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今日のごちそう

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おでん

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たいやき

オンドルっていう床暖房が心地よくて目は覚めてるのに部屋の外へ出れないよ。外はそれなりに寒いし、部屋の中はとにかく快適だから。少し朝をダラダラしてからトシと散歩に出かける。トシは時間が5泊6日で来てるからあんまり時間ナシで、ソウル2泊のプヨ2泊のソウル1泊の予定を組んできたから、俺もその計画に途中まで乗ってみることにしたの。トシは前々からの友人であんまり気をつかう必要もないから、一緒に旅行したほうが楽しそうだからね。

ソウルの町をまずは朝ガイドブックで調べたキョンボックンっていう王宮なのかな、それにまず行ったんだ。行く途中の道は標識の作りから道の雰囲気から全てにおいて日本にソックリで、トシは「ここは青山通りだ。」とか「ここは半蔵門に似てる。」とか言って少し不満気だったけど、俺はちょっと日本に帰る前に日本テイストを味わって妙に感動してたんだけどね。王宮はね、やっぱりトシは日本の神社とかお寺に似てるから「似てるよ。」しか言わなかったけど、俺はなんだか妙に凄いものに感じたね。こういうアジア的造りのものは久しぶりに見たし、アメリカのラスベガスにあるようなハリボテ風なものしか見てなかったから、本格的で良かったんだ。とくに俺は柱とか屋根の裏側に書いてある、緑とオレンジの柄がスゴク気に入ってさ、「キレイダナー。」って叫んでたよ。

それから昼休みのサラリーマンが歩く中を繁華街に向かって歩いて、もう1時だったから裏道にいってゴハン屋を探したんだ。トシとマンドゥ(餃子)の置いてある店に決めて、マンドゥにパプ(ゴハン)とテンジャンチゲ(味噌汁)をかなり苦労しながら頼んで、っていうのはテンジャンはいらなかったのに来てしまった!餃子とゴハンは美味しかったけど、味噌汁は濃く辛く塩からく、ちょっとダメだった。でも残さずゴハンをおかわりしながら食べたよ。
食べ終わった時にさ、隣の韓国人2人組に話しかけられたんだ。彼らは大学院生なんだけど、1人は日本へ行った事があって、少し分かり難い日本語でコミュニケーションしてたんだけど、彼がまたスキモノだったんだ。「こっちでは風俗行きましたか?」とか「こっちは安いから行かないと損です。ボクなんか日本から帰ってから1週間行きましたよ。30万持って日本から帰ったのに半分使っちゃいました。」って妙に生生しくはなしてくれた。メシ屋の外でも「ボク達時間あります。連れて行きましょうか?」って。韓国人は自己主張が日本人より強いみたいだから振り切るのに少し苦労したけど、まあ楽しかったですってお互い言ってわかれたんだ。まあでも良い奴そうではあったな。

食べた後も町をブラブラしながら宿まで行って、今日のメイン行事の夕食へ。これは昨日あったスチュワーデスも一緒に行ったんだけどさ、やっぱり韓国語話せる人がいるってのは有り難いね。飯屋でデジガルビ(豚のカルビ)とムルレンミョン(冷麺)を頼んで食べる。デジガルビは美味しかった!!日本に帰る前にこんなに贅沢してたらホントに日本に帰ってからの感動がなくなっちゃうよ!ホント贅沢してる気はするけど、実際は安いからそんなでもないんだけどさ。
もう一人の友達に電話しようとしたら、電話はテレカオンリーだった。仕方なしにテレカを買いに行ったんだ。近くの店は売ってなくて、宿のおじさんは寝てたから、スケボー飛ばして繁華街のセブンイレブンに行く事にしたの。韓国はアメリカみたいにスケボーしてる人いないから目立つね!結構注目の的。時間節約の為に使っただけなんだけどさ。それから電話したら、英語で話したのが悪かったらしく切られた。たぶん両親とかなんだろうな。時間を少しおいて電話したら本人がでたから、今の状況と待ち合わせ場所と時間を決めて、木曜日に再会することになったよ。

文化旅館泊(munhwa yugun)

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