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自然に加え、廃れてしまった家屋や人がこなそうな散歩道の雰囲気をどこかで見かけ、
前々から歩いてみたかった宮ノ下の「チェンバレンの散歩道」。
クルマを停めて息子と一緒に歩き出す。入り口から谷底にある川へ向かって歩き出すと、側溝からお湯があふれている。
道端でところどころ見かける湯煙は、本当の温泉って感じがしてとてもいい。
地下1500mからくみ上げる温泉とはやはり違って感じるね。

谷底までロープウェイでいく大和屋、ケーブルカーを使う対星館、
時代を感じる変わり種の宿はすでに閉館になり、解体作業が行われていた。

散歩道は、山道な雰囲気が満点。
ケモノ道のようだったり、木がせり出していたり、道に水が流れて小川のようだったり。
東京電力の敷地を通り山の中にある水門なども楽しめましたが、川はそれほど澄んでいないですね。
箱根だからこんなものなのかな^^;

吊り橋を渡って廃墟を見ながら坂を上り、太閤岩風呂を見に行く。
まぁ・・・こんなものか^^;

帰り道にツタヤという旅館で温泉に入浴。
きれいな新しい施設もあるけれど、そんなスーパー銭湯的なところではなく、
昔懐かしい感じの温泉にはいりたかった。
とはいえ子供いるので、公衆浴場はやめといたけど^^:

室内の浴場は洗い場あるけれど、露天はなし。
移動は服を着ないといけないので、浴衣を着た宿泊客用専用っぽいのが・・・いいね(笑)

駐車場まで宮ノ下の町を見学し、箱根湯本でラーメンを食べて帰りました。
箱根の町はあまり歩いたことがなかったけど、歴史があるので散策はとてもおもしろいかも^^
また今度違うところにいってみようっと。

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