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冬休みを前にして、やっとタイヤをスタッドレスに入れ替えました。
ブリジストンはちょっと高めなので、うちはヨコハマ率が高いですが特に困ったことはありません。
タイヤはまだ2シーズン目のiceGuard。ホイールは最初についていた純正鉄ホイール。
黒い鉄ホイールは、ホイールカバーを外したほうがかっこいいと思っているので、むき出し状態にしてあります^^

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この冬タイヤと夏タイヤの入れ替えは自分でしていますが、その時に使う工具の安物トルクレンチと21mmのソケットは、
タイヤ交換以外に使い道もないというのもあり、車載工具としてクルマに乗せています。

安物トルクレンチは、20年〜25年程前に3000円くらい(記憶あいまいですが安物)で
買ったようなものですが、これで締めてクルマ屋さんで確認してもらっても
だいたい同じくらいのトルクで締まっているので、特に問題なくず〜っと使えてるもの。
ソケットは一応ブランドものですが(笑)

いままで2〜3度、緊急タイヤに外で交換していますが、
メーカーが車載してあるレンチはちょっと締めすぎないか、緩すぎないか不安なんですよね^^;

タイヤは車種やメーカーによって規定値が若干違いますが、
だいたい100N・m(10kg/m)前後でナットを締めますので、
そのくらいのトルクレンチを持っていれば、いざというときも安心です。

最近は緊急タイヤがついていないのが普通なので、
JAFなどを呼んで修理してもらう人が多いでしょうが^^;;
スタッドレスと夏タイヤを入れ替えたり、パンクしたときに緊急タイヤを自分で替えたいという人は、
1本安物のトルクレンチを車載工具にいれておくと安心感が違います。

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15年以上前にKLR650にセンタースタンドを付けたい願望はありましたが、
日本国内でまず取り扱いのないKLR650のパーツを手に入れるのがかなり難しい事でした。

実際、社外のサスペンションを、アメリカに居た友達にショップで買ってもらい、
日本に郵送してもらって受け取るというようなこともしてみたり(笑)

しかし、今はネット通販がとってもお気軽な時代。

現行モデルのパーツであれば、アマゾンUSAからでも、現地ショップから買えるのはもちろん、
日本の通販会社からも取り寄せで買えたりもします。

すでにロートルなKLR650A型。
メンテの時間をそれなりに取られること間違いなしなので、センタースタンドを手に入れることにしました。

私のKLRは年式が古いので、適応している商品がなかなか出てこないのですが、
A型に対応するセンタースタンドは2つあり、
Happy-Trailというお店の商品か、SW-motechというメーカーの商品かのどちらか。

SW-motechのほうがいろんなショップで扱っているブランドなのですが、
A型に対応するものは1つしかショップを見つけられません・・・。

Happy-Trail製のほうがぜんぜん安いというのもありますが、
お店としてもHappy-Trailのほうが、海外へのシッピングに安定感がありそうなので、
そちらからの購入を決定し、他のショップからだと手に入れにくそうなブレーキローターもポチッw

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何週間かして荷物が到着。
海外発送でしたが、あちらでは有名処なHappy-Trailからのお知らせもしっかりしてて安心感がありました。
KLR650A型のカスタムパーツもかなり扱ってるので、困った時には重宝しそうです。

さっそく装着。
ステップを外して、センタースタンドとステップを一緒にボルト止めします。あっという間w

センタースタンドをかけてみると、アジャストで高さが一番低くなっていたので、
後輪が接地してしまっていたので、位置を変更したらばっちり後輪あがりました。

これで本当にメンテがしやすくなりますが、
それに加え、ガレージに置くときに垂直な状態でおけるので、場所を取らないのもとてもいい
買って良かった〜^^

2017年12月03日

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XR100でまた旅行がしてみたい気持ちがどんどん自分の中で大きくなっていく。
今の生活だと、せいぜい4泊くらいまでが限度だろうが、荷物を積載できる状態にまたしていきたい。

以前愛用していた、オーストラリアで買ったお気に入りの振り分けバッグはすでにボロボロ。
いろいろ検討してみたけれど、あの製品に変わるものはなかった・・・。

フルパニア・・・が頭をよぎる。

KLR650での海外ツーリングではセキュリティー面、積載面などでパニアケースを使用していたが、
国内は振り分けバッグのほうが使い勝手がいいと思っているのだが、
なんとなく旅バイク感がすごい出そうで、妄想が膨らんでいく。

XR100に似合う小さいパニアなら、KLR650で使いまわしても便利かもしれない、
などという買うためのいいわけを自分の中で考えていく(笑)

選んだパニアはGIVIのE21。

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新しくてかっこいいE22にしなかったのは、E21は素材がPPなこと。
デザインはすでに旧車の域に達しつつあるXRやKLRは丸っこいデザインのほうが似合いそうなこと。
あとE22の安い並行輸入品の後ろの反射板がなんとなく好みではなかったので。

パニアがきまればパニアホルダーをどうするか考えないといけない。

一番は、モトコさんなどでワンオフで作ってもらうのがいいのだろうが、
予算が合わないので、GIVIの汎用ステーSB2000でなんとかすることにする。

平板をビスで留めるので、あんまりかっちょくないが仕方ない。

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SB2000の情報はいろいろあがってるのではしょって(笑)、ますは位置決め。
最初にこんなかなと取り付けてみたのが下の写真。

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ちょっと後ろが下がってるので、ステーの止め方を少し変えて位置決め完了。
基本の位置はこんな感じにしました。穴があわないところは穴を開ける予定。

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基本の位置がきまったので、フレームとホルダーの3点目をどうつなぐか考えて、
平板を曲げてステーを製作しはじめる。

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自作の左右のステーと、元から入っていたステーの穴あけ加工。

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後端部にもステーを考えているが、まずは基本のステーを完成させよう。
ウインカーも移設しないといけないので、ウインカー用のステーも製作。
ウインカーステーはトップボックスを止めてる金具をウインカー台座付きステーに変更することにした。
長さきめて穴あけて、塗装しました。サフ塗って、最終的にはつや消し黒に。

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車体にステーを取り付けるとサイドカウルがつかなくなったので、ぶった切るw

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最初に作ったステーでガッチリ固定してから、ホルダーとホルダーの後端部で結ぶステーも作る。
必要ないかもと思いつつも、ビジュアル的に入れてみたく(笑)

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全部のステーを取り付けた状態。

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パニアをつけた状態

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この状態で乗ってみたくて試走。
やはり幅は気になるが、ついつけたまま走ってしまいそう笑
それよりなにより、暗くてパニア見えないし笑

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