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シロアリ対策をまだしていない西側のウッドデッキ下の木製の束部分に、
新しい蟻道が2つ出来ていました。
シロアリ対策をした修繕をしていきたいと思います。

ちなみに、ウッドデッキの東側部分は、修繕した後は問題ない状態です。
http://tripoo-net.com/diy/myhome/after/8078/

 

蟻道を確認。生きているシロアリがたくさんいました

木製束の裏側にいくつか蟻道を見つけました。
蟻道を壊しても、数日後には道がまたできあがっています。

生きている蟻道なので、崩すと生きているシロアリが出てきます。

 

デッキ修繕時のシロアリ対策

まずはデッキに接しているジャスミンの木を切りました。
切らないと作業もでないのはもちろんですが、
束部分を見づらくしていたり、デッキ下への風通しも悪くなるので、
ジャスミンの木は枯らしてしまおうと思います。

シロアリ対策として一番大きく変える部分は、木製束を、鋼製束に変更します。
上るところを金属にすることで、シロアリが上る確率は大きく違うようです。

もし最初からデッキを作るのであれば、
大引き(デッキ材の下の木)をアルミ製にしてしまうのが良いようですが、
それだと作り直しに近くなってしまうので、
束部分の変更と、風通しの良さ、発見のしやすさを重視して修繕していきたいと思います。

 

作業工程

作業内容は下記を順番にやっていきます。

1:修繕が必要な部分のデッキ材をはずす。

2:見栄えを重視した一番手前の木製束を鋼製束に変更する

3:シロアリに食われた部分の大引きを部分的に交換し、差し替えていく。
差し替えていく際に、大引きの上にブチルテープを貼るなどの雨による木の腐り対策は、
デッキ上に屋根が上についてるので、しない予定。

4:束の部分の際で基礎部分が終わってるので、20〜30cm土側にコンクリ部分を延長(検討中)。
束が土に近い部分にあるからですが、できあがった後様子を見て決めたいと思います。

 

ナンバリングして、デッキ材をはがしていく

方針も決まったし、さっそく作業開始。
ナンバリングしながらデッキのビスを抜いていきます。
置くところ困るので、同じところにのせてありますので分かりにくいですが、
手前何列かをはがしました。

用事があったので、ぜんぜん外しおわりませんでしたが、
修繕に手をつけはじめたということで、今日は良しとしましょうか・・・

作業日:2018/7/8

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