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フジのカメラX-M1に、レンズアダプターFringer FE-FX10を取り付け、
所有するキヤノンのレンズとの互換性を試してみることにしました。

持っているレンズは、比較的古いレンズが多いのですが、
キヤノンのレンズはどれも使用できました。
USMのものは、古くても比較的使えるレンズが多いようです。

→Fringerオフィシャル対応リストはこちら
(オフィシャルリストに載っているのに使えない場合は、
カメラ本体とFE-FX10のファームウェアを両方をアップデートすると
使える場合があります)

 

Canon 24mm f2.8 IS

○問題なく使えました。

35mm換算で35mm前後のレンズが好きなので、一番使いたかったレンズです。
一眼ほどの高感度が使えない機種では、手ぶれ補正付きなのが有り難いのです。
持ち運びもしやすい大きさで、最近はこのレンズを持ち出すことが多いですね。

 

Canon 10-22mm f3.5-4.5 USM

○問題なく使えました。

部屋の写真などに絶大な威力を発揮する超広角レンズです。
外の写真を撮る時は、かなり広角を意識して撮らないと良くならないので、
いまいち使いこなせていませんが、たまに持ち出したくなる一本です。

 

Canon 28-80mm f2.8-4L USM

○問題なく使えました。

X-M1はAPSサイズのCCDなので、私としては広角側がもう少し欲しいので、
外へ持ち出すことはほとんどないと思います。
試しに撮ってはみたいので、時間のあるときに撮ってみたいとは思っていますが。

 

Canon 70-200mm f2.8L USM

○問題なく使えました。

手ぶれ補正なしのモデルなので、ボディとのバランスからブレが少し怖いです。
ピントの精度などは純正Canon一眼と比較してしまうと今一歩ですが、
いい雰囲気が出るレンズなので外に持ち出してみたいですね。

 

Tamron SP 70-300m F4-5.6 Di VC USD A005

○問題なく使えました。

300mmまで使えて、手振れ補正付きなので使いやすいレンズです。
X-M1にファインダーがない事を考えると動体は厳しいですが、
あまり動かないものなら楽しんで撮れそうです。

 

Tamron SP AF 90mm F2.8 Di MACRO

○問題なく使えました。

液晶が動くX-M1はローアングルでも撮りやすいので、かなり面白そうです。
思ったよりもピントもしっかりきたので、三脚なしの手軽なマクロ撮影を楽しめます。
フードを外せば持ち運びもしやすいので、花の時期に持ち出してみたいです。

 

Sigma 24-60 f2.8 EX DG

×使えませんでした。

コンパクトで写りも比較的良いので、一眼を持って旅行に行く時は必ず持って行くレンズです。
使えたら使ってみたいと思っていましたが、残念ながら使えませんでした。

Sigma 18-50mm f2.8 EX DC MACRO

×使えませんでした。

バイクツーリングに行くと、24mmより広角側が欲しくなるので、
もし使えたらツーリングに持って行ってみたかったレンズです。使えなくて残念。

 

X-M1にFringer FR-FX10を装着し、キヤノンのレンズを使ってみました。

X-M1+キヤノンのレンズで撮ると、
ホワイトバランスと露出が若干怪しいので、RAW撮りがおすすめです。
AFはきちんと動作するので、新たにフジのレンズを買わなくてもいいのが良いですね。

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