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2018/8/19

タンクも戻したのだから、フロントキャリアも戻すことにします!
フロントに重量のあるものを付け、そこに荷物を載せたらハンドリングに悪影響はあるのでは確かです。
しかし、荷物を載せられる量が限られるバイクだから、非常に重宝した逸品でもあります。

フロントキャリアは、フレームを塗った時に一緒に塗装しているので、とてもきれいな状態。
綺麗すぎて外装の汚さが目立ちます(笑)

ステーを準備しておいたので、ガソリンタンクもフィルターを装着した上取り付けました。
(ホースの端の金具はなかったのでまだつけてませんが)

錆がキャブに入って詰まるのが一番怖いので、フィルターはマグネット付きです。
効果のほどはまだよく分かりませんが。

タンク内はたいした防錆処理はしてないので、空気に触れてる部分はすでに錆びはじめています。
錆びが本当にひどい状態になると、フィルターもあんまり意味をなさないのですが、
流入してくるガソリンの状態がフィルター部で見れるだけでも取り付けの意味は大きい気がします。

 

さ、いちおう全部部品を取り付けました。
この仕様で、ちょっとそこら辺走ってみようと思います!

 

2018/8/15

タンクなどがはずしてあるので、ついでにUSB電源を付けることにします。
USB電源をつけると言っても、XR100RはAC12Vのバッテリーレス車なので、
そのままUSB電源のキットをつなぐなどということは出来ません。

 

AC12Vから整流ダイオードでDC12Vにする(以前作ったものです)

北米ツーリングに行った時に、ノートパソコンや乾電池を充電したくて、
バイク100V昇圧コンバーターを付けていました。
当時はUSBという便利な規格もなく、100Vのコンセントが一番汎用性がありました。
ちなみにこんな感じに付けてました。コンセントはハンドルまわりに付けていました。

汎用の100Vの昇圧回路も、それもそのままではつかなかったので、
AC12VからDV12Vに一度変換しています。その時作ったコードが残っていました!

ずっと回路を動かすのが嫌だったので、スイッチでON/OFFできるようしていました。
大きな黒いものはコンデンサで、バッテリーがないので少し電気を蓄え、電圧など安定させるためのもの。
右のほうに黒いテープまいてあるとこに整流用ダイオードが入ってます。

 

配線

この隙間に回路がある大きくなってる部分を入れました。

 

ハンドル部のON/OFF  スイッチは廃止して、
エンジンかかっている時は常時USB電源が使えるようにしました。
テールまわりに行く配線とUSB電源まわりの配線を束ねてこんな感じに。

 

大きさが問題のコンデンサ、
以前の付けていた所はサイドカバーを切ってしまって丸見えになってしまうので、
タンクとシートの合わせ目くらいの下に装着するころにしました。

サイドカバーのでっぱりが邪魔で付かなかったので、思いっきりカット。
もうサイドカバーはやられたい放題ですな・・・(笑)

 

USBの場所は、ハンドルの中央部だとタンクが邪魔で、
ハンドルスイッチ回りだと配線がいまいちになりそうなので、ハンドルのこの部分に。

 

そして、エンジンをかけて通電確認。無事通電!
今のところXR100にナビは付けないつもりですけど、スマホの充電も出来るようになるのは便利です^^

XR100ノーマルタンクと、ジェベル125タンクは取り付け方が違います。
XR100はボルトで固定するのですが、ジェベルはゴム台座にはめ込みます。
正面からみると全然違うのがわかると思います。
右のタンクを再び乗せるべく、車体のステーを合わせていきます。

 

ビッグタンク装着のためのステーを復活させる

ノーマルタンクを戻す時に、ビッグタンク用のステーが邪魔だったため、
後で復活しやすいような位置でステーのパイプをカットしていました。

 

このパイプをタンクの幅と合わせるために延長しないといけないのですが、
中に頭のないボルトを通して、ナットで両側をはさみこむようにして延長しました。

 

もちろんタンク幅に合わせています。
そこにゴム台座を装着すると、タンクの前側は固定できるようになります。

高さを合わせるゴムを装着

タンクの後ろ側の高さも合わないので、ゴムで作ったパーツを装着します。
自作なので見た目わるいですがw

 

これでタンクが乗るようになりました!

 

長さが違うシートで焦りましたが、加工してあるものを装着

試しにタンクを乗せてシートを合わせてみたら、ボルト位置が合わない^^;
あせりましたが、シートも加工したのを思い出しました。
加工済みのシートを引っ張り出し装着してみると、ボルト位置は大丈夫そう。
ほっ。

 

あの頃の雰囲気に戻ったXR100R

ガソリンコックの位置がちがいすぎて、ガソリンホースを交換しないといけないのですが、
タンクとシートを乗せてみると、あの頃一緒に走ったXR100の姿に近づきました!
めっちゃしっくりきます。かっちょいいー。

 

ガソリンコックの位置がちがいすぎて、
ガソリンホースがまだちゃんとついていませんが、もうちょいです!
はやくこの姿のXR100に乗りたい!

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