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in British Columbia

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ユーノスロードスターで旅する
ファンキーなおばさん達。

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ちょっと開拓地風。

ルート99っていうのを通って来たんだけど、いやー参ったよ。すごく景色も移り変わって、きっと日本で東北ツーリングが好きな人にはたまらない道路っだった。森林あり、川あり、湖あり、山はとてもキレイだし、高原ランあり、おまけに開拓地っぽい所ありで、でも上り坂の急なとこ25kmしかスピードでないんだもん。「もうロッキーが思いやられるよ。」とか思っちゃた。

そういえば何にもない所、そんな所ばっかりだったけど、そこでユーノスロードスターに乗った2人組のおばさんに会ってちょっと話しをしたよ。彼女たちはね、大学で働いてるんだって。どうりで彼女達の英語がわかりやすいはずだよね。だって大学にはさ、アジアの人がいっぱいいるんだもん。慣れてるんだよねきっと。彼女達は休みになると、どこか旅するんだって。今日はペンバートンっていう牧場がいっぱいあって、ちょっとレトロな雰囲気の町にいくんだって。毎年この時期はそこらしいけど、クリスマスはメキシコで過ごすんだって。もうユーノスにすごい荷物積んででさ、ありったけの食料とゴルフバッグ2個、それに2人分の服でしょ。俺もそうとう荷物もちだと思うけど、彼女達にはかなわないよ。他にもいろいろ話したんだけどさ、久しぶりに楽しい会話だったよ。カナダもいいとこだし、いい人いっぱいいるよ。

キャンプ場にさテント張って、買い物にいったんだ。100mile houseっていう町なんだけど、スーパーとかありそうな位の町だったからさ。買った物は肉と砂糖と酒なんだけど、そのあとスーパーから出たらさ、ちょうど後ろにpoliceの車が来たわけ。「俺は何にもやましいことしてないぞー。」って心で思ってたんだけどさ、ポリスは「怪しいバイクだ。」って当然思ったみたいでさ、サイレン鳴らされて止められちゃった。そりゃナンバープレートが「KNY1」じゃ止めるよね。どこのポリスも同じだと思うけど、「免許証と車検証みせろ。」って。見せたら「保険は入っているのか?」だって。保険の紙見せていろいろ説明して、「納得してくれるかな?」と思ったら「どこで入ったんだ。」とか「このナンバーは日本のナンバーなのか。」とか大変だったよ。結局ポリスのおじさんは俺の入ってる保険が安すぎると思ったらしいんだ。俺は135日分しかかけてないから当然なんだけど、135日で約6万5千円も払ってるんだよ。説明したら、無事釈放となりましたっと。

100mile houseのキャンプ場(走行285km)

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