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in California

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ハーレー乗りになる。

バイクを送り返す手配をするために、サンディエゴの運送会社に電話したの。でもアッサリと「扱ってません。」これは日本系だったんだけど、サンディエゴから送りたいからイエローページで調べて電話する。「扱ってません。」駄目だこりゃ!ってことで方針を変更してロスアンゼルスへ電話する。これは来る時利用した日通だったんだけど、最初に代表番号へTEL、そしたら別の所へ転送。それでバイクを送りたいっていったら別の番号を教えられ、そこは航空便しか扱ってなくて、更に別の番号を教えられ、、、。やっとたどり着いた船便のセクションでいくつか質問をしたの。「日本から持って来たバイクを日本へ送り返したいんですけど。」「どのように持って来たんですか。」「カルネを使ってカナダへ持ってきて、、、」「アメリカへ入った時の一時輸入の記録はありますか?」「FIAカルネはアメリカは使えないのでカナダへ輸入して、陸路で持ち込みました。」「では一時輸入の証明はない訳ですね?通常はカルネがないと、、、」「いや旅行目的でバイクの一時輸入はFIAカルネしか使えなくて、でも持って帰らなきゃいけないんですよ。」「FIAカルネって何ですか?ATAカルネしか扱った事ないからなぁ。」「それは自動車連盟、JAF発行のカルネで、、、」「どちらにしろ輸出する時には何らかの証明がいるので、証明なしでは出せないかもしれません。」「いやでもカルネで持って来てるので持って帰らなきゃいけないんですが、、、」「そうですよね。扱った事がないので、税関に問い合わせてみますよ。夕方にもう一度電話ください。」ガチャン。うーんちょっと端折ってるけど、こんな感じのやり取りがあったんだ。なんだか一抹の不安を覚えたよ。ただでさえロスまで行かなきゃいけないってだけで気が滅入ってるのに。でもカナダから入ってニューヨークから出してる人はいっぱいいるから出来ない筈ないんだけど。

昼間の空いた時間に、サンディエゴで学生してる日本人にあったの。彼女は俺のスペアパーツを受け取ってくれているから、それを受け取るためにね。ついでに勝間田さんに頼んでパーツと地球の歩き方メキシコと韓国も送ってもらったの。でも箱の中には何故かカレーとかお菓子とかがいっぱい入ってたんだ。うーん何て良い奴なんだ。お土産奮発しなくては。彼女は荷物を渡したら、体調悪いからって言って、帰っていったよ。せっかく街を案内してもらおうと思ってたのに残念!

そして夕方運送会社に電話したの。輸出は出来るってさ。あっけなくね。ただカルネと車検証で持ち主の証明をして、書類を作って通常の輸出方法と同じになるって言ってたけど、たぶん日本では税金とかの問題も起こらないでしょうって。まあ日本へ着けばなんとかなるでしょ。日本から持っていってる訳だし、その証明もあるからね。金額はバイクを見ないと分からないけど、梱包、通関込みで750ドルくらいらしい。まあこれもやってみないと分からないけど。水曜日までに持って来てくれれば、翌週火曜の船に乗せられるっていってたよ。それで13日の航海と日本での通 関約1週間から10日だってさ。それを計算して飛行機のチケットを買わなきゃね。

夜にスイス人の一人とビールを一杯だけ飲みにいったんだ。そしたら彼はさ、運送会社で通関の業務をしてたらしいんだ。なんだか縁を感じていろいろと質問してみたの。「アジアからスイスへの通関は大変なんだ。みんな安いアジアの製品を輸入したがるから。」だって。費用もアジアからヨーロッパは高いんだけど、逆はそうでもないって。バイクの俺の運搬もマッタクその通 りな感じだね。

パシフィックビーチのホステル(走行0km)

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