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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

雪景色を見るツーリングがしたくて、カブ用のスパイクタイヤを買いました。ボンスンというメーカーの既製品タイヤで、スパイクピンは少ないですが、お手頃な価格なのでなかなか良さそうです。

 

125cc未満のバイクはスパイクタイヤOK

随分と昔に、粉塵問題で禁止になったスパイクタイヤですが、125cc未満のバイクは、なんと法律で禁止されていません。新聞配達や郵便屋さんなど、冬でもバイクを使わなければならない仕事に配慮してなのでしょうか?

すっかりクルマでは見なくなったスパイクタイヤですが、スパイクのピンを買って、オフロードタイヤに自分で打ち込むことも出来ますし、タイヤにピンを打ってくれる業者もあるようです。

 

スパイクピンが既に打ってある既製品のタイヤがあった

スパイクタイヤが欲しいなとみていると、125cc未満のお仕事用のバイクには、ピンが打ってある既製品があるのです。カブ系などのお仕事仕様のバイクのタイヤサイズばかりですが。

このカブ用のボンスンのスパイクタイヤを、持っているホイールにあわせ、17インチと14インチを、それぞれ1つづつGETしました!

 

スパイクタイヤが届きました

届いたタイヤを見てみると、お仕事用を想定しているわけなので、ピンの数はたいしたことはありません。ピンを打ち過ぎると、雪がない舗装路でのグリップがなくなり、危ないというのもあるでしょうし、タイヤ自体が高価になりり過ぎるということもあるのでしょう。

インプレによれば、ピンの数は少ないけれど、それでもかなりの効果があるようです。またタイヤ自体も、溝が深い雪を意識したパターンになっているので、それだけでも積雪路には強そうです。

 

雪遊びのために、ホイールにセットしておこう

雪が降ったら近所に遊びに行くのも楽しそうですし、クルマでバイクを運んで景色の良い雪の中をバイクで走るのも楽しそうです。なんにせよ、遊ぶ時間をなんとかするのが先決ですが・・・。

備えあれば憂いなし、冬に備えて、タイヤをホイールにはめて、ツーリングの準備をしておきたいと思います!

 

雪の林道を実走しました。
→ボノンスのスパイクタイヤで雪の林道を走る!【インプレ】

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