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in Wyoming

大学寮での生活も今日が最後だから、少し日本の大学の生徒とアメリカの大学の日本人生徒は何が大きく違うのかを書いてみようかな。留学生はもちろん英語を話せるって言うのは当たり前なんだけど、語学の才能によって必ずしもペラペラの英語を話せるワケじゃないって言うのは前に書いたよね。もちろん生活やコミュニケーションをとるとかは当然のように出来るんだけど、日本国内で英語を学んでる人でも努力しだいではそのくらいまでは行くらしいんだ。でもこっちにいれば話さなきゃいけないし聞かなきゃいけないから、日本の大学生より有利に英語での会話できるのは確かなんだけど、留学生の場合は日本の大学生よりもドキュメントを書かせるとキチンとしたものを書けるって言うのが大きな違いなんだそうだよ。レポートを毎回毎回英語で書かなきゃいけないワケで、例えば会社に就職した時に英語を話せる日本の大学卒業生とアメリカの大学卒業生で英文書類を書かせた時に、非常に大きな差が出るんだって。後は勉強するかしないかは本人次第だから、それはどっちも変わらないんだけどね。

麻薬をいろいろと一回は手を出したという人と話したんだけど、アメリカは麻薬はそうとう深刻みたいね。彼は日本での1年分の使用料をアメリカでは3日で消費するって言ってたんだ。それがホントかどうかは知らないけど、日本よりは消費量が多いっていうのは確かだね。大学のある町っていうのがやっぱりかなり消費されるらしいよ。それはなんとなく分かる気がする。彼は友達が廃人になってしまったのを見たこともあるらしい。彼はもうそういうのには手をだしてはいないんだけど、「重い中毒になる前にヤメれる人は多いんだけど、やってしまった事をずっと悔やんでいる。それが一生人生をつきまとうのを一番後悔しているんだ。」って言ってたな。麻薬に関してはアメリカの方が手に入れやすいのは確かだと肌で感じてるから、興味本位 でやってしまう人が多いんだろうね。

伊藤さんのウチ(走行0km)

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