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KLR650A型のは、1podキャリパーで260mmローターという時代を感じるものがついています。 あの重量の車体を止めるのには本当に貧弱で、 アクセルをひねればドンとスピードが上がるのに、コーナーではなかなか止まりません。 特に舗装路の峠で怖いので、私のKLRはブレーキを2pod、ローターを310カスタムしてありました。 ブレーキは鬼のように効くようになったのですが、 ノー

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KLR650も登録から20年を超え、未塗装のPP樹脂部分の白化がとても目立っていました。 未塗装のPP樹脂はオフロード車の外装によく使われていて、 オンロードに良く使われているABS樹脂と違って、 グニャっとなっても割れないなどの特徴がありますが塗装ができません。 厳密には出来ないことはないですが、塗装のノリが悪くキレイに仕上がらないか、 キレイに仕上がったとしても、どっちに

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お正月にバイクで北海道最北端に行って年越ししたりする人もいますが、 バイク+雪道の世界は私には無縁と思っていました。 (若いころはやってみたいと思っていましたがw) また、バイクで雪道を走り、雪中キャンプをしたりする方もいますが、 雪のあるところまでが遠いからか、自分にはあまり関係のない世界だと思っていました。 (寒いのが苦手なのもありますがw) バイクでの雪道は、富士

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2018/5/26 四国ツーリングの時に分かったのですが、 プラグキャップカバーが割れ、雨の日にリークしてエンジンが失火して止まってしまう不調になりました。 そのままでは雨の時にエンジンが不調になるので、テープを巻いて応急処置をしてツーリングを続けていました。 その補修の時にタンクを外してみたら、ヘッドカバーのボルト部分からのオイルにじみもありました。 最近まで平気だった

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新品ホイールに320mmローター付けました。 ディスクローターにノーマルキャリパー用のキャリパーサポートが付いていたので、 それを使ってキャリパーをセットし、ネジを回していきますが・・・。 クルクル・・・。 上は規定トルクでしまったものの、下側がクルクルとボルト締まらない状態に・・・。 外してみるとだめそうなんで、M8のヘリサートでネジ山再生することにし、工具をゲット。

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海外タンデムツーリングするときに使った45リッターパニアを持っていますが、 マフラー側は特に張り出しが大きく、日本では不便そうだったのでパニアラックは外していました。 45リッターのパニアはGIVIのPP製ですが、 先日XR100用に買った26リッターのGIVIのパニアも、45リッターと取り付け形状が同じです この小さいパニアもKLR650に使えるならということで、再びパニアラ

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車検の時に時間がなくて出来なかったキャリパーの清掃をしました。 フロントは、長期保管してたノーマルの1ポッド、 リアは先日まで使っていた1ポッドキャリパーです。1ポッドなのでラクラクww   フロントキャリパー清掃 こちらは20年ほど使っていなかった1ポッドキャリパー。 比較的早い時期に外してしまったので、パッドは減っているもののまぁまぁ綺麗です。

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あまり状態の良くない前後ディスクローターを交換したかったところまで話はさかのぼり ます。前側が特注の鋳鉄ローターで、後ろは純正なのだけど、前側がどうやってもはずれません。 ボルトを焼いて、エアインパクト使っても頭が負け、タガネで叩いても頭が削れていくだけで・・・。 ボルトに溝をきってインパクトで再チャレンジしてだめなら、 頭を削り落としてローター外してからなんとかするしかないの

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サスペンションの下部に入っているバンプラバーがボロボロになっていました。 ネットで検索すると、けっこう自作してる人も多く、 サスペンション自体はオイル漏れもないので、延命させることができるようです。 余談ですが、このサスペンションは、2000年くらいだと思うのですが、 北米ツーリングで出会ったIさんが、アメリカ留学から帰ってくる際に、 KLR650用のホワイトパワー(現在はW

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今日は寒く、金属を触るのが辛い日でした。 さぁ、できるとこからやっておきましょうか><   車体のリア部分を洗車 せっかくここまで外したので、軽く泥を落としました。 ピッカピッカに〜との意気込みではじめましたが、 「どうせ汚れるしな・・・」と思い直し、ざっとで終了(笑)   チェーンスライダー交換 スイングアームを洗って、 今回一番交

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だいぶチェーンスライダーが減っているなぁ・・と思って、前から交換したかったのですが、 この部分、スイングアームを外さないと交換できません・・・。 そこまで外すなら、サスやリンクのチェックはもちろん、だいぶくたびれているチェーン交換など、 リア回りをきっちりメンテナンスしたいところです。   リアサスを外したら、底部のバンプラバーはボロボロでした KLR650の

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昔ながらのエンジンガードは、見た目的に付ける気がしませんでしたが、 最近流行のガードは、形状がかっこいい! KTMやアフリカツイン、KLR650のクラッシュガード付きの写真を見るたびに欲しくなっていきます。 このところ650で林道も行っているし、何かと部品が心配な年式でもあるので、 そういうリスクを少しでも減らすためには、あったほうがいいかな?と思う装備です。 KLR

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