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in British Columbia

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こんな気持ちいい道が続く。

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今日のキャンプ場は無料なのだ。

「待ってました。」とばかり質問攻めにあったよ。なんの質問かと思えば、「このバイクはどこから持ってきたんだ。」とか「これはなんだ。」とか。ちょうど今日この町でハーレーの大会みたいのがあるみたいでさ、バイク好きが集まってたんだよね。「へんなナンバーだ。」とか「このオイルクーラーは日本製なのか。」とか。まあとにかくバイクを説明したよ。これが工具箱でとか。そういえば、信号待ちで止まってるときも、わざわざ車を横につけて、「あなたどこから来たの?」とか質問されたんだ。いちおう自分でも変なバイクで変なナンバーって思ってるくらいだから、他の人から見たら、そりゃ不思議なんだろうね。本当に大きい街では何も聞かれなかったのにね。まあ都会の人はおすましさんが多いし、田舎の人はひとなっつこいのは、どこも変わらないのかな。

いやーホント打ちのめされたよ。どんどん景色が良くなるんだ。もちろん昨日までもすごくいい景色だったんだけど、さらにね。ほんの少し走るとさ、湖が必ずあるんだ。それも目茶目茶きれいなやつが。でもみんな立ち止まらずに先へ進んで行くの。もちろん俺もね。なんでかって言うとさ、いちいち「ここはいい!」って言って止まってたら、きっと一日に30kmくらいしか進めないんじゃないの。いやーカナダはキレイなとこだよ。こればっかり言ってるけど、すごいんだから。

対向車にバイクが2台走ってきたんだ。「やけに手をふってるなー。」って思ったら、どうやら「この先でねずみ取りをやってるからスピード落とせ」って合図してくれてたみたいなんだ。日本はライトをパッシングしたりするでしょ。こっちの車はやってくんないんだよ。そのライダーの人達だけ。合図はパッシングじゃなくてさ、手で後ろをまず指すのそれから手を下に「落とせ落とせ」って感じのジェスチャーをするんだ。二人ともそうやってたから、こっちのルールはそうなのかな?俺のバイクは50kmで走ってるからスピード落とす必要ないんだけどね。先では2台の車が捕まってたよ。ちょっと見たかったけど、またおまわりさんに説明しなきゃいけないことが増えるとヤだから、逃げるように50kmで走り去ったよ。

BURNS LAKEの無料の町の公園のキャンプサイト(走行236.9km)

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