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in Hawaii

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ハワイのバス。

いろいろ考えてあって身障者にやさしい。俺がウインドをしたカイルアベイには、あまり日本人がいないんだ。たまに来る日本人観光客とウインドサーフィンしたい日本人くらいだったな。今日も佐藤とウインドをしていたんだけど、日本人の観光ガイドの人もウインドをしにきていた。彼はお客が今日はフリー行動の日だから、集合時間の4時30分までフリーなんだって。やっぱりウインドが好きでさ、佐藤さんも彼と楽しそうに話していたな。俺といるよりやっぱり好きなことが同じっていうのが楽しいんだろうな。佐藤は「こういう仕事もいいよね。空いた時間にウインドできるしさ。」って言っていたけど、俺はダメだな。「4時30分に集合して、夜はお客さんと食事をしなきゃいけないんですよ。」ってガイドの日本人が言ったんだけど、どうもその部分がね。気の合う仲間とか、好きな娘とかと食事は最高に楽しいと思うけど、仕事とはいえ、俺にはできないな。たまにはしょうがないと思うけど、それがメインの仕事は、「時間が空いたときに、好きなことが出来る。いろいろな所に行ける。」っていってもちょっとね。

佐藤と遊んだ帰りのバスの中で、面白いものを見たんだ。ハワイのバスってバスの前に自転車を乗せられるようになってて、「便利なものがついているなあ。」とは思ったんだけど、それ以上に身障者用の設備が凄くてさ。設備の技術の凄さだけなら、日本も負けてないとは思うんだけど、こっちではどのバスにも車椅子用のリフトと、シートを倒して車椅子用を固定できるようになってるんだ。俺達がバスに乗った時はもう車椅子の人が座ってたんだけど、佐藤と「どう降ろすんだろう?」って話していたんだ。そしたら、バスの前の入り口がリフトのなっててさ、バスの運ちゃん一人で降ろすことが出来るようになってるの。凄いよね。とにかく全ての市バスについてるのが凄いと思うんだ。日本は付いているものは凄いのが付いてるけど、付いてないものが圧倒的に多いでしょ。「やっぱりこっちは進んでるんだな〜。」って。日本も簡単なシステムでいいから、使い勝手のいい物を付けてあげるといいよね。日本て凄い技術に「おーっ!」っていうじゃない。実際俺もそうだったけど、そうじゃなくて、凄くない技術でも、みんなが使えるような物とか、それこそ身障者用のリフトとかを何処でも使えるほうが、「おーっ!」ってホントは言えるんじゃないかな。

ワイキキYH泊

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