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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

船から工場夜景が見たい

初めて工場夜景を見たのが20歳のころ、東扇島に首都高速湾岸線を建設中の頃でした。

はじめて見た工場夜景もその頃で、工場夜景を見て、海底トンネルを通って、
世紀末な雰囲気の景色を楽しみ、喉を痛めて帰ってきたものです。
(当時は工場の臭いが今よりも強烈でした)

そんな世紀末というか、サイバーというか、ゲームの世界というか、
普段の日常では見られない工場夜景を、船から見てみたいとずっと思っていたのです。

今回は、京浜フェリーボートさんが催行する、
横浜大桟橋の隣の埠頭から出発の、
交通船で行く「工場夜景探検クルーズ」に参加してみました。

 

夕暮れの大桟橋ふ頭ビル前桟橋を出港

18:40、交通船サンタバルカ号が出港します。
サンタバルカ号は、以前は羽田の工事などで人員を運ぶ仕事をしていたそうです。

夕暮れの横浜の街をみながら、船は運河へと進んでいきます。

 

赤灯台の夕焼けをしばし楽しむ

赤灯台にちょっと立ち寄り。船を停めてしばし夕焼けの灯台を楽しみます。

 

大黒ふ頭、鶴見つばさ橋、横浜火力発電所などを眺めながら

大黒ふ頭の整然と並べられた車や、車を運ぶ船、鶴見つばさ橋などをみながらゆっくり進みます。
まだまだこの辺は、港横浜を観光している気分ですね。

 

まるで寺院のような、川崎天然ガス発電所。

夕焼けを背にした川崎天然ガス発電所、通称ツインタワーは、
タイなどにある寺院のように見えました^^;

 

大師運河に入り、いよいよ工場夜景がはじまる

東扇島西公園の釣り人にはおなじみの製鉄所や石油タンクを見て、
浮島の横にある大師運河へと入っていきます。
国内で石油を輸送するタンカーや、LPGを運ぶ船がいました。
船も好きなので、ここは私にはツボでした。

東扇島へ渡る海底トンネルのある千鳥町の方を見れば、東電の川崎火力発電所があります。
裏側から見たことなかったので、新鮮!

 

FF7の世界、プラントの夜景

船は奥に進み、いよいよプラントの夜景です。
例えはいろいろあるでしょうが、私の中では、工場夜景はずっと、FF7の世界w
大黒ふ頭ではあまり盛り上がらなかったお客さん、
工場夜景になるにつれテンションがすごい上がってきていました^^;
自分もですがw

 

塩浜運河で川崎のモンサンミッシェルを見る

ちょっとしたアトラクション的なことで楽しませてもらってから、
3分ほど走って塩浜運河へ向かいます。
夕方のみなとみらいにはじまり、
暗さとともに盛り上がってきたツアーも最高潮に達します。
川崎のモンサンミッシェルと呼ばれる建物を、海の上からじっくり見学。

 

余韻に横浜の夜景を楽しみながら

川崎のモンサンミッシェルを見終えた後は、速度をあげて大桟橋を目指します。
夕方にみた寺院のような発電所も、夜になると趣がちがいます。

大黒大橋をくぐると、見慣れた横浜の街がだんだんと大きくなっていきます。
臨港パークのマンション群、ホテルと観覧車を見学したら、クルーズはそろそろ終了です。

定刻より少しおくれて帰港。
夕焼けの街、夜の工場を回る90分のクルーズは、
船長のガイドもとても面白く、かなり楽しめるものでした!
また機会があったら、乗ってみたいと思います!

 

クルーズ日:2018/7/23

京浜フェリーボート・工場夜景クルーズ
http://www.keihinferry.co.jp/factory/

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