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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

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今日のごちそう その1

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今日のごちそう その2

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プヨで出会った若者

トシがプヨっていう昔の百済の首都に行きたいっていうから、俺もくっついて行く事にしたんだ。彼が結構調べてくれてるから、何にもしてないし主張がなさすぎる気もするけど、ソウルに戻ってからは少し見たいところも出来たから、トシに進言してみようと思うんだ。

日本に似た地下鉄に乗って、南部バスターミナルへ。プヨまでは3時間位らしいんだけど、お腹が減ってたからのり巻きのお弁当買って、バスに乗り込む。バスが出発する前に全部お弁当をたいらげ、バスの中ではけっこう寝てた。でも起きてた時に見た景色は日本のソレとあまり変わりなく、懐かしさを感じたな。日本と似た森林、ビニールハウスのある畑、刈り入れの終わった田んぼ、、、。

プヨで宿を探してると、一人の韓国人が話し掛けてきたんだ。彼は宿を一緒に探してっていうより、宿はどこにでもたくさんあったんだけど、一応ひと回りしてみようって事で回ってたんだけど、トシが「安くて伝統的な宿を探してる。」って言ったら、親切にも伝統的ではないが安い宿を探してくれたんだ。彼は丁度仕事の昼休み中だったらしく「夜遊びに来ていい?」って言って仕事に戻って行ったけどんだけどね。

ゴハンを食べるのと、町を把握するために、ブラブラする。町は中途半端な大きさで、あまり面白味がないって感じたのは俺もトシも同じだったよ。まあとりあえず腹ごしらえに、ブタの頭の置いてあるお店に入ってクッパを頼む。たぶん中に入っている肉はブタの頭だな。汁はラーメン系のダシの効いた汁でなかなか美味しかった。

夜に韓国人の彼が遊びに来たよ。帰りのバスの時間の最終が8時45分だからって1時間くらいしか話が出来なかったんだけどさ。彼は27歳の歯科技工士だった。トシいわく、田舎の意欲的な青年だって言ってたけど、そうかもしれない。ちなみに彼の給料は13万5千円。平均的な給料は14万5千円って言って、「安いよ。」って。それにしてもこんなに韓国旅行を飛ばしまくってるとさ、後で反動がきそう。っていうか、もう旅に疲れてるのもあってさ、いろいろ見たり動いたりするのがかなりシンドイから、もう何もしたくない病が出て来てるんだけどね。でも、韓国の人と話しは出来てよかったな。

プヨの旅人宿泊

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