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秋葉神社前キャンプ場は、とくにチェックイン・アウトの時間もないので、
昼過ぎまでノンビリ過ごせました。
せわしなくないキャンプはいいですねぇ!

近くにある秋葉神社へお参りしてから、撤収を初めて一応解散。
I氏は明日の朝が早いので帰り、TAKATAさんは姫路からと遠いので帰りました。
残った私とmasugen、いとー、ひなみ、NEMO、Nさんは天竜スーパー林道にある、
秋葉神社の本宮へも行ってみることに。

秋葉神社は火の神様です。
(キャンプ場の近くの下社でも焼津の消防団の人がお参りに来てました。)
本宮はなんか下社と違ってキラビヤカな感じ。
さすが、秋葉神社の総本山!

関西組とはそこで別れて、関東組は食事に向かいます。
みんなの希望は「うなぎ」!
でも、名店は時間がちょうど閉まっている時間なんですね〜。
それでもmasugenさんが携帯で調べてやってそうな所へ行ってみましたが、
やっぱり閉まってました・・・。
仕方ないので高速に乗って帰ることにします。

で、SAにて食事となるわけですが、
みな、ウナギ頭になっていて、
SAでのウナギはイマイチだろうと分かっているのにウナギを注文。
一口食べて、違うのにしとけばよかったと相成るわけです・・。

一応、牧ノ原SAで解散。各自帰路につきます。
牧ノ原では海老名から渋滞25kmでしたが、富士のあたりで途中で渋滞45kmに増えていました。
なんかそれをみたらツラくなってきて、
御殿場で降りて温泉でもはいりつつノンビリと帰ることにしました。
高速をおりて、おそらく道志道で帰るであろうNEMO氏に電話してみると、
眠くて富士川で寝てたとのこと。
残念、一緒に温泉行こうとおもったのになぁ。

仕方ないので、温泉に入りつつ、道志道で帰りました。
高速で帰ったmasugenといとーさんは、大井松田から抜け道で厚木までいったらしい。
かなり早く抜けれた模様。今度道を教えてもらおう。

それにしても1人で出歩いたのは楽しかった!最近していないスタイルだから超刺激的。
みんなの楽しかったらしく、「来年もやりましょう!」との声ばかり。
毎年恒例化しちゃうぞ!

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キャンプ場

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キャンプ場前の河原

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秋葉神社下社

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本宮へ

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キンピカの鳥居

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ここで参拝

11/3・4で天竜川の秋葉神社前キャンプ場へ行ってきました。
関西の友達にカブトムシの幼虫を送ったのをきっかけに今回のキャンプが決定。
キャンプの趣旨は関東と関西の友達同士で真ん中らへんで集まって騒ごうというもの。
まあオフ会みたいなもん。
家族で行く予定でしたが、遠いのと寒いので今回はパスに。
そのおかげか、家族連れが誰もいないという最近では珍しいキャンプになりました。

富士川で仮眠を取っていると、NEMO氏の奥さんからTEL。
「携帯忘れてでちゃったんだけど、御殿場でバイクのエンジンがかからなくなってしまったので、
一回戻ってクルマで夕方に行きますとのことです。」
ご愁傷さまです〜。
あまりに見事だったので、つい電話を切り際に笑ってしまった。(←苦笑ですよ)
奥さん不気味に思ってないかなぁ。

天竜二俣のスーパーで早めにこれる人は集合。
私と友達のI氏がまず到着。I氏は最近土日休みではないので、すごい久しぶり。
思わず「お〜!!」なんて叫んでしまいました。
そんな再開をはたしている頃、関西のまとめ役のひなみさんかメールを受信。
「ウナギ食べてるので遅れます」
・・・・・。

仕方ないので、私とI氏はスーパーで海鮮丼買ってベンチで食べる。
差があるよなぁ〜。
来年もしやることがあるなら、ウナギ屋で待ち合わせにしたほうがいいかもと思いました。

メシを食い終わって雑談していると、ほどなくひなみさんとNさん到着。
そこへさっそうとブロンプトンでmasuenさんも到着。
初めて会うTAKATAさんも到着してました。
とりあえず挨拶して買い出し、みんなでキャンプ場へ向かいます。

キャンプ場は秋葉神社前キャンプ場というところ。
1泊1人200円ととても良心的な値段。受付をすましてサイトを見に行きます。
サイトは白線で一台の車のサイズで駐車場のようにひかれていました。
後で考えると、秋葉神社で人が多くくる日だったみたいなので、
そのお客さんの駐車用に白線を引いていたのだと思いますが、
(キャンプ客が多い日はあそこがフリーサイトなんだろうと思う)
なんとなく白線の上にテント張るのはいやだったので、ハジッコの方に陣取りました。 

久しぶりの2人用のちっちゃいテントを張りました!
大きなテントはTAKATAさんの宴会用の6畳のテントはありましたが、を
就寝用には大きなテントはありません!なんだか懐かしくなりましたよ〜。

懐かしさのあまり、石でテーブルの台を作ってベニヤを引いて、
ちょっと地面に近いキャンプを楽しみました。(寒くなるまでですが)
キャンプってやっぱこうだよな〜。
ファミリーキャンプもいいんだけど、地面に近い感じでちょっと不便な雰囲気がとても良かった。 

関東から滋賀の彦根に出張だったいとーさんも夜に合流。
外のベニヤテーブルで鍋と肉を食べてもらって、このキャンプの雰囲気を味わってもらったあと、
寒いので、6畳テントに移って宴会モード。
これはスゴイね。周りの風景は楽しめないけど、暖かい!!
これがあればTAKATAさん曰く真冬でもコワイモノなしらしい。

いや〜久しぶりに、このようなキャンプはとても楽しかったです!
しかし寝不足だったので、12時くらいに一番先にダウンしちゃったのが 残念!

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天体観察するグループもいた

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料理は鍋と焼き肉

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焚き火

2007年09月30日

雨の富士スピードウェイ

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土曜日の子供の運動会が雨で日曜に延期になったものの、
今日も雨で延期になったおかげで、
決勝レースを見に行けました!

小田原で仲間と待ち合わせをして大雄山駅へ。
大雄山にはシャトルバスがたくさんいて、
並んでいるもののスムーズに乗れました。
そしてR246からFiscoまでの一本道への合流あたりから
混み始めました。
こんな数の観光バスは見たことがないというほどの数。
車内から写真を撮っている人もチラホラ。

40分ほどでサーキット近辺の
一般道の一般車両通行止め区間まで来ましたが、
そこからサーキット入り口まで20分、サーキット内を30分、
計1時間半かけてサーキットに到着です。

皆サーキットにつくやいなやカッパに着替えて、席へ向かいます。
今回の席はH席。バス乗り場と正反対の位置にあるのでひたすら歩きます。
おみやげショップも途中見ながら行きましたが、
鈴鹿よりも、品揃えも店の数もちょっと寂しい感じがしました。

鈴鹿は入り口が遊園地ですし、そこに屋台のように出店がずっと出ているので、
いきなりお祭りモードになります。
そしてゲートをくぐれば、メインスタンドが出てきて、ピットの音が聞こえたりして
グッと盛り上がってくます。通路を歩いている間も隙間からコースがみえたりして、
どんどん盛り上がってくるんですが、
富士は脇のほうからコースの見えないサーキット脇の山道をずっと歩いていったので、
どうも盛り上がってこない・・。雨というのも大きいけれど・・。

雨のためスタートもセーフティーカーが先導で18周も。
いたしかたないけれど、周りの人もボーッと見てました。

H席はかなり広範囲が見渡せたのが良かったです。
300Rを下ってきてブレーキして低速コーナー区間にはいるので、
直線のような甲高い耳が震えるような音はないけれど、
スピンもオーバーテイクもあるし、
シケインの立ち上がりの踏めるクルマと踏めないクルマの挙動とか面白かったです。

ま、でも、H席も楽しめる席ですが、
次回行くならば、メインスタンド側に行ってみたいな。
もうちょっとお祭り的な盛り上がりをしたいし。
それにはこのサーキットはメインスタンドがいいような気がする。

帰りのバスは、前から言われてたことだけどバス待ちがすごい。
2時間待ちでした。
見たことのないほどのバスを運行させてましたが、
人を乗せて出払ってしまうと、なかなか戻ってこないんですね。
戻り始めるとバンバンと列は進みましたが、最初の1時間待ちは時速20mくらいだもんなぁ・・。
バスに乗ってしまえば、スムーズに40分ほどで駅に到着。

まあでもこれだけバスを待っも関東の人ならば鈴鹿よりは断然近いし、早いし、安いし、
行きやすいとは思いますが、ストレスは感じちゃいますね。
1本道だから仕方ないけど・・。

他に気になった所はサーキットの人員が全然足りてなかったですね。
バスへの誘導の人しかり、観客席の入り口に立っている人しかり。
バスなんかは、誘導の人が足りないために、
列がわかりにくくなっているところがかなりありましたし、
観客席はレースが始まると誰もチェックする人いないし。ちょっとどうかなと思いました。
ずっと開催されていた鈴鹿とは比較するのは酷かもしれませんが、
動員人数やバスの台数なんかは分かってるんだから、
もっと綿密な準備や人員が必要だよな〜。
もう現場が崩壊してグチャグチャになっているのが分かるくらいでしたから。

グダグダ書いてるけど、好きなので楽しかったよ。行けて良かった!
大雄山線で小田原まで出て、みんなで居酒屋へいって飲んで、帰りました。

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