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in British Columbia

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調理師の作ってくれた料理。

夜から「誰かシャワー使ってんのか?この部屋の中で。」と思う位の雨が降り始めたんだ。「出発の時は晴れてるといいな。」と思いながら、寝ていたんだ。「雨でも出るぞ。」とも思ってた。でも朝起きたら、やっぱり雨で、「もう一泊お願いします。」って頼んでいたよ。雨の日に出発って嫌でしょ、やっぱり。でもね、もう一人でバンクーバーにいてもやることなくてさ、となりに彼女でもいれば日本でいう三越とか高島屋のようなデパートとか覗いてみるのも楽しそうなんだけどさ、一人でいってもね。結局夕方まで宿でブラブラして、外人とちょっと会話したりしてたんだけど、英語力がないからつっこんだ話が出来ないんだよね。なんだかちょっと情けないね、せっかく異文化の国の人と話すチャンスがあるのにさ。

前に話した調理師とログビルダーも明日バンクーバーに発つって言っていたんだ。それでシェアメシ(みんなで材料買って、料理作って後でワリカンにするコト)しようって話になってさ、それもゴージャスなやつ。もちろん調理士が作って、俺とログビルダーは洗いものとかアシスタントしてるんだけどさ、やっぱり調理士はスゴイよ。少ない調味料を補う為に野菜を刻んで、それをタレやドレッシングに入れて味を補ったりするんだ。材料を買う時も「この肉は脂身の入り方がよくないから、別のスーパーで買おう。」とか「あっちのスーパーには、いい牛のテールがあったから、テールスープを作ろう。」とか「おお、見てるとこが違うぞ。」って思ったよ。作ったものは日本人らしく、牛カルビ丼と牛テールスープとサラダ。テールスープなんかわざわざ2時間30分もかけて煮込んだんだ。ユースホステルのキッチンで、2時間30分もかけて料理するやついないって、マッタク。もう俺もログビルダーも感嘆の声しか上がらなかったね。「うーんごちそうさま」

バンクーバーYH泊(走行0km)

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