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<1998年の記録です>

北米縦断の旅に選んだバイクはXR100R

原付2種で海外を旅してみたいとの思いから車種を選びにかかりました。
原付2種ながらもそこそこ走る、海外でパーツが手に入りやすいもの、
それから小さく見えるものが条件でした。
スクーターを除けば、当時普通に手に入る小さく見える原付2種はKSR-IIくらい。
後は125ccクラスで大きく見える原付2種ばかりでした。
ただKSRは海外で部品が手にはいるか怪しかった。
結局いろいろ考えて、XR100Rを思い入れだけで選びました。

XR100Rはレーサーなので保安部品がついていません。
また大量の荷物を載せるには問題がありました。
サブフレームもなく一人乗りなので、荷物が全くつめない!
でも、海外でも売られているモデルなので部品供給は問題ないだろうし、
小さくカワイイ、そこそこ走る、エンジンが何度もバラしたことのあるエンジンと同種
であるところから購入を決意。
オーストラリアツーリングで「ないものは作ればいい。」
というコトを学んでいたのが購入のキメテでした。

 

XR100Rについて

一応はレーサーなので、もともとは保安部品がついていません。
日本でこのバイクを登録するには、アメリカ等から逆輸入して保安部品をつけないと、
登録することができません。(日本で買って保安部品つけても登録できない。)
なので海外から輸入したものを日本で登録することになります。

 

バイクの購入

バイクはまずいきつけのカワサキ店(ライダースショップYOKOHAMA)に相談しました。
しかし、この店で使っている輸入業者に相談してもらったところ、
「バイクが小さいく価格も安いため、通常は2台1梱包でもってこないと、
かなり割高になってしまう。」とのコトで、
「どこかXR100Rを輸入している所から取ったほうが得策。」という結論に。

まずオフロード雑誌にXR100Rの広告を出しているお店に、TEL、TEL、TEL….。
ちなみに最初にバイク屋にTELしてもらって探ったのは、4店。

A店は「もう円安になって、
あまりに車両が高くなり売れる値段ではなくなったのでヤメました。」とのこと。
かしこいね。

B店は「日本で100Rをもってる所を探して、業販します。」とのこと。
自分の店に持ってないのに広告打つなよ。

C店も同じ。

D店はあったのですが、質問をいくつかすると
「ジェネレーターは高いから部品変えませんよ。
ちょっとライトとかウインカーとかつらいんですけどね。
付けてくれと言われれば付けますけど、高くなるのでオススメしてません。」とか言れました。
なんか買う気は失せました。

バイク屋の店長が、知り合いの店とか業者にTELしてくれ、
マルカワレーシングという愛媛県にある店を紹介してくれました。
ちなみにこの店はXR系のパーツとか扱っているので有名。

その店でいくつか質問すると、
「最近はまとめて輸入してないのでちょっと高くなります。
値段約50万で(保安部品代(約8万円)、取り付け代、行き付けの店のマージン、
登録まで含む。ちなみに愛媛からの陸送代1万円。)、1ヶ月くらいで納品。」
たっけ〜!!

値段にめげずに、ジェネレーターの容量アップも含まれているか聞いたところ、
「絶対変えないとダメです!容量が足りません。」と言われました。
もちろん上の価格にジェネレーター交換も入っています。
コレが購入の決め手になりました。
安いものでも後で手を入れるなら同じ値段になっちゃいそうでしたし、
売れればOKみたいな感じではなく、一番信頼できそうだったから。
でもホントたっけ〜と思いましたよさすがに。

 

レーサーから足されていた装備

フロントブレーキパネルまわり(XLR80)、ライトまわり(XLR80)、
メーターまわり(XLR80)、ウインカー(XLR80)、
Fブレーキホルダー、レバー、ケーブル(XLR80)、メインキー(DAX)、
Rミラー(XLR80)、ジェネレーター(XLR80)、テールランプ(アチェルビス)、
フロントフェンダーステー(XLR80)、メインハーネス(XLR80)、
ACレギュレータ(XLR80)

PHOTO

 

続く・・・

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