feedlyで更新情報を購読
RSSで更新情報をフォロー

<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

201504091

最近のソニーのコンデジには、光学ズームと画質劣化のあるデジタルズームの間に
全画素超解像ズームという機能がついているものがあります。
私の使っているRX-100にもその機能がついているのを最近知りました^^;

RAWデータだと光学3.6倍しか使えませんが、
20Mで撮影すると7.2倍まで
10Mで撮影すると10倍まで
5Mで撮影すると14倍まで画質の劣化が少なくズームできるようです。

デジタルズームは劣化が激しいので使用しないとしても、
全画素超解像ズームの14倍ってどんな写りなのか、ちょっと興味を持ちました。

全画素超解像ズームのうんちくでは・・・
『「全画素超解像技術」を利用して、写真を構成しているすべての画素を解析し、解像感を保ったまま拡大します。』
とありますが・・・・いろいろ読んだり考えたりしてみると、画素が下がるとズームが出来るっていうのは、
大雑把に言えば画素が上がり余裕が出来た分、画素下げればトリミングで大きくできるよね・・的な^^;

もちろん、画素を解析し劣化が少ないような技術が使われているのでしょうが、
実際撮った感じはどうなのよ?使えるの?と思い、通勤路の川で試し撮りです。

左上の写真はRAWで撮った3.6倍です。右上が20Mの7.2倍。
左下が10Mの10倍。右下が5Mの14倍。
トリミングなしで載せています。

201504092 201504093

201504094 201504095

下記は個人的な感想ですが・・・・

縮小してあるのでわかりにくいですが、確かに劣化はしていないかも。
10倍くらいまでは比較的きめ細かい感じだけど、14倍になると荒さが見えてくる。
劣化という意味ではなく、モロに10倍をトリミングして14倍のにした感じ^^;

レンズの問題もあるんでしょうけど、パキっとした写真ではなくあまーい感じなので、
使うとしても、見た目的には10倍くらいまでがいいかなぁ。
たとえばWEBに載せたい時なんかは、それをトリミングすればいいじゃないと言う感じです^^;

それからこの全画素超解像ズームにはあ、ピントエリアががっつり広くなって、
いったいピントがどこに合ってるか分からない^^;
たぶん明るいところでしか使えない〜。

液晶見ながら300mm以上のレンズで撮るってのかなり難しいですね^^;
ピント問題も含めて、望遠が使えるからと言って運動会とかはちょっと無理・・・^^;;
これで撮るなら、20Mでとって後でトリミングの方が幸せそう^^;;;

とはいえ、遠くのものを大きめに撮りたい人は、このサイズのカメラでここまでいけるので、
全画素超解像ズームを入にしておいてもいいかもしれません。
私は・・・3.6倍あればいいや^^;

コメントを書く
  •  

コメントはありません


ページのトップへ戻る