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2018/6/24

先週のことですが、土曜も日曜も仕事になり、どうも気分が落ちていきます。
仕事に影響ない範囲で、リフレッシュしたかったので、
東京とは思えない自然がある小野路付近までバイクを走らせます。

この辺を走ったり歩いたりするなら自転車のほうが楽しめますが、
軽自動車しか通れないのでは?という道をバイクで走るのもたまにはいいですねぇ。

 

細い道を走って切り通しに向かいます。

切り通しに到着。

 

バイクだと舗装の道路しか走れませんが、
自転車を押せば歴史ある道も歩けたりするので、やっぱり自転車のほうが楽しめそう。

 

この切り通しの先はけっこう急な下り坂ですが、写真とりたくてUターン(笑)

 

鳥の鳴き声を聞きながら、しばらく癒しの時間をすごして、帰路につきました。

2018/6/23

赤レンガと並んで人気のある、夜の撮影スポットの象の鼻パークに行ってみました。
ちらっと赤レンガも見ましたが、バイクや自転車の人など同じ趣味の人達が何組も集まっていました。

もはや、夜な夜な友達と集まって・・・という歳でもないですが、
あんなところで友達と話していたら、楽しい時間があっという間に時間すぎていくでしょうね。

バイクでも、釣りでも、写真でも、人が集まるところは、何かと問題が起きてしまいがち・・。
雰囲気がよく気楽に集まれる場所は、それぞれ気をつけながら大切にしていきたいですね。

ちなみに私は、友達と真夜中の城ヶ島へ行き、缶コーヒーを飲んでくるのが定番でした(笑)

KLR650のライトはレンズカットがある時代のもので、もともとそれほど明るくありません。
そして古さもあってか車検での光量チェックでは、けっこうギリギリ。

まわりを走る車のライトが明るくなったことや、自分の目が加齢で衰えていることもあり、
ライトが付いているか分からないこともあります。

暗くて見えない夜の走りを快適にしたくて、
いま流行のフォグランプ(アシストランプ)を装着することにしました。

 

PIAAのフォグランプ(アシストランプ)のセロー250専用を流用することに

格安なフォグランプも一応考えたのですが、
配線類やリレーはともかく、ぱっと見た感じ良さそうな防水のスイッチがあまりありません。

装着したら長く使いたいこともあり、ヤマハのワイズギアで採用されているPIAAの製品にすることにしました。
ストーンガードがついた形も好み♪

配線やスイッチ、セロー用のステーが同梱されたセロー250専用を流用するのがラクかなと思い、
セットのものを購入。

ステーは無駄になりますが、ストーンガードも、スイッチも欲しかったので。

 

開封して同梱類をチェック

内容物をチェックします。
ライト本体とストーンガード、ハーネス、ステー、スイッチ、タイラップやボルト類、それに取説です。

ハーネスは、バッテリーの+とマイナスにつなげる部分と、
キーオンで通電するように、アクセサリー電源につげるための専用カプラがついています。

 

ステーを購入して加工する

スタンド接地面拡大キットを買ったお店で、KLR650用のフォグステーが売っていたので一緒に買ってみました。

さっそくフェンダーをはずして取り付けると、車体左側のカウル部分とのクリアランスがほぼありません・・・。
どんなに薄いネジでも入らなそうです・・・。

仕方ないので、曲げます。
ちょっと傷だらけになりましたが、何度か曲げ直して良さそうなとことでOKにしました。
キズはほぼ見えなくなるので、このままで。

穴の大きさも別のLEDランプ用で大きさが合わなかったので、穴を拡大しました。
ここまでやるなら、自分で作っても良かったかも・・・。

 

ランプをステーに装着しました

最初、同梱のボルトナットを使ってみましたが、頭がメガネレンチで締めるタイプボルトなので、
もしステー部分がゆるんで傾くと、カウルに引っかかってしまいハンドルきれなくなるかも・・・と思い、
頭が丸いボルトを買ってきて装着しました。

 

現状の配線を整理する

USB電源、バッテリーを充電するための端子を付けているので、狭いシート下の空間はすでにビッチリです・・・。
このままではリレーやヒューズが入らなそなので、整理することにしました。

 

まずバッテリーをトリクル充電するための取り出し口は廃止。
USB電源は、余っているコードをカットして、ちょうどいい長さにしてつなぎ合わせました。

 

フォグの配線をしていく

セロー専用なので、もちろん配線の加工が必要です。
バッテリーの+に接続するところ、マイナスに接続するところはそのままでOKです。

アクセサリー電源につなげるカプラーは使えませんので、そこだけ加工します。
写真の上から伸びてきている線をカットして、キーがオンになったら通電するところへつなげれば大丈夫です。

 

カットしてギボシ端子つけたのがこちら。

 

ヒューズボックスのところから、USBとフォグの配線をとることにしたので、こんな配線をつくって接続しました。
黒い線の片側にUSB電源、もう片側にフォグをつなぎます。

 

電源まわりの配線完了。右下の黒いのがフォグのリレーです。

 

車体前方へ持って行った配線にフォグランプ本体を接続。そしてハンドルにスイッチを取り付けます。
そして点灯試験。バッチリです。

 

夜に光軸を調整して終了。

夜に点灯してみました。「明るい!」と叫んでしまうほどに明るいです。
ほぼ光軸オッケーでしたが、微調整して完成

上がフォグあり、下がフォグなし。
ヘッドライトがイエローなので暗めではありますが、左にあるホースを見るとかなり違うのが分かると思います。

 

試走

夜の町を徘徊してきましたが、本当に明るい。縁石などがよく見えるのでラクです。

LEDで消費電力も8Wとバッテリーにも負担が少ないのも良いですね。
フォグランプがあるスタイルが嫌いでなければおすすめです!

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