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ここで扱うカルネ

カルネにはATAカルネ(商業目的用)、FIAカルネ(自動車の旅行目的用)がありますが、
ここはバイクツーリング用のFIAカルネに取得についての流れです。

 

手順

●JAFへ行って相談する。
「JAFカルネのご案内」「申請書1式」「各国の通 関情報」がもらえる。

●陸運局へ行って、登録証書をもらう。
・125cc未満のバイクも陸運局。
・125cc未満は標識交付証明書と自賠責の支払書とパスポートが必要。
・125cc以上は車検証、125cc以上250ccまでは軽自動車届出書と自賠責の支払書が必要
・他人名義のバイクを使用する場合は、貸与証明書が必要。

以上のことは各管轄の陸運局によっても違うらしいので、確認が必要。

●運送会社に行って船を予約する。
出発日と輸送代が分からないと申請できなため、
事前に運送会社に相談して、輸送費や日程を聞いておく必要があります。

●旅行日程表を書く。
たとえ行かなくても、行くかもしれないと思う国は全て書き込む。ウソになっても構わない。
というのは計画に入っていない国(つまりカルネに記載されていない国)に
入国してしまうほうがヤバいらしいから。

●通過経路図を書く。
旅行日程表にそって、白地図にルートを書き込む。

●スペアパーツリストを作る。
スペアパーツ一覧表を、パーツ No.、品名、数量、単価、金額を正しく記載。2枚必要。

●パーソナルアイテムズリストを作る。
ヘルメットとかテントとかを一緒に船で送るときに必要。正副2枚。

●印鑑証明書を取得
申請者と連帯保証人、2人の印鑑証明を1部ずつ取得。カルネ保険利用の時は、2部必要。
{カルネがあるのに関税をかけられた時の為に、保証金をJAFに預けるが、現金で預けるなら1枚、
保険会社に立て替えてもらうなら2枚。)

●申請
カルネ申請書
車両に関する記載(125cc以上;車検証  125cc未満;標識交付書)
誓約書
旅行日程表
通過経路図
スペアパーツリスト
パーソナルアイテムズリスト
申請料
保証金またはカルネ保険関係書類
登録証書

以上のものを輸出通関の1ヶ月前までにJAFにもっていく。

はじめに

今では海外を走るのに、レンタバイクという手段も身近なものになってきました。
しかし、自分の乗っているバイクで海外を旅したいという願望や、
地域によっては日本から持っていったものでないと入国できない場合もあります。
私の場合は一番簡単に持っていけると思われるカナダへしか送ったことはないのですが、
バイクを運ぶ際に参考になればと思います。

PHOTO

 

海外ツーリングがしたい!

海外ツーリングする方法は現在大雑把に4つの方法があります。

1、ツアーを利用する。(社会人向けかな)
今はいろいろな会社から、ツアー企画があるので時間が限られている人や、
手軽にバイクツーリングしたい人はこの方法しかないでしょう。
個人ツーリングプランもあるので、つるんで走るのがイヤという人も利用できます。
欠点はツアーがない国にはいけないというコトでしょうか。

2、レンタルバイクを利用する。(社会人で情熱家向けかな)
行きたい国にレンタルバイク屋があれば、基本的にどこの国でも行くコトができます。
が、レンタルバイク屋があるのか調べるのが大変だし、
どの程度のバイクを借りれるのか不安です。
また、交渉を外国語でしなければいけないコトが多いと思うので、
事前にやるべきコトが以外に多いと思います。
タイとかマレーシアであれば、地球の歩き方にもレンタルバイクできる所が
書いてあるので楽ですが…。
でも最近は雑誌でもその手の広告を見るようになりましたよね。

3、現地でバイクを買う。(プータロー・学生向けかな)
時間があり、1ヶ国もしくは数カ国で、
関税の安い国、カルネなしで入国できる国を回りたいというのであれば、
(例えば、カナダ・アメリカを走りたい とか ヨーロッパを一周したい とか
オーストラリアを走りたい とか)この方法は非常に良い方法だと思います。
TAKAがいろいろ見てきた経験では、新車を買うのが一番いいとおもいます。
買ったバイクは、売るもよし、持ち帰るもよし。
最近は雑誌でも現地のバイクショップを紹介してくれたり
バイクを手配してくれたりする代理店もあるようです。
ただし希望通 りのモノが入るかは分かりませんが、、。

4、日本のバイクを持っていく。(バイクバカ・ツーリングバカ向け)
「超ロングツーリング(世界一周とか)をしたい。」とか
「自分のバイクじゃなきゃイヤだ。」とかいうのであればコレしか手はありません。
費用もかかってしまいますが、もうここまで思いこめば何でも出来ます。
TAKAの友人H(会社員)は、たった2週間の旅行期間しかないのに、
わざわざ日本からニュージーランドまでGPZ900Rを持っていき、
ツーリングを楽しんで来ました。
(彼は時間がなかったので、ニュージーでの受け取りをいかに早くするかに、
全精力を注いでいた。)

日本からバイクを持っていくには、どうしたら、いいんでしょうか?
まず決定的に1〜3と違うのは、カルネを取って、船で送り出すという所です。

 

海外を自分のバイクで

1〜3については、雑誌なんかで紹介されている所へ電話すればいいので、
4のバイクの持ち出しについてもう少し説明します。

「自分のバイクを海外へ持ち出して、ツーリングしてみたい!」と思う人はかなり多いと思うのですが、どうしたら良いのか分からない人も大勢いると思います。
バイク雑誌とかで最近良く特集を見ますが、どうも良く分からない。
というか、カルネというものをとる必要があるのは分るのですが、どういう流れでそれが取れるのか等、分らないコトが多いです。

 

カルネってな〜に?

「自家用自動車の一時輸入に関する通 関条約」に基づいて発行される書類で、
普通にその書類なしに持っていってしまうと、輸入扱いになり、税金がかかってしまうところを、
なんと一時輸入という形で関税なしで通関することができるという
水戸黄門の印篭みたいなモンです。
まあ時間とお金を節約でき、通 関時のトラブルも少なくなるという魔法の書類です。
カルネがないと入れない国もあります。

 

カルネを使って一時輸入することの条件は?

上に書いたように、いろいろな利点はあるのですが、壊れようがなんだろうが、
カルネ有効期間内に(カルネの有効期間は1年間)再輸出しなければなりません。
つまり持っていったバイクは持って帰らないといけません。
それから持っていったバイクには、
国際ナンバープレートとJマークを付けていなければいけない、
またそのバイクの登録証書を携行してなければいけないそうです。

 

旅行期間が一年を過ぎるんだけど?

3ヶ月までなら延長が可能です。延長しやすい国、そうでない国は
JAFに問い合わせてください。3ヶ月を越す場合は、もう一度カルネの申請が必要で、
1回目のカルネを取得したときの保証人に申請してもらえばいいそうで、
カルネ自体はJAFに送ってもらうか、保証人に送ってもらい、
1回目のカルネの期限が切れる前に受け取れればいいようです。
だから、1年を越す旅をする人は申請書を2枚書いておけば、
日本で動いてくれる人が楽ということです。

 

私が旅する国はカルネがいるの?

基本的にはJAFに相談するのが一番です。なんたって最新の情報をもってますから。

1997年10月28日

1997年10月
Route 横浜-会津高原-木賊温泉-湯の花温泉-横浜

記憶が定かではないのですが、
行きは一度新潟方面へR17で向かってから、横に移動したような気がします。
そして会津高原でK-MANさんと待ち合わせ、そのままキャンプへとなだれ込みました。
キャンプした川がとても美しかった。

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<向かう>
とにかく待ち合わせの
会津高原を目指します。

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<牧場>
どこだか忘れましたが
牧場の雰囲気が良かった。

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<会津高原>
ここでK-MANさんと合流。

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<キャンプ>
どこでキャンプしたのか
記憶にない・・。

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<木賊温泉>
川ぞいの温泉です。こっそり
酒を持ち込み飲んでました。

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<川>
魚が泳ぎ、
キレイな水が流れていました。

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<キャンプ>
川沿いにてキャンプ。

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<キャンプ>
とっても夜が寒かった。
たき火のまわりで酒を飲む。

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<湯の花温泉>
寒い体を温めに温泉へ。
この後、ラーメンを食べてから
K-MANさんと別れました。

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