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<TRIPOO!! 〜バイク・自転車・釣り日記〜>バイク(KLR650・XR100)、自転車(Vigore)、釣り、DIYなど趣味の日記

バイクで釣りに行けると何かと便利なので、釣竿を運べるようにしたいと思いました。普段は付けたくないので、見た目はどうでもよいですが、脱着が簡単なロッドホルダーがベストです。

 

バイクに取り付けるロッドホルダー が欲しい

バイク釣行をする時、釣り道具はリアボックスとリュックに分けて入れ、釣竿はケースに入れてゴムでしばって持って行っていました。何回かバイク釣行をしましたが、長い竿を毎回ゴムでしばるのは案外手間なんですよね。

ロッドホルダーがあれば、サクッと釣竿をバイクに積んで、平日すこし時間がある時に釣りに行きやすいかも知れない。そんな思いから、釣竿を運ぶロッドホルダーを製作することにしました。

 

ツーリング時は付けて走りたくないので、脱着をカンタンに

日常的にバイクで釣りに行くのであれば、装着したままでもカッコよいものを付けたいところですが、ツーリングメインに使うバイクなので普段はロッドホルダーを外しておきたいです。なので、脱着をなるべくカンタンにして、使いたい時にサッとつけれるのが理想のロッドホルダーです。

 

材料はオーソドックスな塩ビ管

ネットで検索してみると、いろいろ工夫を凝らしてバイクに装着していました。金属で見た目がいいもの、ミリタリーカラーで常につけていられそうなものなどなど。

私は、脱着が容易なら見た目はこだわらないということで、安価にすむ塩ビ管で作ることにしました。ステーはアルミ板を曲げて作ります。

 

取り付け場所と脱着方法を考え、ステーを作る

取り付け場所は、サイドパニアから伸びている平板を利用することにしました。スチールの平板に穴を開け、タップを切って、ボルト2本で付けられるようなものが良いかなと。まずは段ボールを折り曲げて、塩ビ管がいい角度に設置できるよう考えました。

段ボールのダミーはかなり適当ですが、それに似た感じでアルミを折り曲げて行きます。

そして現物を合わせながら穴開けすれば、ステーは完成。角は取ってないですが、普段は装着しないからこのままでいいかな。

 

取り付け場所に穴を開けてタップを切り、取りつければ完成

2カ所穴を開けて、タップを切りました。車体とパニアを結ぶこと板は、スチールだし、厚みもそこそこあるので、脱着の容易さ考えて、ナットを使わないでとめることにしました。

塩ビ管をステーに取り付けてから、ステーを車体に取り付ければ完成です。見た目はちょっとイマイチですが、実用性があるのでよしとしましょう。

 

釣竿の他に玉の柄を積めるようにしておくべきだった・・・

運ぶ釣竿は1本でいいのですが、玉の柄を積むことを考えていませんでした・・・。短い玉の柄ならたカバンに刺せるので良いのですが、長いものは運べません。長いものでないと届かない場所でもやるので、少し改良しないといけませんね・・・。

ステーはそのまま利用するとして、塩ビを太いものに交換するか、2本出しにするかのどちらかが簡単な解決策でしょうか。釣竿と玉の柄、両方を積めるようにはしたいので今度改良したいと思います。

製作日:2018/10/20

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  • ぶとぼそ

    釣り仕様のオートバイ、スクーターが中心ですがよく見かけます。
    後ろに脱着式でクーラーボックス取付け率も高いです=海釣り公園。
    置き場所に困るクルマよりもオートバイの方が身軽で釣り向きですね♪

  • tripoo_takas

    駐車場がなかったり少なかったりだけど、バイクを停めれるところがけっこうあるんです。
    私もわりと近いところは、バイクのほうが便利なので、こんなものを作ってみました!
    けど、仕事あるので、なかなかいけないんですけどね^^;


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