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木材をまとめて発注する前に、
自宅に余ってたウエスタンレッドシダー4×4材で大引きを交換してみました。

 

大引きの継手

シロアリにやられて腐った部分を切り落とし、
つなぎ合わせる木材の端をL字型にカットします。

素人作業なので、こういう単純な形状にするのも難しいですが、
精度のなさは目をつむりましょう・・・。

 

鋼製束を立て、大引きを固定

大引きを支える部分に鋼製束を立て、
コンクリートドリルで穴を開けて束をビス留めしていきます。

束を立てる位置は、継手の受ける側の近く(150mm内外)にするのが正しいようです。
見た目にも、そこらへんに束がないと安定しなそうですよね。

土台をなくし終端に目隠しもしないので、この状態で完成になります。

真夏の猛暑が辛かったですが、なんとか1本目出来ました。
大引きを継ぐのは初めてだったので、多少試行錯誤しましたが、
次からは試行錯誤分がなくなるんで、もう少しスムーズに出来るかな。

作業日:2018/7/14

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