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サスペンションの下部に入っているバンプラバーがボロボロになっていました。
ネットで検索すると、けっこう自作してる人も多く、
サスペンション自体はオイル漏れもないので、延命させることができるようです。

余談ですが、このサスペンションは、2000年くらいだと思うのですが、
北米ツーリングで出会ったIさんが、アメリカ留学から帰ってくる際に、
KLR650用のホワイトパワー(現在はWP)のサスペンションを購入してもらい、
持って帰ってきてもらったもの。

あちち製のものは、現地で買うと日本で買うよりとても安い、
という時代でしたが、無茶なお願いしたものです。
Iさん、いまでもちゃんと使ってます。ありがとう。

 

ぼろぼろのバンプラバーを取り出す

スプリングの内側から、粉々になっている物体を取り出しました。
スプリング内でとどまっているので、もしもサスペンションがフルボトムしても、
全く機能を果たさないわけではないでしょうが・・w
こんな状態のままにしておくわけには行きませんので、交換します。

 

ホームセンターでゴムの足を買ってきて加工しました

あまり種類がなくて選びようもなかったのですが、合いそうなゴムを買ってきました

 

穴が少し小さかったので、サスペンションにあわせ、ドリルで穴を拡大しました。

それを、真ん中でまっぷたつに。ちょっと長さも短くしました。感覚的にですがw
そして、写真を取り忘れましたが、
ゴムの中央部にタイラップでとめた時にずれないように溝をつくっておきました。

スプリングの中にいれ、タイラップで固定

半分に切ってあるので、スプリングの間からゴムを入れる事が出来ます。
入れた後は、タイラップでしっかり固定。完成です。

なんだかんだ古いサスペンションなので、どのくらいもつか分かりませんが、
もうちょっとがんばってもらいましょう。

 

 

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