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「冬は防寒用品もボックスに入れておく余裕が欲しい」、
「夏はドリンク類を多めに持つので余裕がない」、
「帰りにお土産を買ってボックスにしまいたい」、
「車載工具が増え、空きが少ない」、
そんな思いもありリアボックスを新調することにしました。

 

以前から愛用しているGIVIにしよう

リアボックスをバイクに付けるのはダサいと言われ、
スクーターなどにしか付ける人がいなかった1990年代に
今のトップケースを装着しました。

KLR650のボックス、XR100のボックスとも20年以上使えているのは、
樹脂のボックスでも案外丈夫だということですね。

樹脂製の良い所は軽いところで、強度にも不満もなかったので、
トラブルなく使えているGIVIのものから選ぶことにしました。

 

10kgのモノキーか、3kgのモノロックか

GIVIのトップケースの装着方法は、モノキーとモノロックの2種類です。

取り付け方法が違うのですが、
モノキーは、比較的大型のものが多く、10kgまでの積載でやや高額。
モノロックは、比較的小型のものが多く、3kgまでの積載で価格を抑えめです。

モノキーの積載10kgまでは魅力ですが、
特大なケースは必要ないので、高価なモノキーは選択から外しました。

プラスチックのベースでも、
今まで壊れたことがないのもモノロックを後押ししました。

↓ 左:モノキー ベース 右:モノロック ベース

四角いデザインのE43NTLを気に入ってご購入

GIVIのボックスのデザインは、
丸くて赤い反射板が主張しているものがが多いんです。
あれがどうも苦手で・・・。

ラインナップを見ていると、四角いものもあり、
容量も43リッターあるE43に目にとまります。

E43には、
バックレスト、ネット、インナーマットなどが付いた豪華装備のADVモデル、
豪華装備を外して価格を抑えている通常モデル、
廃盤になったシルバーのプレートがないものがありました。

廃盤になったものも買えるところはあり悩みましたが、
買いたいお店になかったので、通常モデルを選択してポチ。

 

買う前に、底面サイズで悩みました

GIVIの中ではこれ以外考えられない!と思いましたが、
KLR650のサイドパニアの取り付け位置が微妙なため、
サイドケースと干渉するサイズか調べました。

結果、よく分からず・・・
たぶん大丈夫レベルで買ってしまいました。

必要な人はあまりいないと思いますが、底面サイズを載せておきます。

●メーカー記載のケースのサイズ
奥行×幅×高さ…455×545×318(mm)

●底面の部分の実測サイズ(誤差はあります)

 

以前のものと大きさを比較をしました

以前使っていたモデル名は分かりませんが、
33〜34リッターくらいのものでしょうか。

新しいものと比較すると、
8〜10リッターくらいは大きくなっているはずです。
高さはさほど変わりませんが、横はばは大きく違いますね。

 

トップケースを開けてみました

中を開けてみると、段差があるのが気になる人もいるようで、
そのためにインナーマットが売っていたり、
自作でフラットにする人もいるようです。

ケーブル類などを底面に収納すると、段差内で収まるので、
私はインナーマットを敷かずに、
容量を稼いだほうがいいかなと思ってます。

ケースのボタンは2つついていて、取外しボタンと開閉ボタンです。
以前のものは鍵でフタのロックをはずす1ボタンタイプでしたので、
使い方に最初とまどいましたが、まぁなれるでしょう。

 

取り付け後に荷物を入れてみました

工具、チューブ、ケーブル、レバー類、ポンプ、ガムテープなど、
超ロングツーリングにいけるだけの工具や部品入れても余裕があります。

この上にカッパとオーバーパンツを入れても、半分くらいまでに収まりました。
防寒用の服や、お土産なんかも余裕で入りそうです。

 

ベースの取り付け

以前のもモノロックの表示はあるのですが、
微妙に形状が違ってそのまま使えませんでした。
ベースも劣化してますし、付属の新しいモノを取り付けることにします。

ベースのカバーを外すと、マス目状に窪みがあって、
その窪みに金具をいれて車体にとめていくようになっていました。

強度も高そうですし、
どこでも金具を使えるようなアイデアになってるんですね。

前側を付属の金具で止め、
後ろ側はキャリアに穴を開けてKLR650に取り付けました。
3回目のベースを変えているので、キャリアは穴だらけ(笑)

取り付けた後にカバーを付ければ、できあがりです。

 

トップケースを載せてみました

取り付けたベースにトップケースを載せてみました。

ウインカーが少し当たったので、位置を調整。
大きすぎず、小さすぎず、KLR650には程よい大きさです。

 

サイドパニアが取り付けられるか

社外品のKLRのパニアステーは、
低めで前方にセットしてあるものが多い為、干渉は問題になりません。

私のKLRのキャリアは、
サイドケースがキャリア面よりも少し上に来てしまうので、
サイドパニアと干渉するかどうかが問題でした。

結果、ギリギリなんとかなりました。

E26は、鍵かけるのが狭くてやりにくいですが、
フタも開けられるので、普通に使えそうです。

E36も試してみました。
取り付け取り外しボタンが押しにくいですが、こちらも問題なく使えそう。

ウインカー位置は、パニアに干渉しないように再度調整しました。
ここもけっこうギリw

容量も増え、ツーリング先でお土産買うのが楽しみになりそうです。

取付日:2018/11/3

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