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2018/8/14

タンクの中のサビ取り剤を出して水洗いし、ヒートガンで乾燥。
その上で中をじっくり観察してみると、底の方に錆びがまだのこっている><
ギリの希釈でやったので、時間をかなり長めにやったけど、希釈しすぎたか・・・^^;

 

原液のサンダーグレイで底部のサビ取り

汚れた花咲かGをタンク内の戻したくなかったので、
以前、コーティングのためサビ取り失敗したときに使ったサンダーグレイを原液で投入!
錆が残っていたのは底部だけだったので、あまっていた分でたりてよかった。

さすがの原液。
上や横にも液を回しながら、1〜2時間ですっかり錆もとれ、軽く洗って乾燥。
とりあえず自分的には満足できる状態になりました!

 

タンクの錆、BEFORE AFTER

まずサビ取り前。赤錆だらけ。

 

そしてサビ取り後。
中は見えませんが、入り口の部分と同じような状態できれいです。
フタして逆さまにもしたので、ちゃんと穴の手前まで錆が落ちてます〜。

 

ここでコーティングする人もいるのですが、
以前、錆びてサビ取りするとき、タンク内のコーティングを剥がすのがメッチャ大変で、
錆てコーティングが浮くまではがせない部分もありました。

いちおうリン酸塩被膜を出来ているので、少しは持つと思うので、このまま使います!
すぐ錆びるようなら、亜鉛メッキにチャレンジしてみたい。

 

タンクキャップ、BEFORE AFTER

液に一瞬つけてしまいましたが、サビ取り前。
こっちも錆ひどい。

 

サビ取り後。

 

十分です!

タンクもキャップも錆はほとんどなくなりましたが、
知らない間に錆びてキャブに悪さをするかもしれないので、
マグネット付きのガソリンフィルターは付けようかと思います。

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