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2点止めのパニアラックに、斜め下方向への金属プレートを取り付けました。
平板なので、強度はそれほど出ないと思うのですが、少しはマシになるかなと。
また、この追加したステー部分に取り付けられるものもありそうなので、利便性もあがるかもしれません。

 

ワンオフで作ったパニアラックは2点止めのラックでした

海外タンデムツーリングするときにワンオフでパニアラックを製作してもらいました。
その時は36リッターのパニアを装着して旅をしましたが、
日本で便利に使えそうな21リッターのパニアを買い、パニアラックを再度装着することにしました。
36リッターのGIVIのパニアも、21リッターのGIVIのパニアも取り付け形状は同じなので使い回せるのです。

このワンオフのパニアラックを作ってもらうときの条件は、
●タンデムシートにパッセンジャーが座った時にパニアが干渉しない。
●海外の長距離ダートは走らないので、強度的はそれほど必要ない。
●カンタンに外してノーマル状態に戻せるようにポン付けで。
というものでした。

長距離ダート走行もほどんど無かったため、なんの問題もなく旅を終えましたが、
2点ビス留めは、取り外しはカンタンですが、やはり弱そうに見えます。

 

斜め下方向にステーを取りたい

KLRのサブフレームの形状や、パニアラックをとめているビスの位置をみると、
三角部分に近いところに太めのビスでガッチリとめてあるので、思うほど弱くはなさそうなのですが、
オーストラリアで旅をしたとき、サブフレームが何カ所か折れたりしたこともあり、
斜め下方向への接続はやはり取りたいかなと。

重量物を積んでハードなところは走らないと思うので、
サブフレームの三角のとこが折れることなさそうですが、
もし折れても、ステーがついていれば多少は支えられそうですし、
気休め程度かもしれませんが、転倒時の横方向へ強度も多少は強くなるような気がします。

 

ステーは平板自作でボルト止め

丸パイプを溶接してもらうのが一番いいのでしょうが、補強ステーなくても使えていたものなので、
あまりお金はかけずに自作でいくことにしました。

金属を曲げるベンダーの関係で平板にします。
丸パイプに比べて弱くなりそうでうが、
自分で加工出来る範囲内で強度があるものということで、厚みは4.5mmにしました。

 

平板用のハンドプレートベンダーで現物合わせで曲げていく

以前ヤフオクで買った中村ワークサービスのハンドプレートベンダー、
ハンディでリーズナブルな割には何気に便利です。
鉄板だと3mm厚、アルミは5mm厚までだったかな?まで曲げれます。

今回は4.5mmの鉄板でしたが、曲げれました。
きっちり90度まで曲げれるのかは怪しいですが、緩めの角度なので大丈夫。

 

塗装して穴開けしてステー完成

黒の缶スプレーで色塗りましたが、
サフも黒の塗料もたりなかったので、塗料が足りる分だけで適当にやってます。
さび目立ってきたら、ちゃんと塗りましょうか。曲げた感じはこんなです。

 

取り付け

ビスあるとこにしかつけられないので、取り付け位置はタンデムステップの部分にしました。
右側もマフラーとサイドプレートに干渉しないように曲げを調整して、なんとかつきけました。
強度はなんともいえませんが、見た目的にあったほうが安心感があるから良しとします。

強度がアップしているかは怪しいですが、
平板部分に外してあるヘルメットホルダーを装着したりも出来そうなので、作って良かったかな。

 

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  • ぶとぼそ

    奥さん、何処か旅に連れてって!! と騒ぎませんか。
    ウチは息子ばかりでなく、家族旅行に連れてけと怒られてますよ(苦笑)。

  • tripoo_takas

    えと、騒ぎませんw 息子も出かけるのめんどくさがるしww
    なので、一人でお出かけしちゃいます(笑)