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ゴム類が劣化してトラブルになった、
イグニッションコイル、プラグ、ヘッドカバーボルトガスケットを交換しました。

 

プラグキャップと、イグニッションコイルを変えました

プラグキャップカバーが割れて、ヒビが入った部分から雨が浸入し、
エンジンが失火して止まってしまう不調になりました。

不調の原因部分はプラグキャップのカバーで、ヒビ割れがありました。
水が入ると電気がそっちへ飛んでしまい、プラグから火花飛ばなくなってエンジンが止まります。

プラグキャップだけ変えれば解決はするのですが、
古くなっているコード部分も変えたいと思い、イグニッションコイルも交換することにしました。
もちろん古いイグニッションコイルはまだ使えるので、倉庫で保管しておきます。

イグニッションコイルに、プラグキャップをセットして、取り付ければ完了です。
ひび割れもなくなったし、これで雨の日も安心。

 

ヘッドカバーボルトからのオイル漏れを直す

プラグキャップの修理の時に気づいた、ヘッドカバーのボルト部分からのオイルにじみも直しました。
最近までオイルのにじみはなかったのですが、年式も古くて部品が劣化しているので仕方ないですね。

ボルト部分のガスケット交換で直りそうなので、がすけっとを交換しました。
オイルにじみをおこしてたガスケットは、汚くてつぶれてるのは仕方ないですが、
ガスケットが入っていた部分のエンジンの汚れがひどかった・・・。
穴を清掃して、新しいガスケットに交換しました。

 

 

エンジンを始動して確認

取り付け終わったら、ちゃんとエンジンがかかるか確認。
長いこと寝かせていた古いバイクなので、
毎回乗るたびに、なんかしら不具合が出てくるのは仕方ないですかねぇ。

作業日:2018/5/26

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