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2000年07月23日

in Utah

TAKA

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ソルトレイクの街

早めに空港に行って荷物を預けてから朝ゴハンを食べ、そして飛行機の乗り場へ。ここで搭乗の前にMっぺが航空券の確認をしたら、ソルトレイク-ポートランド間のチケットがなくなっていて、ボストン-ソルトレイクのチケットが手元に残っていたんだ。あわてて僕の持っているボーディングパスにくっついてるチケットをみたら、ありましたありました。カウンターのお姉さんが間違えて切っていたんだね。搭乗は始まっていたんだけど、その前のカウンターのお兄さんに事情を話すと、付け替えてくれたよ。ごめんなさいって言ってたけど、これでこのまま行っちゃったら相当マズかったんじゃないの?チケットは手元からなくなるわけだし、またソルトレークでトラブル所だったよ。危機一髪だったね。

僕たちがバイクで何日もかけて走ってきた道を飛行機はあっけなく5時間弱でソルトレイクに到着。荷物を受け取ってレンタカーオフィスへ。ハーツ、エイビス、バジェット、アラモ、ナショナル、ダラー。大手と言われるカウンターがありました。以前借りた時にハーツは対応が良かったのでハーツで借りることにしたんだ。今日から31日の朝9時まで借りることに。車種はスモールカーでマツダかトヨタから選べたのでトヨタカローラに。以前別のレンタカー会社で借りたのはフォードだったんだけど、ちょっと使い勝手が日本車に比べて悪かったので。

左ハンドルのカローラをなんだか緊張しながら走りはじめる。バイクで右側通 行をずっとしてたとは言っても、クルマだと随分と違う感じなんだよね。

まずはダウンタウンへ。見たい所はこの街ではなかったんだけど、せっかくなので、モルモン教のテンプルスクエアを見学してみた。すごい作りの建物があるんだけど、入った瞬間にそこのガイドというか信者に声をかけられるんだ。ブラブラしてると、日本人にも声をかけられたよ。このモルモン教というものを丁寧に説明してくれるみたいね。ここは本当にモルモン教の都市だということをスゴク感じました。クルマの駐車時間があんまりなかったから、すぐにそこを出たんだけど、なんか自分が場違いの所にいる感じがしたよ。でもねここがモルモン教の聖地だからか分からないけど、この街は他のアメリカの街と比べてすごくキレイ。ゴミは少ないし、並木道もきれいだしね。細かく整備されてる印象だったな。

ダウンタウンを後にしてグレートソルトレイクを見に北上。地球の歩き方の昔のには臭いと書かれていて、今の最新にはそういう所もあるけど素晴らしい所だと反論が載ってるのんだ。実際はね、確かに入り口の所とか、ビーチとかは臭いの。潮の匂いと海草が腐ったような匂いが混じったような感じ。でも湖を渡った島はキレイだし、匂いもない。乾燥した感じの山に白っぽく見える湖がとてもいい感じだったな。

それにしても暑いね。陽射しも強くてさ。カナダの涼しさが懐かしいよ。まあでもその分カナダとは違った景色が楽しめるっていうもんなんだな。それにクルマだからエアコンも効くし、ジュースも飲めるし移動中に暑さは気にならないんだ。その快適なクルマで次はナショナルパークに寄りながらラスベガスへ向かうんだ。でも今日はソルトレイクから少し来たところに宿を取った。クルマだととにかく走れそうな感じで、今日中にかなり行けるんじゃないかっていう気もしちゃってたんだけど、逆にそれが恐く感じて、疲れてるハズなんだから休まなければっていう義務感を感じたね。今日から第2部の旅の始まり、気を引き締めて注意していかなきゃ。

 

Mっぺ

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グレートソルトレイクへ向かう

ボストンの朝は肌寒くて気持ちいい感じ。今日はソルトレイクまでの飛行機に乗る為に少し早起きしてチェックアウト。ボストンの飛行場までは地下鉄で簡単に行かれるの。大体、日本の成田がダウンタウンから遠すぎるんだよね。それで片道2000円から3000円かかるしね。ここは地下鉄の85セントのみ。30分もあれば十分に到着する事ができるんだもん。でもね、今日はなんだかエアポート駅まで行く路線が一部とまっちゃててびっくり。でもバスが振り替え運転していて無事空港に到着したんだけど予期せぬ事ってあるからね、ヒヤヒヤしちゃったよ。さらに、空港ではTAKAさんの言ってるように、チケットを間違って切り取られちゃってたしね。まだついてない事が起きるのか!とこの悪運を振り払って早くソルトレイクにとびたかったよ。

上空から見るアメリカ大陸は大変大きくて、ここを地道に横断したのか〜とシミジミした気持ちになっちゃった。ソルトレイクに近づくと、山脈が見えて来てこれがロッキー山脈なんだなぁ、カナダのロッキーにもつながってるんだよなと本当に地球の大きさを感じたフライトでした。

ソルトレイクに到着使用とすると山間から煙がモクモクと上がっているのがみえたの。多分山火事なんだけどね。到着してわかったけど、そうとう暑いのよ。今までなかった暑さ。地面 からムッとする感じで汗がじわっとでてくるの。それでいて乾燥しているから山火事もおきるわけですね。

TAKAさんのおかげですんなりレンタカーの手続きを済ませていざソルトレイクのダウンタウンへ。街はキレイな碁盤の目をしていて、整備されているの。回りには山が見えていて、今までの見た景色とはどことも違う感じ。ここは冬にはスキーリゾート地となるらしいの。空港にもスキーレンタルショップがあったぐらいだもんな。そして、ここはモルモン教の総本山があるところで有名なの。立派な神殿があったりというテンプルスクエアを見てから、グレート・ソルトレイクへ。ここは行ってみたかったところの一つで飛行機からみた湖は予想していたよりも遥かに大きくてビックリしたよ。実際に行ってみると本当に大きい湖でクルマでないとまわれないね。実際に入って泳いでいる人がいたけれど、私は申し訳ないけれど入る気がしない感じだったの。匂いもそうだけど、海草が結構浮かんでいたのね。まあ、湘南よりはきれいに見えたけどね。でも、水面に映る山々がとても美しくてキレイな景色が広がってました。自然の作る美しさって計算されたものでないだけに、ダイレクトに素直に心に感動が生まれるのね。特にはじめてみる光景が今回多い旅だけに、本当に人生の糧になっている感じで嬉しい限りです。

明日はラスベガスに向かってGOなんだけど、途中で国立公園に寄って、自然の作った造形美を堪能してきます。

 

宿泊:LEHIのモーテル泊  天気:晴れ

2000年07月22日

in Massachusetts

TAKA

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ボストンの街をブラブラ

ボストンへ向かうバスはシラキューズっていう町からバイクで走った道を戻っているんだけど、やっぱりバスの旅は僕には合わないと感じたよ。止まるところはバスディーポだし、その地方の風とか臭いは感じないし、景色も横をただ流れていくだけで面白くないんだ。よく飛行機の旅は点の旅、バスや電車は線の旅っていうけれど、線の旅はバイクとかクルマとか自転車じゃないとね。バスは点線の旅のような気がしたなぁ。もっともバスの旅には隣の人と話すとか違った楽しみがあるからなんとも言えないけどさ。

ボストンのバスディーポからは地下鉄。Mっぺも言ってるように便利で分かりやすい。何の迷うこともなくユースホステルへ到着。一休みしてるときにイエローページで航空会社のチケットオフィスを調べたら、歩いていける所にあることが判明。重い腰を上げてオフィスへ歩いたよ。そのオフィスではあっけなくチケットのスケジュールを変更してもらえ、これで明日にはソルトレイクシティに行くことになったんだ。それにしてもボストンに着いてから移動移動移動って言う感じ。
チケットもなんとかなったし、街をブラブラ。特に僕たちは見たい所もなかったから、街並みを楽しんだんだ。ボストンはレンガ作りの家がとてもいい雰囲気に感じるね。バイクで前に走った時も感じたけどさ。

夜は韓国料理を食べに行ったんだ。Mっぺはレーメン、僕はポークプルコギ。とても美味しかったね。

 

Mっぺ

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久しぶりのアジアンフード

お昼の12時30分くらい、定刻どうりにボストンのバスディーポにやっと到着。昨日の夜から本当に長い長い道のりに感じたよ。とにかく朝から何も食べてなくてお腹が空いてたので、バスディーポから歩いてすぐの、列車のコンコースにあるフードコートでゴハンを食べてエネルギー補給。バイクを送ってしまってすっかりバックパッカーとなった私たちは、どこに移動するにも荷物を自分で抱えていなくてはいけない事にまだ慣れていなくて、足腰に結構こたえるんだよね。

地下鉄に乗って一路予約していたユースへ。こっちの地下鉄は実に分かりやすくて乗りやすいので、迷う事なく到着する事が出来たよ。ここボストンは宿代が高くつく街。このユースは結構ベット数を持っていて、プライベートルームも11室あるそう。ドミトリーで22$。今回利用したプライベートルームは 72$。高いでしょ、ユースにしては。でも、この時期他ではこんな安く泊まれる所はないみたい。結構年配の人や、大きなスーツケースの人とかも利用していました。セキュリティーもしっかりしているし、キッチンも広くてキレイだし、ダウンタウンまでのアクセスも抜群だし、なかなかいいユースで予約が取れてラッキーでしたよ。私、日本のユースには一度しか泊まった事がないんだけど、あんまり年配の人って利用してないよね。こちらは年配の人でもよく利用しているのをみかけたの。なんとなく日本のユースってこの歳になると利用しにくい印象があるんだけど、実際はどうなんでしょうね?それから日本のユースも自炊が出来ればいいのにな。
宿で一息ついてとにかくソルトレイクシティに一日も早く飛ぶ為に、フライトの日程を変えてもらう必要があったの。最初は今日は土曜日だし空港のデスクに行く方がいいだろうっていう話しをしていたんだけど、TAKAさんがイエローページでボストン市内のデルタ航空オフィスの位置を調べてみたら、ここから近い所に窓口があったの。とりあえず行ってみたら、土曜日もオープンしていて二人で胸をなで下ろしたね。空港まで行くことなく、明日のフライトに変更してもらえました。よかった〜〜。昨日からハラハラしっぱなしで、なんだかついてない感があったんだけど、今日はかなり調子良く物事が運んでいくので嬉しい限り。

この時点で2時半を回っていたのでとりあえずボストン観光の一つとして近くのショッピング街を歩いてお土産あさり。ボストンは四日前に一度来た時と、今日と本当に部分的にしか見る事は出来なかったけれど、古い煉瓦造りの建物が多くて、雰囲気がとってもいい街です。

宿に戻って汚い衣類の洗濯。二人して着た切りすずめだったものだから、とにかく洗濯したかったんですよね。ジーパンまで洗えてすっきり!明日のフライトに備えてキレイにしないとね。う〜ん、明日はいよいよソルトレイクシティーだ!

 

宿泊:ボストンのユースホステル泊  天気:晴れ

in Ontario/Newyork

TAKA

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バイクを送る

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トロントの街

今日でカナダも最後の予定。いらない荷物を郵便で送った後に、運送会社へ行ったんだ。近くに宿をとってたから、午前中に楽勝で到着。トロントの日通は分散していたセクションをここへ一つに最近まとめたらしく、大きかった。入り口を入って担当の人を呼んでもらったんだけど、席をはずしてたから女性の方が来たんだ。話しはしてあったのでスムーズに書類を渡すことが出来たよ。その後バイクの荷物を倉庫でまとめようとしたところで担当の人が来たんだ。とりあえず荷物をまとめさせてもらって、その後オフィスで簡単なやりとりをした後に日通を後にした。そう言えばその担当の人と女性の人にトロントの交通事情はすごいですねという事を話したら、担当の人のお父さんは高速道路がレース場のようで恐いといって、目を開けられなかったそう。女性の人に聞いたのは、あの状況だから事故が起こると非常に大惨事になるという事。あの高速の混んでる時に事故が起こるとまず100台は玉突きになるそうなんだ。そうなるのは走った経験から言うと当然だと思うよ。僕たちが走ったのは一番混んでいる帰宅ラッシュの時だから、その時に事故がなくて良かったと本当に思うね。

バックパッカーになった僕たちは、日通を後にしてバスでまずはスクエア1というショッピングセンターに向かったんだ。ここでゴハンを食べて、別のバスに乗り換えて地下鉄駅まで。そして地下鉄でダウンタウンまで行って、ボストン行のバスチケットを買う為にバスディーポへ。窓口でボストンへ行きたい事を告げてチケットを買ったんだけど、ここからが悪夢の始まりだった。チケット売り場のおじさんは最初のバスは8時だと言って、ボストン到着は11時何分かだと言ったの。それを信じてトロントの街を少しブラブラしてたんだけど、疲れちゃって早めにバスディーポへ戻って来たんだ。それで1時間くらい待ってたら、僕たちの時間のバスはニューヨーク行きだったんだ。たぶんバッファローで乗り換えるんだろうとは思ったんだけど、念のためカスタマーサービスへ行って聞いたの。そしたら時刻表をくれて、「8時のバスより10時30分のバスの方がいいわ。バッファローで乗り換えるバスは夜の2時半なのよ。」だって。つまり8時ので行くと夜をバッファローのバスディーポで何時間も待たなきゃいけないんだ。それから、そのバスは12時35分にボストンに到着するらしいんだけど、11時何分かに到着って聞いたんだけどって聞いたらそんなバスはないわだって。実は昨日インターネットで調べたんだけど、それにも11時何分って書いてあったんだよね。それに料金は実際より安く表示されてたの。みんなが見るところでそれは酷いよね。

それじゃあってことでMっぺと協議の結果、10時半のバスにしようってことになって、8時のバスは見送ったんだけど、8時のバスの列はやたらと長くて、乗りきれなかったんだ。お茶でもしようかとも言ってたんだけど、どうなるのか不思議で1時間位じっと様子を見てたんだけど、増便された様子もないんだよ。列はどんどん長くなっていくし、急に不安になってきて、これは早めのバスに乗る勢いでいかないとヤバイってことになったんだ。最悪でも10時30分に乗らないとマズイから列に並ぼうってね。本数の少ないバスなのに、チケットは売りっぱなしなんだよグレイハウンドは!!

9時15分のバスが到着して、荷物をみんな積み込みはじめた。僕たちはそのバスには乗れなかったんだけど、次のバスには乗れるポジションまで到着。とりあえずホッとしたね。なんとかバッファローまでは行けることが確定したから。ボストンの宿も予約したから行かないわけにいかないんだよね。実際これだけの人数の列が出来てグレイハウンドもヤバイと思ったのか、他会社のバスが到着して、僕たちはそのバスに乗れたんだ。それはグレイハウンドよりも大きく快適なバスだった。

国境で随分と待たされてからアメリカへ入国。そしてバッファローのバスディーポへ到着。ここで僕たちの前にいた人に悲劇が発生したんだ。彼はコロンブスっていう町に行きたかったみたいなんだけど、バスが混んでて乗れなかったからか、コロンブスを通るバスはすでに発車。まだ夜の12時半なのに明日の朝10時半くらいまでんだもん。これは悲劇だよね。なんか必死に電話をしてた。それからニューヨーク行き本日最終のバスが来たときも悲劇が、、。席がいっぱいで乗れない人がいたんだよ!!とにかくニューヨーク行きが混んでるみたいでさ、トロントでも乗れなかった人がいたんじゃないのかな。それでグレイハウンドのアナウンスはさ、「最終のトロント行きがあるからそれでトロントへ行って、明朝にニューヨーク行きに乗ってください。」だよ。チケットは2日間有効らしいけど、ヒドイシステムだよねってMっぺともうカンカン!それにボストン行きに乗れるかも不安!!何と言ってもナイアガラフォールズの近くへ来ると僕たちはツイていないのだ!!ここは鬼門だねきっとと話しをしていたよ。

ボストン行きが到着した時は同じようにトロントで嫌な思いをした人がゲートへ群がる群がる。「俺は絶対のるぞ!」っていう意気込みがあるんだ。俺達もヤバイから並んで待ってたけど、不安だったね。幸い乗れたから良かったけど、明日にしてくれなんてたまらないじゃん!!で、後はボストンへ行くまで寝てられるのかと思うと、バスの運転手が変わるたびにチケットを切っていくからあんまりしっかりと寝れないんだよね。まあでも寝れなかろうが、ボストンへ行けるってことで僕とMっぺはホッとしてたけど。

 

Mっぺ

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グレイハウンドに乗り込む

長い長い一日の始まりは順調な滑り出しだったのだ!日通トロントでのバイク輸送の手続きも順調に完了したし、日本人のスタッフもとてもいい感じの人達だったしね。今まで一緒だったバイクとお別れするのは淋しいけれど、日本でまた乗ってあげるからねと心の中で言ってお別れしました。

お昼はダウンタウンまで行く途中のショッピングモールで美味しい日本のおべんとうを食べました。ゴハンが美味しく炊けていてとてもいけてたよ。ジャパニーズフードのお店だけど、韓国人が切り盛りしてたけどね。お寿司やのり巻きなんかもあって、どれもおいしそうでした。美味しいんだけどそのお店はあんまり流行ってなかった気がするなぁ。その隣のTERIYAKIっていうインチキっぽいお店にみんな並んでた。

トロントはいろいろな人種が集まっている都市で、街ですれ違う人も本当に様々な肌の色をしているし、いろいろな国の顔をしているの。そんないろんなコミュニティーがあるんだけれども、うまく一つの街を形成しているってガイドブックに書いてあった。世界一住みやすい街でもあるんだって。物価が安いし、治安はいいしってことみたいね。それでね、カナダの他の地域なんかを歩いているとヤッパリ視線を感じるんだけど、ここトロントではそんな視線を一切感じなかったよ。アジア系の人もたくさんいたし、 なんと言っても他の地域ではあまり会わなかった黒人がたくさん住んでいました。トロントももう少し時間があってプラプラできたら面 白かったかもね。

トロントのバスディーポでボストン行きのグレイハウンドのチケットを買ったんだけど、そのチケットにはいつまで有効とか、発車時刻とかが書いてないの。そこで結構不安だったのね。グレイハウンドの乗車のシステムを全然知らなかったから・・・。取り急ぎ地球の歩き方を開いて読んでみたんだけど、予約は要らないシステムで、時間になったら早いもの順で席に腰掛けていくっていう日本の列車の自由席みたいな感じだと言う事が分かったの。でも、バスだから席がなかったからって立って乗るわけにもいかないでしょ。だから、もし満員で乗車できなかったら、増便してくれるって思うじゃない。でも、結果的には違かったんだよね。でも、その時は知らなかったから、TAKAさんがいろいろカスタマーサービスで聞いて来てくれた結果、バッファローで乗り換え時間の少なくて済む22時30分のバスまで待とうという事になったの。でも、チケット売り場は長蛇の列。バス乗り場にも長蛇の列。さすがにこれはヤバイってことになって、あわててバス乗り場の列の最後尾に付いたよ。とにかくニューヨーク行きが異様に混んでいるの。週末だと言う事もあって、なんだか長距離ルートのバスが混んでるみたいね。私たちはとにかくなんとかバッファローまではバスに乗る事が出来てひとまずほっとしてたんだけど、この分だとバッファローでもこんな状況で、席が満員で座れなかったら・・・と考えるとホントに気が休まらなかったよ。実際にトロントでニューヨーク行きのバスに乗り損ねた人がたくさんいたと思うんだよね。普段はこんなに混まないんだろうかね。グレイハウンドのシステムがもう少し合理的になっていればなと思ったな。だって、お客さんが席に着いてみて初めてバスに乗れない人がいるって分かるんだよ。そんなのってないよね。短い距離の路線だったらまだしも、国境を越える1000キロ以上の長距離バスで、みんないろんな予定があるだろうに、その時間になって列に並んでみて始めてそのバスに乗れるか乗れないか分かるなんて、そんな不安な乗り物って嫌だよねぇ。せめてチケットを購入した際に乗れるか乗れないかだけでも分からないと困っちゃうよ。でも、いままでこのシステムでずっときているわけだから、これはこれでみんな納得してる乗り物なんだろうかね。とにかく疲労困ぱいした一晩でした。

まだ、いろいろ書く事がある気がするけれど、今日はもうこれでおしまい!あんまり嫌な事は思い出したくないなぁ。

 

宿泊:グレーハウンドで車中泊  走行:??km  天気:晴れ

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