帰路につきました。

PHOTO

伊豆スカイラインより

修善寺

友達のジヌーと旅行を企画した。朝7時に恵比寿で待ち合わせて伊豆へ向かう。
今日は走りの伊豆でも遊びの伊豆でもなく、観光の伊豆のつもり。でも目的地は何故か西伊豆の雲見なのだが。
最初は普段は通過してしまう修善寺を観光。
伊豆の小京都と言われているそうですが、たしかにそういう風情はある(ミニチュア京都というべきだけど)。
意外と気に入りました。風情のある町を歩いたり、甘味処で甘いものを食べたり。大満足。
韓国人には温泉は珍しいものらしく、温泉を触って喜んでました。

PHOTO

修善寺

PHOTO

修善寺温泉

PHOTO

らっきょう屋さん

PHOTO

甘味処で

 

西伊豆海岸

それから、適当に展望の良さそうなところを寄りつつ。昼飯には三共食堂の小鯵寿司を食う。
旅人の彼には少しツライ値段だったと思うけれど、私が食べたかったから値段のことは勝手に目をつむって行きました。
そして、黄金崎とかも見つつ、堂ヶ島では遊覧船に乗るという王道コース。

PHOTO

戸田

PHOTO

三共食堂 小鯵寿司

PHOTO

小金崎

PHOTO

堂ヶ島

 

沢田公園露天風呂

そしてその後は沢田公園露天風呂へ。ここが一番エキサイティングっぽかったな。
韓国にも公共浴場はあるので、裸で風呂に入るということは普通のことだけれど、
温泉に入るというのは別物らしい。まして、こんな崖の上にあるような風呂なんてそりゃあ珍しいでしょう。
まあ、ここの欠点は狭いのであんまりユックリ入ってられないことですかね。

PHOTO

Caption

 

雲見・自湧泉の夕食

夕方5時に雲見到着。さすがに伊豆は何度もきてるだけあって、時間がピッタリ!
さて本日の宿は自湧泉というところ。1泊6950円。
友達が旅中なので、なるべく安いところで、かつ料理が美味しそうなところをチョイス。
さて、お料理ですが、キンメの煮付けや刺身。そしてトビウオの刺身など、これがウマイ。
伊豆の民宿は、ほんとお料理にいつも満足します。
ビールもたっぷりのんで、いろいろ話をして、朝ゴハンのコールまで、爆睡でした。

PHOTO

夕食

PHOTO

煮付け

FEED

  • My Yahoo!に追加
  • follow us in feedly
  • tripoo_takasをフォロー
  • rss