好きなジャンルを見るには
メニューをクリック→

<尾道>
息子と自転車二人旅、いよいよ出発

駐車場にクルマを停め、自転車を組み立てて荷物を載せる。
準備はすぐに出来たが、息子がなぜか車酔いしたらしく、しばらく休憩。
その間、どんどん自転車を乗せた車がやってきて、自転車を組み立て、しまなみに旅立っていく。
駐車場に到着して1時間半ほど立ち、息子の体調が戻ったところでいよいよ出発!

20170504-DSCF0331

 

 

<向島〜因島大橋>
碧い海がサイクリストをお出迎え

さすがにGW、渡船で向島に渡る自転車がとても多い。
レンタサイクルで楽しむ人、ロードで走破する人、小径車でトレーラーを引いている人もいる。
島へ渡り、道路に青い線のペイントされたしまなみのコースを走り始める。
町中を走り海岸線へ抜けると、碧い海と綺麗な空がお出迎え!
この素晴らしい景色の中を、息子と二人で走っているなんて、なんとなくまだ信じられない。

20170504-DSCF0363

20170504-DSCF0350 20170504-DSCF0371 20170504-DSCF0380

 

 

<因島大橋〜因島〜生口橋>
太陽の下でイカ焼きを食べながら

橋を渡った坂の下の広場でイベントをやっていた。
見て回った屋台の中で、イカ焼きが特に美味しそうに見える。
息子も「イカが美味しそう。食べたい。」と同意見。
柑橘系の大福を食べるはずだったが、イカにしよう(笑)
ふりそそぐ日差しの中で食べるイカ焼き。その開放感がたまらなく幸せ。

20170504-DSCF0422

20170504-DSCF0383 20170504-DSCF0393 20170504-DSCF0416

 

生口橋〜生口島〜多々羅大橋
ご飯はちゃんとお店で食べたい

南国ムードの道路を走ってたどり着く瀨戸田は、観光ポイントも多い町。
ここでご飯を食べ逃すとお店が減る。自分達の走るペースを考えるとコンビニご飯になりかねない。
せっかく来たのだから、どこでも食べれるコンビニご飯だけは避けたいもの。
途中でジェラートを食べ、いくつか調べておいたお店の一つに並んで、たこ飯を食べる。
小さい頃に比べれば、いろいろなものを食べられるようになったから、お店選びもラクになった。

20170504-DSCF0460

20170504-DSCF0452 20170504-DSCF0441 20170504-DSCF0447 20170504-DSCF0454 20170504-DSCF0473 20170504-DSCF0478

 

多々羅大橋〜大三島〜大三島橋
サイクリストの聖地

車の混雑が激しい多々羅しまなみ公園にあったサイクリストの聖地の碑を見て思う。
サイクリストの聖地というコトバは少し恥ずかしくもあるが、間違いなくここは聖地の一つだろう。
比較的平坦で、距離もほどよく、ルートをはずれると素朴な一面を見ることもでき、
初心者から上級者まで楽しめるサイクリングを気楽に楽しめる。
橋の上の自転車や原付の専用道からの風景だけをみても、
クルマでは感じられない特別な楽しみがそこにある。

20170504-DSCF0505

20170504-DSCF049820170504-DSCF0501 20170504-DSCF0507

 

大三島橋〜伯方島〜大島大橋〜身近島
ごはん調達はコンビニで

今日のキャンプ地の一歩手前、心はすでに夜の食事に向いている。
道の駅で伯方の塩ソフトを食べることはすっかり忘れ、
何か夜の食材にいいものはないだろうか?と店内の物色をはじめる。
なにも・・・ない・・・・。
スーパーは自転車で行けないこともないのだけど微妙に遠いので、
道の駅前のコンビニでご飯調達決定。

20170504-DSCF0535

20170504-DSCF0514 20170504-DSCF0532 20170504-DSCF0517

 

身近島キャンプ場
原チャリツーリストの聖地

大島大橋の途中に身近島へ降りる道があり、島へ下ればそこはもうキャンプ場。
原付、自転車、歩行者しか通れない道からしかアクセス出来ないため、
クルマで乗り付けるファミリーキャンパーは皆無。小さなテントしかない旅人のためのキャンプ場。
しまなみ自体はサイクリストの聖地だと思うが、ここはどちらかというと原チャリで旅する人の聖地。

端っこの落ち着く場所はすでにいっぱいだったので、適当な所にテントを張る。
原チャリが多いけれど、自転車も10台くらいいる。
その中で行きの渡船で見たトレーラーを引く小径車の方としばらく話す。
こういう旅人同士の会話があちこちで行われている。

夜ご飯はコンビニで買い出ししたカップラーメン。おつまみは定番の塩ゆで枝豆とウインナー焼き。
暗くなったら焚き火。直火が出来るか心配だったので、夜の時間のお供に焚き火台は持ってきた。
テントの位置にもよるが、ほとんどの場所が芝生のなので焚き火台は持ってきて良かった。
息子の薪をくべる姿を見ながらビールを飲む。ほんとうに夢みたいな時間が過ぎていく。

20170504-DSCF0542

20170504-DSCF0524 20170504-DSCF056120170504-DSCF0580

 

コメントを書く

*

コメントはありません

FEED

  • My Yahoo!に追加
  • follow us in feedly
  • tripoo_takasをフォロー
  • rss