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2018/8/8

北米ツーリング時のXR100Rの特徴は、なんと言ってもビッグタンク。
ビッグタンクにしない限り、あの頃の仕様とはいえないので、このタンクの錆をとりたい!

 

XR100Rのビッグタンクはジェベル125のタンクを改造してます

XR100Rにはもちろんビッグタンク設定もなく、社外品もありませんでしたので、
ジェベル125のタンクをカットしたり、へこませたり、留め具をつけたりして改造しています。

 

実は、以前タンクさび取りをしましたが、コーティング材で苦労しました

特注なので新しいタンクは買うことはできず、いまさら特注する費用も必要ありませんので、
以前XR100を動くように整備したときにタンクさび取りは一度したのです。
しかしね、コーティング材が邪魔で失敗しましたTT

コーティング材をとったつもりでもぜんぜんとれてなく、なかなかはげない部分が多く諦めました。
そのときはこのタンクを諦めていたので、
ステーをカットしたりして、ノーマルタンクを付けた経緯がありました。

しかし諦めた後、何年かたってみたら、錆てコーティング材が浮いて、
きれいにカスまでとれたのです(笑)

そしてさらに数年後の現在、すでにコーティング材は取れているので、後は錆を落とすだけ!

 

錆の状態

見えない底部が一番ひどいですが、見えてるところはこんな感じです。

 

フューエルコックとフューエルキャップ部分のフタを作る

液を入れて漏れないように、逆さまにしても漏れないように、
木とゴムとビスでフタを作りました。

 

錆とり材は花咲かGに

花咲かGが家にあったんでw、これで。錆とり材としては定番ですね。

 

希釈して注入

コックにさきほどのフタをくっつけ、希釈してタンクに注入。
満タンにした後、ひっくり返せるようにキャップも付けておきます。

 

ガソリンキャップもさび取り

錆びたガソリンキャップも液に浸しておきます。

 

たまにひっくり返しながら放置

ひっくり返しても漏れなくてホッ(笑)
それなりに希釈しちゃったんで、結局5日くらい放置したのかな。
たまにひっくり返しておきました。

 

つづく。

 

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