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in Montana

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モンタナの道。

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山羊。

隣にテントを張っていたカリフォルニアから来た、多分20代前半の女性もアラスカを回ってきたんだって。「アラスカの人って良い人ばっかりだよね。」って言ったら、彼女は「そうなのよ、カリフォルニアはみんなオドオド生活してるけど、あっちの人はノビノビとそしてリラックスしながら何にも怯える事もなく生活してるのよ。いつか絶対アラスカに住むワ。」だって。山とか自然が好きなんだろうけど、ファッションはカリフォルニアだった。つまりオシャレなんだよね。そんな人がアラスカに住みたいって言うのは驚いたけど、それだけアラスカって魅力のある所なんだろなぁ。もちろん一部の人にとってだけど、、。とりつかれて住んでいる人も何人かいたもんなぁ。カリフォルニアも写真で見るかぎりではみんなリラックスした生活をしてそうだけど、現地の人でも犯罪とか恐いみたいね。そういえばアラスカ大学へ行きたいって言ってた人にアラスカで会ったって言ったけど、彼は「ロスはいろんな人種がいるから、日本人だから銃で撃たれるとかそういうのはあまりナイんですよ。もちろんアジア人とか黒人を嫌っている人はいるけど、銃で人を撃つような頭がイカレちゃってる人は無差別に最初に見た人を撃つんですよ。誰でもいいんですよ。」って言ってたな。それって現地の人もそういうのに怯えてるって事だよね。もちろん現地の人の方が危ない所とか知ってるから確立は低いんだろうけどさ。まあもっとも置き引きとかひったくりは別にして、みんな大都市では夜は出歩くなって言ってたから気をつけないとね。

また永遠と牧場の続く道へ戻ってきたんだ。なんだかオーストラリアより単調かも。それに平原に出た瞬間に太陽は照りつけ、暑く、そして草木は黄色くなってくるんだ。いったいどこまで牧場が続くんだろうか。

Choteauのキャンプ場(走行237km)

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