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タンクの中の錆び取り剤を出し、水洗いしてヒートガンで乾燥。
タンクの中をじっくり観察してみると、底の方に錆びがまだのこっています・・・。
ギリの希釈でやったので、時間をかなり長めにやったけど、希釈しすぎだったかも・・・。

 

原液のサンダーグレイで底部のサビ取り

汚れた花咲かGをタンクの中に戻したくなかったので、
以前コーティングのためサビ取り失敗したときに使ったサンダーグレイを原液で投入!
錆が残っていたのは底部だけだったので、あまっていた分でたりました。

上や横にも液を回しながら様子をみると、1〜2時間ですっかり錆もとれました。
軽く洗って乾燥し、とりあえず自分的には満足できる状態になりました!

 

タンクの錆、BEFORE AFTER

サビ取り前は赤錆だらけでした。

サビ取り後は、タンクの中も入り口の部分と同じような状態できれいです。
タンクにフタをして逆さまにもしたので、穴の手前までしっかり錆が落ちてます〜。

ここで再度錆びないようにコーティングするのが普通なのでしょうが、
タンク内のコーティングを剥がすのがとても大変だったので、このまま使います!
いちおうリン酸塩被膜を出来ているので、しばらくは大丈夫かなと。

もしガソリンを入れていてもすぐ錆びるようなら、
コーティングではなく、亜鉛メッキにチャレンジしてみたいです。

 

タンクキャップ、BEFORE AFTER

液に一瞬つけてしまいましたが、サビ取り前。
こっちも錆ひどい。

サビ取り後。

十分です!

タンクもキャップも錆はほとんどなくなりましたが、
知らない間に錆びてキャブに入り込むかもしれないので、
マグネット付きのガソリンフィルターは付けようかと思います。

 

作業日:2018/8/14

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