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125cc未満のバイクは、なんとスパイクタイヤOK

随分と昔に、粉塵問題で禁止になったスパイクタイヤですが、
125cc未満のバイクは、なんと法律で禁止されていません。

新聞配達や郵便屋さんなど、
冬でもバイクを使わなければならない仕事に配慮してなのでしょうか?

すっかりクルマでは見なくなったスパイクタイヤですが、
スパイクのピンを買って、オフロードタイヤに自分で打ち込むことも出来ますし、
タイヤにピンを打ってくれる業者もあるようです。

 

スパイクピンが既に打ってある既製品のタイヤがあった

スパイクタイヤが欲しいなとみていると、
125cc未満のお仕事用のバイクには、なんとピンが打ってある既製品があるのです。
カブ系などのお仕事仕様のバイクのタイヤサイズばかりですがw

このスパイクタイヤを、持っているホイールにあわせ、
17インチと14インチを、それぞれ1つづつGET!

 

スパイクタイヤが届きました

届いたタイヤを見てみると、
お仕事用を想定しているわけなので、ピンの数はたいしたことはありません。

ピンを打ち過ぎると、雪がない舗装路でのグリップがなくなり、危ないというのもあるでしょうし、
タイヤ自体が高価になりり過ぎるということもあるのでしょう。

インプレによれば、ピンの数は少ないけれど、それでもかなりの効果があるようです。
またタイヤ自体も、溝が深い雪を意識したパターンになっているので、
それだけでも積雪路には強そうです。

 

雪遊びのために、ホイールにセットしておこう

雪が降ったら近所に遊びに行くのも楽しそうですし、
クルマでバイクを運んで景色の良い雪の中をバイクで走るのも楽しそうです。
なんにせよ、遊ぶ時間をなんとかするのが先決ですがw

備えあれば憂いなし、
冬に備えて、タイヤをホイールにはめてみましょうか。

 

→その2「BONSUN ボンスンのスパイクタイヤ その2・ ホイールを確認して終了・・・」に続く

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