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[DIYとマイホーム]

2017年06月02日

20170610-5D3_9501

ウォシュレットから水漏れがおこった。
水漏れは給水フィルタ部だったので、比較的安価に直るかもしれなかったのですが、
ここのところ、スイッチが入ったり切れたり誤動作も起こしたりするので、これを機に交換することにしました。
15年つかっているし、いいでしょ。

もともとの機種がTOTOのアプリコット。
壊れたウォシュレットの型番や色などを確認して、ホームページで確認しはじめる。

使っている便器の色はペールホワイト(#N11)だが・・・そんな色はない^^;
いきなりつまずいた^^;

調べてみると、すでに廃盤になり、ペールホワイトはホワイトと統合されたようです。
ホワイト系は、ホワイト(#NW1)とパステルアイボリー(#SC1)。

さて、いったいどっちの色が近いのか(笑)

自分で調べてみると、ちょうど中間なのでどっちもアリのようでした。
トイレ室の光の加減で違って見えるので、サンプルを持っていって決めますという業者もあれば、
ペールホワイトの変わりはホワイトですというところもある。
色が近いのはパステルアイボリーだといっている人もいた。

公式的にはホワイトへの統合で、ホワイトでもさほど気にならないというのが主な意見のようです。
あとは照明しだいでどっちがいいかという感じなのでしょう。

変えるトイレは白熱球で黄色っぽく見えるので、白でほぼ見た目かわらないだとろうと思い、
ホワイトを頼むことに決定。

↓ちなみに、並べてみると色は確かに違いますが、
 電球が照明のうちのトイレ室ではまったく色は気になりませんでした。

20170602-IMG_9483

 

機種に関してホームページを見て検討してみると、同じくらいの機能がついているのはやはりアプリコット。
アプリコットの中でグレードが4つあつのだけど、
その中では温風乾燥はフタの開閉がついていない一番下のグレードでよさそうだ。

そこまでは割りとすぐたどり着く。

そのグレードの中で、
「レバー便器洗浄タイプ」と「オート便器洗浄タイプ」というのがある。

壊れたウォシュレットは、リモコンで水を流すことが出来る、オート便器洗浄機能が付いているので、
「オート便器洗浄タイプ」買えばいいのかと思ったら違った。

TOTOのホームページは、一般客がモデルを選ぶことは出来るけど、
どの型式を頼むのが良いのかは、あくまで施工業者がやる前提になってるような作りになっていて、
細かいことが書いてない・・・。

うちの場合はどうして「オート便器洗浄タイプ」を買ってはいけないかというと、
ウォシュレット便座は壊れたけれど、
オート便器洗浄を実現する「リモコン便器洗浄ユニット」は壊れていないから。

つまり、「オート便器洗浄タイプ」は、
「レバー便器洗浄タイプ」に「リモコン便器洗浄ユニット」がセットになっているものだったのです。

ただ、「レバー便器洗浄タイプ」に付属してるリモコンには「流す」ボタンがついてないので、
ボタンだけ頼む必要がありますが。

この辺まったく公式ホームページからは分からなかった・・・・。
何かが壊れた時に、部分的に修理しやすいような商品構成になってるんですねぇ。

ま、そこまで分かれば・・・最安のとこで買って取り付け^^;

悩んだ色は、電球の色もあって黄色っぽくみえるので、まったく違和感なしw

20170610-5D3_9505

 

 

流すボタンも買って、新しいリモコンに装着

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TOTOはウォシュレットを買った人が2500円で5年保障をつけられるので、
そこら辺はとても良いですね〜^^

 

 

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