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あまり状態の良くない前後ディスクローターを交換したかったところまで話はさかのぼり

ます。前側が特注の鋳鉄ローターで、後ろは純正なのだけど、前側がどうやってもはずれません。
ボルトを焼いて、エアインパクト使っても頭が負け、タガネで叩いても頭が削れていくだけで・・・。
ボルトに溝をきってインパクトで再チャレンジしてだめなら、
頭を削り落としてローター外してからなんとかするしかないのかなぁという状況。
(時間かかると思うんで、この顛末はいずれw)

とりあえず困るのでそのまま乗っていましたが、鋳鉄で錆びが放置されまくってたローターは状態がとても悪く、
リアも真ん中だけ変に削れてる・・というあんまりいい状態ではなく、錆びの出ているホイールも含め、
前後とも交換してしまうことにしました。

車外品ですが、バイクの年数考えたら、リーズナブルな吊るしの新品がとれるのも今のうちですしね〜。

 

ハブダンパー交換

特に問題ないのですが、せっかくなのでハブダンパーも新品に交換です。
ダンパーのとこは薄くシリコングリス塗って、セット。軸のとこはいつものグリスぬって終了。

 

スプロケットを取り付け、ホイールをセット

後ろは新品スプロケットをセットして、タイやを新しいホイールに組み替えました。
フロントスプロケットは交換したばかりみたいだったのでそのままです。
そしてチェーンつけて完了。

 

 

ホイールがきれいだと、バイクがしまって見えますね。
まわりが汚すぎますがw

 

サスペンションの下部に入っているバンプラバーがボロボロになっていました。
ネットで検索すると、けっこう自作してる人も多く、
サスペンション自体はオイル漏れもないので、延命させることができるようです。

余談ですが、このサスペンションは、2000年くらいだと思うのですが、
北米ツーリングで出会ったIさんが、アメリカ留学から帰ってくる際に、
KLR650用のホワイトパワー(現在はWP)のサスペンションを購入してもらい、
持って帰ってきてもらったもの。

あちち製のものは、現地で買うと日本で買うよりとても安い、
という時代でしたが、無茶なお願いしたものです。
Iさん、いまでもちゃんと使ってます。ありがとう。

 

ぼろぼろのバンプラバーを取り出す

スプリングの内側から、粉々になっている物体を取り出しました。
スプリング内でとどまっているので、もしもサスペンションがフルボトムしても、
全く機能を果たさないわけではないでしょうが・・w
こんな状態のままにしておくわけには行きませんので、交換します。

 

ホームセンターでゴムの足を買ってきて加工しました

あまり種類がなくて選びようもなかったのですが、合いそうなゴムを買ってきました

 

穴が少し小さかったので、サスペンションにあわせ、ドリルで穴を拡大しました。

それを、真ん中でまっぷたつに。ちょっと長さも短くしました。感覚的にですがw
そして、写真を取り忘れましたが、
ゴムの中央部にタイラップでとめた時にずれないように溝をつくっておきました。

スプリングの中にいれ、タイラップで固定

半分に切ってあるので、スプリングの間からゴムを入れる事が出来ます。
入れた後は、タイラップでしっかり固定。完成です。

なんだかんだ古いサスペンションなので、どのくらいもつか分かりませんが、
もうちょっとがんばってもらいましょう。

 

 

今日は寒く、金属を触るのが辛い日でした。
さぁ、できるとこからやっておきましょうか><

 

車体のリア部分を洗車

せっかくここまで外したので、軽く泥を落としました。
ピッカピッカに〜との意気込みではじめましたが、
「どうせ汚れるしな・・・」と思い直し、ざっとで終了(笑)

 

チェーンスライダー交換

スイングアームを洗って、
今回一番交換したかった部品のチェーンスライダーを交換しました。
新しいのはいいわ〜。

 

リンクは軽く清掃で

シールの外部は弱ってますが、グリスもいきているし、ベアリングも大丈夫そうなので、
今回はそのままでいいかなーと思って、部品注文しませんでした。清掃してグリス塗って終了。
次の車検あたりに、サスとリンクのベアリング・シール回りはまるっと交換したいかな。

 

スイングアーム組み付け

リンクとスイングアームを取り付けて、今日の作業は終了。

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