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<1998年の記録です>

バイク屋に改造を発注

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バイクをある程度走らせて、不具合を確かめ、バイク屋に改造の発注をしました。
改造の参考は宮田さんの「ツーリングバイク実践改造マニュアル」を参考にしました。
彼は溶接は鉄工所というように、自分でアレンジして改造する店や会社を選んでいましたが、
この時は自分の時間が取れないくらい働いていたので、
いきつけの店ライダースショップYOKOHAMAにお願いしました。
その店でパーツ加工をするわけではないけれど、完成後に文句も言いやすいしそうしました。
多少のマージンは仕方ない・・(時間ないし)。

 

バイク屋に発注した改造箇所

フレームの補強 と キャリア製作

XR100はシーと下でフレームが終わっているため、
ほとんど荷物がつめませんのでキャリアが必要でした。
またなるべくシーとから遠い位置には重いものは載せないつもりですが、
載せる重量の割にはフレームが華奢なので、フレームの補強もお願いします。
で、下記を3点を発注
「ワンオフでも流用でもいいのでキャリアをつける。」
「シート下の部分のフレームが折れないようにキャリアの先端部分への補強」
「エンジン後ろの部分の三角部分にプレートなどを入れて補強」

ビッグタンク と シート加工

いくら燃費がよいとはいえ、タンクが小さいので、ビッグタンクをつけてもらいます。
オーストラリアでの経験とアメリカ大陸のヘンピなダートの無給油区間をを考えて、
ダートの燃費で最低400km走れるのが目安です。
それを基準にタンクを物色して
ジェベル125の13リッタータンクを付けてもらうことにしました。
シートはタンクが後退してくるので、その分短くしてもらいます。

フロントキャリア

ハンドルに重みがかかって操安が悪くなるフロントキャリアですが、
これがないと、XR100では荷物を積みきれません。

ハンドルロック

レーサーのためハンドルロックが付いていませんでした。
気軽にかけれるハンドルロックは絶対に必要。

工具箱

工具をカバンに入れるとかさばるので、車体に付けれる工具箱を発注

サイドスタンド

サイドスタンドの設置面積を広げてもらい、砂地でも埋もれないようにしてもらいます。

U字ロック取り付けスペース

スクーターのようにU字ロックを車体に取り付けられるようにしてもらいます。

スピードメーターギア

製作できれば、または流用できそうなモノがあればということで頼みました。
→結局これは断念しました。

フロントフォーク・リアサスのセッティング

荷物が多いので、その分固めにしてもらいます。

 

後で自分で取り付ける予定のもの

リアボックス/ オイルクーラー /AC100V出力/ガソリン取り出し口
サイクロコンピューター /アルミハンドル / ミラー /
ブッシュガード / シフトレバー

の予定

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