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in Wyoming

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まずバイソンに歓迎された。

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入れないけど、温泉。

イエローストーン公園はホントか知らないけど、全米人気度No.1の国立公園らしいよ。それもあるけど、友達がイエローストーンとアーチーズは良かったって言ってたからちょっと期待して来たんだ。その割には事前の予備知識はなかったんだけど、、。

人気度が高いだけあって、入り口ゲートは混雑していたなぁ。でもね、まわりを見渡して「あのクルマはユタからか。あれはワシントンから。あれなんかカリフォルニアからだ。」っていろんな州のナンバーを見てるのが楽しかったんだ。そしたらアメリカ人もやっる事は同じみたいでさ、俺のナンバーは見慣れないから、2組からも「どこから来たの?」って。日本でも有名観光地は「あのクルマ長崎からだよ。」とかやってるのと一緒だね。

まず公園に入ってすぐにバイソンの群れを見る。ここはクルマも多いからそういう所は渋滞しちゃうんだけど、目の前にあの巨大なバイソンの群れが現れた時にはみんな夢中だね。そんな俺も夢中になって見入っていたけど。そしたらバイソン君達は夢中になってる人の方へ向かって歩き始めたから、夢中になっていた人はゆっくりと後ずさりをし始め、バイソン達はそんな人に目もくれず、悠々とクルマの間を通り抜けていったんだ。バイソンっていうのは俗にバッファローって言われてるヤツね。牛をもっと男っぽくした感じの動物。それを今日は3回とシカの群れも見たなぁ。

イエローストーンって火山地帯だったんだ。至る所に温泉が噴き出し、間欠泉もたくさんあって、今日はそのカルデラ地域を通ったんだけど、凄いねこれだけ温泉が噴き出してると。入れる温泉はないんだけどね。ちょっとスケールの小さいタトエで申し訳ないんだけどさ、アメリカ版地獄めぐりをしたわけね。でも九州別府の地獄めぐりはウソくさいけど、こっちのは全て大自然の中にあるからホンモノっぽいね。俺は温泉は入る派だったんだけど、こんなのなら見ているだけでも素晴らしいね。何の変哲もないところでも、レンジャーの人が温泉の中にいるバクテリアと土の色とかの説明をしていたりして、温泉っていうのも奥が深いなぁなんて妙に感動してしまった。「温泉=単に体を休めるトコロ」っていう概念はどっかいっちゃったね。それでも入りたいけど、、、。

Yellow Stone Nat’l Paekのキャンプ場(走行146km)

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