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2018/8/29

ビゴーレには、リア12-27T 10Sというギアを付けていました。
12-27Tというのは、数年前の10速時代ではヘタレ仕様のギアです・・。

それなりの頻度で自転車に乗っていたときは、このギアで坂道も大丈夫でしたが、
通勤にしか使っていない脚では、このギアでも、山はまず無理に感じます・・・。
農村ポタに行った時、痛烈に脚のなさを実感><

 

以前も大きなギアはつを付けようと思えばつけれましたが、
ロードコンポにはなかったのでかっこ悪いイメージがあり、誰もつけていませんでした。
見た目も大切なロードですしね。

それが、11速12速時代になり、今はなんと、ロードでも大きなギアを付けているのです。
大きなギアを1枚増やしても、ギアの間隔があきすぎないから、走りやすさはそのままに使いやすい。

タイヤが25Cが主流になったり、フロントシングル化が出てきたり、
カッコ良さの常識はどんどん変わっていくものです^^;

・・・・理由は違えど、先行ってたな、私(笑)

さ、そんな話は置いておいて、リアのギアを坂道もラクラクのギアに変えてしまいます。
なるべく軽いギアが欲しいので、ここは思い切って、11-34T(10速ですがw)にしました。

写真はカードをフォーマットして無くなったので、画像入りでw

(AMAZON)

 

12-27Tと並べてもデカく感じましたが、さすがに34Tはホイールにはめてみてもデカいw
あたりまえですが、チェーンの長さが足りませんので、チェーンを新調。
装着してあった古いチェーンは、かなり新しいので通勤車に使いましょうか。

 

リアの一番大きなギアとフロントの一番大きなギアにチェーンを回して、1コマ余らせてカット。
チェーンを装着してみると、当たり前ですが、ディレーラーの能力が足りません^^;
リア小、フロント小にすると、チェーンがダラーンと(笑)
乗っていない娘のGIANTから、XTを拝借することにしました。

 

 

装着したら調整。いろいろやってなんとか決まりました。
仕組みは一緒のハズなのに、どうもこのシャドウディレーラーのXTの調整が苦手^^;

 

近場の坂を走ってみると、かなり軽くていい感じ!
これなら今の脚でも、峠もいけそうです^^むしろ、久しぶりに峠を走りに行きたくなってきます!

しかし見た目は・・・大きなギアとロングケージのディレラーで
だいぶリア周りが重ったるいイメージにはなりました。

こうなってくると内装変速で、シンプルな見た目にするのもアリだなぁ。
内装変速好きのお友達、ずいぶん時代の先を行ってたのに今頃気づく(笑)

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  • INTER8

    時代を先取りしていたかどうか分かりません。未だに内装の性能を認めたくない人が多いですから (^^;)

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