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XR100ノーマルタンクと、ジェベル125タンクは取り付け方が違います。
XR100はボルトで固定するのですが、ジェベルはゴム台座にはめ込みます。
正面からみると全然違うのがわかると思います。
右のタンクを再び乗せるべく、車体のステーを合わせていきます。

 

ビッグタンク装着のためのステーを復活させる

ノーマルタンクを戻す時に、ビッグタンク用のステーが邪魔だったため、
後で復活しやすいような位置でステーのパイプをカットしていました。

 

このパイプをタンクの幅と合わせるために延長しないといけないのですが、
中に頭のないボルトを通して、ナットで両側をはさみこむようにして延長しました。

 

もちろんタンク幅に合わせています。
そこにゴム台座を装着すると、タンクの前側は固定できるようになります。

高さを合わせるゴムを装着

タンクの後ろ側の高さも合わないので、ゴムで作ったパーツを装着します。
自作なので見た目わるいですがw

 

これでタンクが乗るようになりました!

 

長さが違うシートで焦りましたが、加工してあるものを装着

試しにタンクを乗せてシートを合わせてみたら、ボルト位置が合わない^^;
あせりましたが、シートも加工したのを思い出しました。
加工済みのシートを引っ張り出し装着してみると、ボルト位置は大丈夫そう。
ほっ。

 

あの頃の雰囲気に戻ったXR100R

ガソリンコックの位置がちがいすぎて、ガソリンホースを交換しないといけないのですが、
タンクとシートを乗せてみると、あの頃一緒に走ったXR100の姿に近づきました!
めっちゃしっくりきます。かっちょいいー。

 

ガソリンコックの位置がちがいすぎて、
ガソリンホースがまだちゃんとついていませんが、もうちょいです!
はやくこの姿のXR100に乗りたい!

2018/8/14

タンクの中のサビ取り剤を出して水洗いし、ヒートガンで乾燥。
その上で中をじっくり観察してみると、底の方に錆びがまだのこっている><
ギリの希釈でやったので、時間をかなり長めにやったけど、希釈しすぎたか・・・^^;

 

原液のサンダーグレイで底部のサビ取り

汚れた花咲かGをタンク内の戻したくなかったので、
以前、コーティングのためサビ取り失敗したときに使ったサンダーグレイを原液で投入!
錆が残っていたのは底部だけだったので、あまっていた分でたりてよかった。

さすがの原液。
上や横にも液を回しながら、1〜2時間ですっかり錆もとれ、軽く洗って乾燥。
とりあえず自分的には満足できる状態になりました!

 

タンクの錆、BEFORE AFTER

まずサビ取り前。赤錆だらけ。

 

そしてサビ取り後。
中は見えませんが、入り口の部分と同じような状態できれいです。
フタして逆さまにもしたので、ちゃんと穴の手前まで錆が落ちてます〜。

 

ここでコーティングする人もいるのですが、
以前、錆びてサビ取りするとき、タンク内のコーティングを剥がすのがメッチャ大変で、
錆てコーティングが浮くまではがせない部分もありました。

いちおうリン酸塩被膜を出来ているので、少しは持つと思うので、このまま使います!
すぐ錆びるようなら、亜鉛メッキにチャレンジしてみたい。

 

タンクキャップ、BEFORE AFTER

液に一瞬つけてしまいましたが、サビ取り前。
こっちも錆ひどい。

 

サビ取り後。

 

十分です!

タンクもキャップも錆はほとんどなくなりましたが、
知らない間に錆びてキャブに悪さをするかもしれないので、
マグネット付きのガソリンフィルターは付けようかと思います。

2018/8/8

北米ツーリング時のXR100Rの特徴は、なんと言ってもビッグタンク。
ビッグタンクにしない限り、あの頃の仕様とはいえないので、このタンクの錆をとりたい!

 

XR100Rのビッグタンクはジェベル125のタンクを改造してます

XR100Rにはもちろんビッグタンク設定もなく、社外品もありませんでしたので、
ジェベル125のタンクをカットしたり、へこませたり、留め具をつけたりして改造しています。

 

実は、以前タンクさび取りをしましたが、コーティング材で苦労しました

特注なので新しいタンクは買うことはできず、いまさら特注する費用も必要ありませんので、
以前XR100を動くように整備したときにタンクさび取りは一度したのです。
しかしね、コーティング材が邪魔で失敗しましたTT

コーティング材をとったつもりでもぜんぜんとれてなく、なかなかはげない部分が多く諦めました。
そのときはこのタンクを諦めていたので、
ステーをカットしたりして、ノーマルタンクを付けた経緯がありました。

しかし諦めた後、何年かたってみたら、錆てコーティング材が浮いて、
きれいにカスまでとれたのです(笑)

そしてさらに数年後の現在、すでにコーティング材は取れているので、後は錆を落とすだけ!

 

錆の状態

見えない底部が一番ひどいですが、見えてるところはこんな感じです。

 

フューエルコックとフューエルキャップ部分のフタを作る

液を入れて漏れないように、逆さまにしても漏れないように、
木とゴムとビスでフタを作りました。

 

錆とり材は花咲かGに

花咲かGが家にあったんでw、これで。錆とり材としては定番ですね。

 

希釈して注入

コックにさきほどのフタをくっつけ、希釈してタンクに注入。
満タンにした後、ひっくり返せるようにキャップも付けておきます。

 

ガソリンキャップもさび取り

錆びたガソリンキャップも液に浸しておきます。

 

たまにひっくり返しながら放置

ひっくり返しても漏れなくてホッ(笑)
それなりに希釈しちゃったんで、結局5日くらい放置したのかな。
たまにひっくり返しておきました。

 

つづく。

 

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